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【長野】 長野県小諸市と同市教育員会が主催する「第30回小諸・藤村文学賞」はエッセイ作品を募集している。 同市は詩人・小説家として多くの作品を残した島崎藤村が過ごした地として知られる。同賞は1992年の藤村生誕120年、没後50年を記念して創設され、薫り高い文学賞として国内外から親しまれている。 30回目となる今回募集
県と公益財団法人日本釣振興会滋賀県支部は共同で18日午前8時30分~午後0時30分、大津港で「外来魚有効利用釣り大会」を催す。参加費200円(エサ代込み)。釣竿の無料貸し出しもある。小学生以下は保護者同伴で参加すること。申し込みは「しがネット受付サービス」から。
【全県】 公明党滋賀県本部は4日、草津市で臨時県本部大会を開催し、新しい県本部代表に大津市の清水ひとみ県議会議員が就くことを承認した。 同大会は、代表を務めていた中村才次郎氏が4月の任期満了をもって県議を辞したことと同党全国県代表協議会での結果を踏まえ、従来は秋に開催している役選を早める形で行われた。 今回の代表選では
【県】 県はこのほど、県民の栄養摂取状況および生活状況の現状と課題を把握し、健康づくり、栄養・食生活の施策構築の基礎資料とするための「令和4(2022)年度『滋賀の健康・栄養マップ』」調査の結果速報を公表した。 同調査は、県が進めている「健康いきいき21―健康しが推進プラン―」と「滋賀県食育推進計画」がそれぞれ内容を見
【全県】 自由民主党滋賀県支部連合会がこのほど大津市内で今年度定例大会を開き、「次の衆議院議員総選挙においても、すべての選挙区で勝利することが重要である」などを含んだ大会宣言を承認した。 開会のあいさつで壇上に立った衆議院議員の大岡敏孝県連会長は冒頭で前県連事務局長の不祥事について触れ「私たちの責任として何としても解決
「われ~はう~みの子♪、さす~らいの♪」ではじまる「びわ湖周航の歌」。今から50年ほど前の1971年に加藤登紀子さんの歌声でレコード化され、滋賀県民にとっては、県民歌のようになじみの歌となりました。しかしこの歌が生まれたのはそれより50年前の1917年(大正6年)で、2017年で100周年になりました。当時の京都三高(
【県】 県では将来、全国大会や国際大会で活躍できるようなトップアスリートを県から排出することを目的に、県内の小学5年生から選抜された選手がオリンピック選手やトップコーチによる育成プログラムを無料で受講できる「次世代アスリート発掘育成プロジェクト(滋賀レイキッズ)」を実施している。今年度は「滋賀レイキッズ」10期生を募集
いよいよ国においては次元の異なる少子化対策の実現に向けて様々な試案が示されています。滋賀県においても子どものために子どもとともにつくる滋賀県に向けて全庁挙げて取り組む「滋賀県子ども政策推進本部」が設置され、国や市町と連携しながら滋賀県独自の子ども政策を進めようとしています。 少子化対策として子ども政策を推進することが重
――息子さんがウィーンに行かれてから、お二人の関係はどうなったのですか。 レオポルト 私は、息子を決して許してはいませんでしたが、息子は私の説得にまったく応じず、ウィーンでの生活を始めたわけですから、私としてももう、手の打ちようがありません。私は当時62歳で、もう老年の域に入っていました。衛生状態のよくない当時にあって
【県】 県とイタリア、バチカン市国両国との文化交流の深化・発展と、戦国時代、織田信長から当時のローマ教皇に贈られ、現在行方不明となっている「安土山図屏風(びょうぶ)」の調査協力を求めることを目的に、大杉住子副知事が5月21日~23日にかけ、関係諸機関を訪問し、三日月大造知事の親書を現地高官らに手渡した。このほど大杉副知
2024年問題という言葉を聞かれたことがありますか。これは、24年4月1日以降、自動車運転業務の時間外労働時間に規制が設けられることによって生じる問題の総称のことです。何が問題かといいますと、もちろん働き方改革としては残業時間を減少させることは必要ですが、単に減少させただけでは運送会社の利益の減少となり、結果トラックド
【県】 県は市町と連携し、6月中にかけて「みんなで防ごう土砂災害」と銘打ち、様々な取り組みを実施する。 県では県民一人ひとりが土砂災害防止と被害軽減の重要性を認識して理解を深められるよう、毎年6月を「土砂災害防止月間」と定めている。 今年度の主な取り組みは次の通り(実施内容は変更される場合がある)。 ▽土砂災害防止啓発
【全県】 滋賀県平和祈念館(東近江市)は、これまで遅れがちだったデジタル化への対応を進めて情報発信力を強めようとしている。インターネットなどを通じて身近に戦争の記憶に触れてもらう機会を提供し、来館のきっかけづくりにするのが狙いだ。(高山周治) 同館の年間来館者数は、開館年の2012年は4万人を超えていたが、近年は目標の
全国各地で猛暑日や真夏日を記録する季節となりました。熱中症など体調には気をつけましょう。 さて、先月のコラムでは、滋賀県が全国有数の城の国であることをお話いたしました。その中のひとつ、彦根城のふもとに新しい県立施設が完成しましたので、ご紹介します。県内最大の陸上競技場が彦根市に 5月13日、平和堂HATOスタジアム(彦
【県】 全国47都道府県の知事らによる「共生社会の実現を目指す障がい者の芸術文化活動推進知事連盟」の総会がこのほどWEBを介して開催され、2025年開催の「大阪・関西万博」に向け、取り組みを推進していくことなどが議論された。 同連盟は2016年、東京オリンピック・パラリンピックに向けた文化プログラムの中で、障害者の芸術
【県】 県文化スポーツ部文化財保護課と県立琵琶湖文化館が共催している今年度文化講座「花湖さんの打出のコヅチ」では、6月22日午後2時~、大津市打出浜のコラボしが21で「海北友松の事績と檜図(ひのきず)について」を催す。 同講座は、県の文化財をめぐるホットな話題を提供することで身近に感じてもらい、その魅力を広く県民に発信
皆様のお力添えで県議会に上がらせていただき、まずもって感謝と決意を表します。 そんな心持ちですが、この選挙は私自身、身の引き締まる機会でもありました。統一地方選挙は4年に1度、県政や市町の政治を動かす機会であり、皆様方の代弁者を選ぶことのできる唯一の機会と言っても過言ではありません。しかしながら、今回の県議会議員選挙の
【県】 県と滋賀医科大学(大津市)・滋賀県立大学(彦根市)・聖泉大学(同)の県内看護系3大学は連携し「看護地域枠制度」を導入する。 県によると、県内看護職は2025年時点の推計で最大2100人不足すると見込まれている。一方、県内でも45年頃まで一貫して高齢者人口が増加すると予測されており、将来の地域医療を見据え、看護職
【県】 国のこども家庭庁が募集している「こどもまんなか応援サポーター」について、22日、県も同サポーターとして活動することを三日月大造知事が宣言した。 同サポーターは、「こどもまんなか」政策のより幅広い浸透を図ることを目的に、官民を問わず、子どもたちのために何がもっともよいことかを常に考え、子どもたちが健やかで幸せに成
4月の県議会議員選挙におきましては、東近江市・日野町・愛荘町選挙区から2期目を当選させて頂きました。これからも県政のパイプ役となり声を届けさせて頂きたいと思います。 さて、4月から道路交通法の改正により、自転車に乗る人はヘルメットの着用が努力義務化されます。 ヘルメットの努力義務についてはこれまで、13歳未満の子供が乗