県内5カ所にボード設置
【県】 2025年、県で開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ(第79回国民スポーツ大会、第24回全国障害者スポーツ大会)」に向け、12日、開催までの残日数を刻むカウントダウンボードが県内5か所に設置された。
設置場所の一つ、県庁新館2階玄関ではボード設置の除幕式が行われた。
同ボードは、昨年6月に甲賀市を主会場に開催された「第72回全国植樹祭しが2022」で用いられた琵琶湖材製のカウントダウンボードを再利用し、国スポ・障スポ向けに加工・デザインし直した。
除幕式であいさつした「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」実行委員会副会長の大杉住子副知事は「1981年のびわこ国体から44年ぶりの県開催となる。コロナ禍を乗り越え、県民と喜びや感動を共有できる大会となるよう、準備を進めていく」と述べ、「これから両大会への1日ずつが充実したものになるよう、このカウントダウンボードを道しるべとして開催までの道のりを一緒に盛り上げていければ」と語った。
カウントダウンボードは県庁の他、平和堂あどがわ店(高島市安曇川町西万木)、滋賀ダイハツアリーナ(大津市上田上中野町)、県立障害者福祉センター(草津市笠山8)、彦根総合スポーツ公園陸上競技場「平和堂HATOスタジアム」(彦根市松原町)に設置されている。
県開催の国スポは2025年9月28日~10月8日の11日間、障スポは同年10月25日~27日の3日間開催される。両大会についてはホームページ(https://shiga-sports2025.jp/)も参照すること。








