「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛を込めて~」が全国で公開
【全県】 県内でも撮影された映画「翔んで埼玉 ~琵琶湖より愛を込めて~」(配給:東映、(C)2023 映画「翔んで埼玉」製作委員会)が23日から全国公開された。
同作は、魔夜峰央氏原作の漫画「このマンガがすごい!comics翔んで埼玉」(宝島社/累計発行部数72万部)を2019年、二階堂ふみさん、GACKTさんの主演二人で実写化し、興行収入37・6億円を叩きだして話題となった映画「翔んで埼玉」の続編となる。
今作では、前作の舞台・埼玉を飛び出し、日本全土を巻き込む天下分け目の“東西ディスり対決”が開幕する。副題にあるように、琵琶湖や滋賀県も作中重要な場所として登場する。
全国公開に先立ち、大津市内で滋賀ロケーションオフィスが主催した特別試写会には約160人が出席、上映前に登壇した県の江島宏治副知事は「この映画で滋賀県の知名度が上がり、映画の内容にもよるが、行ってみたいと思う人が増えることを期待したい」、同市の佐藤健司市長は「県と大津市への愛を深め、魅力が広く全国に発信されることを祈念する」と語った。またお笑いコンビでびわ湖大津ふる里観光大使のテツandトモさんが特別ゲストとして登場し、滋賀県や映画に絡めたネタで会場を盛り上げた。
同作は県内の主な映画館5館全てで公開中。








