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【全県】 不登校対策をテーマにした首長会議が17日、愛荘町内で開催され、この中で法的な定義がないものの、役割を増しつつある民間運営のフリースクールについて、出席した市町長から様々な意見が出された。(関連記事3面) 国は2017年に「教育機会確保法」を施行し、不登校の児童生徒を国や自治体が支援することを明記し、登校のみを
【県】 2026年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)夏季大会が近畿ブロックで実施され、幹事県として47年ぶりに県が総合開会式会場となる予定がわかった。 このほど大津市内で開かれた滋賀県市長会で県教育委員会が各市長らに説明した。 インターハイ開催地は原則として都道府県が持ち回りで担当。現在は複数の自治体で構成する
【県】 今年度JICA海外協力隊2次隊に県内から参加するボランティア派遣隊員5人がこのほど県庁で大杉住子副知事を表敬訪問し、活動への意気込みを語った。 青年海外協力隊は、20~45歳を対象に「アジア・アフリカ・中南米・大洋州・中東・欧州地域のために自分の持っている技術や経験を生かしてみたい」という強い意欲を持っている人
【県】 県は28日、利用減で厳しい公共交通を今後どう維持するのかを考える「滋賀の公共交通 未来アイデア会議」県民フォーラムをイオンシネマ草津(イオンモール草津3階)で開催する。県は、2040年代を見すえた公共交通のあり方を示す「滋賀地域交通ビジョン」の策定を今年度中に目指し、ビジョンに反映する意見・アイデアを聴取するた
【県】 2025年に県で開催される「第79回国民スポーツ大会・第24回障害者スポーツ大会」に向け、このほど閉会した今年度県議会9月定例会最終日に県議会議員有志と県執行部が議場で大会ロゴ入りポロシャツを着用し、今後の盛り上げに気勢を上げた。 通常、県議は本会議場でネクタイとジャケット着用、サマーエコスタイル時期はジャケッ
感動した!今月7日~熱い鼓動 風は南から~をスローガンに掲げ、「燃ゆる感動かごしま国体」が開幕しました。新型コロナ禍の影響で2020年の予定から3年の延期を乗り越え今年、「特別国民体育大会」として10月17日まで開催されます。また、10月28日から10月30日まで「特別全国障害者スポーツ大会」が開催されます。滋賀県から
子ども(小学三年生以下)だけの留守番、おつかい、登下校、公園で遊ぶことなどが放置・虐待にあたるとする条例案が埼玉県議会に自民党議員提案によって提出されました。 委員会では自民・公明の賛成多数で可決、あとは本会議採決という段階になって、世論の猛反発を受け、結局、取り下げられるにいたりました。 この条例案の中身が知れるや否
【県】 県の「新・しが割キャンペーン」第1回抽選申し込みがあす10月16日~29日にかけて実施される。 県内中小・小規模事業者支援施策の第3弾。1000円ごとに300円割引となる電子割引券10枚1セットが発行される。 今回は第1クール(11月6日~26日)と第2クール(27日~12月17日)に使用可能の割引券各20万セ
【全県】 近江米新品種「きらみずき」が今年初めて収穫され、一部で新米の販売が始まっている。 「きらみずき」は、生産者が作りやすく、より安全・安心でおいしい近江米の新品種として県が2009年から開発に取り組み、21年に高温に強く、倒れにくく、大粒でコシヒカリ以上の食味と収量が期待できる中生(なかて)品種として誕生した。近
去る10月6日、大阪・関西万博(2025年国際博覧会)に関西広域連合等1府8県が出展を予定している「関西パビリオン」の起工式が開催され、関西広域連合長でもある三日月滋賀県知事はじめ各知事がくわ入れを行いました。 同日開催されました、私が委員として所属する滋賀県議会総務・企画・公室常任委員会では、報告事項として、この大阪
【全国】 毎年、都道府県持ち回りで開催される国内最大のスポーツ祭典「国民体育大会」(国体)がこのほど、鹿児島県で開幕した。 国体は広く国民の間にスポーツを普及し国民の体力向上を図るとともに、地方スポーツの振興や地方文化の発展を図ることを目的として1946年から開催されている。都道府県対抗の正式競技では競技得点の合計が競
【全県】 今月21日開幕のプロバレーボールVリーグ1部女子2023―24シーズンに向け、このほど県を拠点とするチーム「東レアローズ女子バレーボール部」の菅野幸一郎ゼネラルマネジャー、越谷章監督、中島未来主将、日本代表として先月のワールドカップに出場した関菜々巳選手の4人が県庁で大杉住子副知事を表敬訪問した。 同チームは
【全県】 鉄道会社、地域住民、自治体などが一体となって新たなにぎわいを生み出すイベント「近江鉄道グループにぎわいづくりDAY2023 ガチャフェス」があす14日、同鉄道全線沿線で催される。 同日が「鉄道の日」と定められていることに合わせ、同鉄道が主催する。おとな100円、小学生以下無料で1日乗り放題沿線49カ所で多彩な
【県】 県はこのほど2022年の「滋賀県観光入込客統計調査」の確定値を公表した。 県によると昨年は、新型コロナウイルス感染症にかかる行動制限が緩和されたことによる各イベント、祭りの再開や旅行需要の回復、また、前年(21年)に引き続き、宿泊周遊キャンペーン「今こそ滋賀を旅しよう!」をはじめとする各種需要喚起策を継続して実
文化・経済フォーラム滋賀では、10月31日必着で「2023文化で滋賀を元気に!賞」への候補推薦を募集している。文化活動を通じて滋賀を明るく元気にしている団体・人が対象。自薦他薦は問わない。詳細は文化・経済フォーラム滋賀のホームページ(https://biwako-arts.or.jp/rd/bunkakeizai)参照
【全県】 内閣府による第41回危険業務従事者叙勲受章者が11月3日付で発令される。今回、県内在住者からは公務などに長年にわたり従事し成績を上げたとして、瑞宝双光章を19人、瑞宝単光章を12人の計31人が受章する。 同叙勲は、自己を犠牲にして社会貢献した人などに配慮し、春秋叙勲とは別に、警察官、自衛官など著しく危険性の高
【長浜・大津】 彦根市出身で国内外を問わず活躍しているカウンターテナーの中嶋俊晴さんが県内3か所で日本語の魅力・深さに迫るコンサートを開催する。 カウンターテナーは女声に相当するパートを歌う成人男性歌手のこと。中嶋さんは、オーストリアのウィーン国立音楽大学大学院とオランダのアムステルダム音楽院を修了後、ソリストとして活
「イナズマロックフェス」という催し、皆さん聞いたことがありますか。2009年9月に始まり、琵琶湖畔で催される西日本最大級の野外音楽イベントです。 野洲市出身の歌手で、初代滋賀ふるさと観光大使、西川貴教さんの「音楽を通じて故郷、滋賀に恩返しがしたい」という思いから滋賀県内初の大型野外フェスが企画されました。 2006年に
【県】 県はSNSのインスタグラムを活用し、デビュー10周年を迎えた県産米「みずかがみ」の魅力をPRするモニターキャンペーンへの参加者を15日まで募っている。 昨年7月に世界農業遺産に登録された「琵琶湖システム」の認知度向上、消費とファン拡大を目的に、今年度県が展開しているキャンペーンの3回目。 応募方法は、インスタグ
【県】 県内私立中学校で発生した「いじめ防止推進法に規定される重大事態」について調査するため、このほど県が2014年から常設している滋賀県いじめ再調査委員会初の調査が始まった。 同法では、いじめにより在籍児童などの生命、心身、財産に重大な被害が生じた疑いがある、または、いじめにより相当の期間学校を欠席することを余儀なく