エリア: 全県
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【県】 県が進めている新しい県史編さんを魅力あるものにしていくため、様々な人たちが一堂に会して意見を出し合う「滋賀県史編さん会議」の1回目がこのほど県危機管理センター(大津市京町4)で開かれ、公募委員を含む各分野・業種・立場を代表する委員らが県史への期待を語った。 県では、昨年で県政150周年の節目を迎えたことを記念し
【県】 今年度県議会11月定例会議がきょう29日から12月21日までの23日間の日程で開かれる。 県は今県会に、一般会計へ24億5912万2000円を追加しようとする補正予算案を提出する。これによる補正後の今年度一般会計の額は6476億7984万3000円となり、昨年度11月補正後(6973億1108万8000円)と比
9月に県議会議員の一人として饗庭野分屯基地(高島市)と今津駐屯地(同)を訪問し、基地の沿革や主要装備、また編成組織や基地が担う任務と活動状況の説明を受けました。基地の建設から50年以上経過し老朽化による施設改修が課題であるとの説明を受け、当たり前であるかのような、これまでの平和で平穏な暮らしは、長きにわたる自衛隊の任務
【全県】 県内の小売店などで使える電子割引券「しが割」の第2クールが27日からはじまった。期間は12月17日まで。 なお、第3クールは1月9日~28日、第4クールは1月29日~2月18日。
【県】 県は「(仮称)滋賀県子ども基本条例」策定に向け、子どもたちの意見を反映させるため、県内在住の小学4年生から大学生までを対象にWEBアンケート「きいてーな!滋賀県」を来年1月9日まで実施している。 県では「子どものために、子どもとともにつくる県政」を進めるうえで、子どもの意見を尊重することや子どもたちが様々な活動
【県】 台湾南部の県・嘉義懸のボーイスカウト協会の代表者らがこのほど県庁でボーイスカウト滋賀連盟長を務める三日月大造知事を訪問し、今後の相互交流について改めて覚書を交わした。 台湾のボーイスカウト活動を取りまとめる台湾童軍総会では、スカウトの国際交流事業として台湾の懸単位、市単位にある各スカウト協会と日本の都道府県連盟
11月に入り近畿地方では、木枯らし1号が吹いたと発表しました。 近畿地方の木枯らし1号は、去年の11月13日と比べて2日早くなっています。 また、彦根地方気象台は、13日、伊吹山と比良山で初冠雪を観測したと発表しました。伊吹山では平年より7日、去年より19日早く、比良山では平年より8日、去年より18日早いということです
【全県】 県内でも撮影された映画「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛を込めて~」(配給:東映、(C)2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会)が23日から全国公開された。 同作は、魔夜峰央氏原作の漫画「このマンガがすごい!comics翔んで埼玉」(宝島社/累計発行部数72万部)を2019年、二階堂ふみさん、GACKTさんの主演二
【全県】 県内唯一のと畜場、滋賀食肉センター(近江八幡市)で肉牛の内臓処理をしている県副生物協同組合(刀根章理事長)はこのほど、(1)県が設置した「滋賀食肉センターあり方検討協議会」への同組合の参画(2)近江牛ブランドのために、現在係争中の同組合と滋賀食肉公社(江島宏治理事長)との和解に向けて三日月大造知事の力添え―を
【県】 将来にわたり選ばれる近江牛をめざす新たなブランドコンセプト「三方よしの近江牛」生産の取り組みを推進することを目的に、県はこのほど活動推進のロゴマークとキャッチコピー「伝統の味、新しい誓い」を決定した。 ロゴマークは、近江牛のシルエットを囲む3つの円が重なる様子を描き、「牛」よしの赤色・「人」よしの緑色・「社会」
【全県】 刺しゅう製品を通じてパレスチナ・ガザ地区の女性の自立支援に取り組んでいる「パレスチナ・アマル」の北村記世実代表(守山市)がこのほど県庁で三日月大造知事を訪問し、活動を報告した。 北村代表は2013年に起業。主に国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)によるパレスチナ刺しゅうプロジェクト「Sulafa(スラ
さる11月8日、農林水産委員会で質問に立たせていただき、5つのテーマに関して質問を行いました。まず最初の質問では、滋賀県が長年にわたり取り組んでいる環境こだわり農業を継続するためには環境保全型農業直接支払い交付金が必要であること、また来年行われる交付金制度の見直しにあたっては地域の意見を聞いたうえで検討を進めていただく
【全県】 滋賀大学(本部・彦根市馬場1)と引越業大手のサカイ引越センター(大阪府堺市)がこのほど「引越事業から得られる地理情報による地域課題抽出に関する共同研究」の成果を発表した。 同大と同社は今年3月、同社が有する引越に関する多様なデータと同大のデータサイエンスの知見を地方創生、経済再生に活用することを目的に包括的連
【県】 県は今月27日~12月26日(27日チェックアウト分まで)、全国旅行支援「全国版 今こそ滋賀を旅しよう!第3弾」を実施する。 コロナ過から回復しきれていない県への観光需要を喚起することが目的。県内宿泊施設への宿泊に対し、7連泊までを上限に宿泊費の20%、最大で1人1泊当たり3000円を補助し、県内周遊クーポンを
【県】 県と菓子製造販売業「たねや」(本社・近江八幡市北之庄町、山本昌仁社長)がこのほど、県内で初となる「建築物木材利用促進協定」を締結した。 同協定は、2021年10月1日に施行された「脱炭素社会の実現に資する等のための建築物等における木材の利用促進に関する法律(通称・都市(まち)の木造化推進法)」に基づく制度で、建
【全県】 近江米新品種「きらみずき」の県内量販店での販売が23日から始まる。 「きらみずき」は農薬や化学肥料を極力使わない環境こだわり栽培かオーガニック栽培による新品種として今年デビューした。 今回、平和堂、イオンリテール、スターの県内店舗で環境こだわり栽培で今年収穫された5キログラム、2キログラムの各袋で販売が始まる
この先、どのように交流が拡大していくのか非常に楽しみです。 去る11月6日、遠くは欧州オーストリア共和国のブルゲンラント州議会議事場におきまして、滋賀県の江島宏治副知事とブルゲンラント州のハンス・ペーター・ドスコツイル首相との間で、交流に関する覚書が調印されました。ブルゲンラント州は、同国の最東部に位置し、隣国であるハ
【県】 県内の優秀な現役技能者を表彰することで、広く社会全般に技能尊重の気運を浸透させ、技能者の地位や技能水準の向上を図ることを目的として「滋賀県技能者表彰(おうみの名工)」と技能振興活動に取り組む優秀な若い技能者を認定し、若年技能者の技能研さんへの意欲向上と社会全般に技能尊重の気運が醸成されることを目的とした「おうみ
【全県】 新日本婦人の会滋賀県本部が今年5月~8月にかけ、県内の小学校高学年~中学校3年生までの女子児童生徒171人を対象に「学校トイレへの生理用品の設置に関するアンケート」を実施、このほどその結果を取りまとめて発表した。3割以上の女子児童生徒が困った経験がある生理用品に関する課題は貧困対策だけではない 同結果によると
【県】 県民の文化の向上発展に対する顕著な功績や将来が期待される人や団体を県が表彰する「滋賀県文化賞」などの今年度受賞者が決定し、このほど県庁で贈呈式が催された。 県文化賞等は、1976年から毎年県が実施している取り組みで、多年(おおむね20年)にわたり優秀な作品を発表するなど文化活動において特に優れた業績をあげたこと