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【県】 1日に発生した石川県能登地方を震源とする一連の震災被害に対し、県では、各種団体が発災直後から被災地支援のための取り組みを進めている。 発災同日、緊急消防援助隊滋賀県大隊第1次隊が被害の大きかった石川県珠洲市へ出動、数日で2次隊、3次隊と順次交代しながら被災地対応を行っている。また、県警航空隊も石川県で県警ヘリに
【全県】 今年のNHK大河ドラマ「光る君へ」の主人公として注目を集めている紫式部。「源氏物語」の作者であり、平安時代の京で活躍した女性であることは有名だが、実は、琵琶湖の周りにもゆかりのある場所が点在する。特に、つながりが深く伝わる大津市では紫式部をキーワードにした新たな魅力発信事業に熱を込めて取り組んでいる。1000
【全県】 昨年来、様々に噴出した与野党の課題は湖国にも少なくない影響を広げた。新しい選挙区割りでの衆議院議員選挙が実施される可能性もあり、県内各選挙区でも緊張感が高まっている。各政党県連などの衆院選への意向を取りまとめた。 (羽原仁志) 各選挙区から出馬意向を示すのは次の通り(昨年12月20日現在)。順不同。名前の
年が明け、厳しい寒さの中にも、少しずつ「春」への歩みを感じます。皆さんお元気でお過ごしでしょうか。 私の重視する施策のひとつである「子ども・子ども・子ども」。子どもや若者が希望とともに歩む未来を展望し、子ども施策の充実を図ってまいりたいと考えています。 そのためには、子どもの視点を取り入れたり、子どもの社会参画の機会を
【全県】 織田信長が天下統一の拠点として琵琶湖岸に築いた安土城(東近江市、近江八幡市)は、日本史上で初めて高層の天主を構え、小高い丘全体を高石垣で囲んだ豪壮華麗な大城郭だった。しかし、わずか10年で廃城となったため、その実像は謎に包まれたままだ。いよいよ本格化した令和の大調査(2023~42年)は、まず天主台周辺で初の
【全県】 「わたSHIGA(しが)輝くものをみつけてみよう」。2025年県開催の「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ2025」イメージソング「シャイン!!」の一節だ。思わず口ずさんでしまう歌詞とメロディー、子どもからお年寄りまでが楽しみながら学べる手話の振り付けが特徴で、県内に少しずつ浸透してきている。同曲の作詞・作曲・
【全県】 コロナ禍を経て大きな動きを取り戻しつつある滋賀県。受け継いできたものを次の世代へつなぐこと、時代に応じて変化を求められることなど、多様なテーマへの政策に関心が高まっている。三日月大造知事に今年の県政への思いを聞いた。(羽原仁志)2023年を振り返って ―新型コロナウイルス感染症の取り扱いが変わり、県はどうなり
【全県】近江鉄道線が、このままの慢性的な赤字経営が続くと、廃線もやむなしの危機を救う手法として、鉄道施設の保全管理と電車運行の経営を分離させた公有民営の上下分離方式が今年4月から導入される。明治29(1896)年6月の会社設立から、ことしで128年目を迎える鉄道史に新たな1歩を踏み出す。県と沿線市町で構成する「一般社団
【全県】 彦根市の編集者・杉原正樹さんがこのほど、同市を中心に県に関する書籍や文献、映画、祭事伝承などから浮かび上がってくる“淡海(おうみ)の妖怪”について、長年のフィールドワークを重ねてきた成果をまとめた書籍「淡海妖怪拾遺」(サンライズ出版)を出版した。 「放っておいたら忘れられてしまうかもしれないものが大切なのでは
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」2024年冬号が来年1月1日付で発行される。 今号は、来年放送予定のNHK大河ドラマ「光る君へ」で注目が集まる紫式部を切り口に三日月大造知事と石山寺の鷲尾龍華座主、観音ガールの對馬佳菜子さんが県の魅力発信について語る新春トークや同ドラマで主人公・まひろを演じる女優の吉高由里子
【県】 県は27日、ダイハツ工業の認証不正問題に伴う生産停止(25日~)により、県内の雇用や地域経済への影響が懸念されているのを受け、三日月大造知事を本部長とする総合経済・雇用対策本部を県庁で開催し、事業者の資金繰り支援などを整理した。滋賀工場の立地する竜王町の西田秀治町長もオンラインで出席した。 県内の関連企業は18
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、1月も様々なイベントを実施する。 現在は希少な天然繊維「近江真綿」の魅力を学びながら温かいひざ掛けを作れる「近江真綿のひざ掛けづくりワークショップ」を開催するほか、滋賀県内の酒蔵が毎月交替で店頭に立つ「近江の地酒 試飲販売会」では、愛荘町の藤居本家を迎えて開催予定。人気銘
【全県】 全国的な子どもの体力の状況を把握・分析し、体力の向上に係る施策の成果と課題を検証、改善を図ることなどを目的に文部科学省スポーツ庁が毎年実施している「全国体力・運動能力、運動習慣等調査」について、このほど県教育委員会は滋賀県内の今年度調査結果を取りまとめ発表した。県教委では、今年度県の体力合計点の状況は、「新型
【県】 26日午前6時時点で琵琶湖の水位が「滋賀県渇水対策本部」(本部長・副知事)を設置する目安となるマイナス75センチメートルまで低下した。県は「年末から年始にかけては通常、雨や雪などの効果により、水位はぐっと上昇回復する傾向にあるため、年明けまで様子を見守ることにする」とし、ただちに同本部設置とはしないと判断したこ
自民党各派閥(政策集団)の政治資金パーティーを巡る問題で、国民の皆さまからの政治に対する信頼を大きく損ない、期待を裏切ったことに対して自民党所属の国会議員の一人として心からお詫び申し上げます。この原稿を書いている22日現在では、安倍派(清和政策研究会)と二階派(志帥会)の事務所に強制捜査が入り、安倍派の議員を中心に還流
【県】 県は2024年2月9日まで県のいちご品種「みおしずく」を使用したスイーツコンテストへの参加を募っている。 「みおしずく」は2016年から県農業技術振興センターが品種育成に取り組み、約5年の歳月をかけて開発された県オリジナルのいちご品種として昨年デビューした。大粒でフローラルな香り、際立つさわやかな甘みが特徴。今
【全県】 「紛争が続くパレスチナ・ガザ地区の難民女性らを守りたい」。同地区の女性の自立支援に取り組んできた守山市の起業家・北村記世実さんがこのほど有志とともにガザ支援非政府組織(NGO)「Amal for Gaza(アマル・フォー・ガザ)」を設立した。同NGOでは同地区の難民女性らが刺しゅうづくりに戻るための支援活動と
12月2日に八日市文化芸術会館で開演されました創作ミュージカル「日出(い)ずる国」を鑑賞してまいりました。このミュージカルは、聖徳太子の没後1400年に合わせ、東近江市や近江八幡市、日野町、竜王町の東近江地域に多く残る聖徳太子ゆかりの史跡や太子にまつわる逸話を題材に、公募・オーディションで選ばれた出演者、いわゆる市民参
【全県】 近江鉄道(本社・彦根市、飯田則昭社長)と湖国バス(本社・彦根市、立川啓一社長)はこのほど、来年4月1日から最終便の繰り上げをはじめとした減便を伴うバス運行ダイヤ改正について国土交通省近畿運輸局滋賀運輸支局に申請したことを発表した。 両社によると、来年4月からの自動車運転者などの労働時間などの基準である「改善基
【県】 アフリカで母子保健に携わる行政官や医療従事者ら9人がこのほど県を訪れ、県の母子保健政策への取り組みや、医療機関と行政機関が保健と保健以外の分野で連携する例として防災と保健・福祉の連携促進「滋賀モデル」の取り組みなどについて学んだ。 妊産婦・新生児・乳幼児の死亡率の減少は開発途上国、特にアフリカ・サハラ砂漠以南の