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◇全県 嘉田由紀子知事を支えてきた県議会会派「対話の会・びわこねっと」の木沢成人県議(36)は二十一日、会派を正式に離脱し、「一般県民の目線に立ち帰って、嘉田知事の政策を実現させるためにも縦横無尽に走り回りたい」と意気込みを語った。今回の木沢県議の会派離脱は、嘉田県政にとっては大きな痛手であり、来夏の知事選は一挙に流動
◇全県 キリンビール株式会社京滋支社(松智夫支社長)は、県内の「逢味おむすび隊」(近江八幡市、藤田知丈代表)と「音の宅急便“そよかぜ”」(彦根市、安井裕子代表)の二団体に対する社会福祉助成金計四十三万円の贈呈式を、財団法人キリン福祉財団(荒蒔康一郎理事長)に代わって二十三日に各団体事務所などで行う。 同助成は、財団が平
◇全県 県内の森林資源を利用することで森林の整備につながるとして、県は、木材をはじめ竹、キノコなどの林産物や森林空間を含めた森林資源の新たな利用方法について、研究開発・調査研究を行う団体を募集している。 研究テーマは「県内の森林資源の新たな利用方法についての研究開発」「県内の森林空間の新たな利活用についての調査研究」。
◇全県 しが子ども読書活動推進協議会(県教委内)は、中学生・高校生に読書の楽しさを知ってもらおうと、この世代を対象に読書啓発冊子「ホンタノ(本がいっぱい楽しさいっばい)」を作成した。 読書離れが顕著な中高生世代の、とくに本に関心のない生徒向けに読書案内として編集したもので、名作として評価の定まっている作品よりも、現代の
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(本社・大津市、伊藤庄蔵取締役社長)は、同行店頭に来店の女性を対象に「消費と物価」に関するアンケートを行った。調査は、三月十一日~十三日に実施し、有効回答数は七百十四人。 それによると、「暮らし向き」は、四割超が「悪化」と回答している。現在は半年前と比べ
◇全県 衆院滋賀4区の候補者を公募した自民党滋賀県連の辻村克幹事長、同党4区の家森茂樹幹事長、上野幸夫県議(県議会議長)らは十七日、上京して党本部を訪ね、これまでの経過説明となんらかの判断を仰いだ模様だ。 同党県連は十五日、書類審査を通過した五人を近江八幡市のホテルに招いて面接審査し、甲賀市出身で静岡県議の大岡敏孝氏(
◇全県 県統計課は、三月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、現在の滋賀県の総人口は百四十万一千四百三十五人で、前月に比べて自然増減で九十八人増加、社会増減で六百五十三人減少、増減計で五百五十五人減少している。なお、前年同月に比べて四千九百五十七人増加している。 人口増減を市町別に見ると、前月に比べて増加
◇全県 県自治振興課ではこのほど、都市から地方への移住PR冊子「移り住むなら滋賀県湖北」を発行した。 近年の自然志向の高まりや農へのあこがれなどから、田舎暮らしを求めて、都市から地方へ移り住みたい人が増えている。そこで、滋賀県では、空き家などを活用し、県内外の都市住民が農山村地域に移り住んでもらおうと、彦根市の県立大学
◇全県 滋賀4区の自民党の候補者を公募した自民党県連の選考委員会(委員長=辻村克県連幹事長)は十五日、書類選考を通過した五人を近江八幡市内のホテルに招いて審査し、甲賀市出身の静岡県議・大岡敏孝氏(37)、県議会会派「対話の会・びわこねっと」前政策スタッフの武藤貴也氏(29)、東近江市出身の三十歳代の税理士の男性の三人に
◇全県 環境こだわり農産物の展示、販売で人気を集めていた“道の駅びわ湖大橋米プラザ”(大津市今堅田)の「ファーマーズテーブル」は先月十二日から閉鎖されていたが、県道路公社では今月二十五日の再開に向けて準備を進めている。【石川政実】 ドライバーたちの休憩場や近江米普及啓発施設として平成八年に設置された「道の駅びわ湖大橋米
◇全県 県は、ITを活用した新たなビジネスモデルの創出やアウトソーシング等の事業革新など、活発な活動が注目されているSOHO事業者向けの「米原SOHOビジネスオフィス」入居者を募集している。 場所はJR米原駅前文化産業交流会館四階。賃貸オフィススペースは独立タイプで二十四時間利用可能。共有スペースには、総合受付、ミーテ
◇全県 県はこのほど、しらせる滋賀情報サービス(略称「しらしが」)を開始した。 「しらしが」とは、県が保有するシステムから得られる情報(河川水位情報等)や職員が入力する情報(食中毒注意報等)を一元的に収集・蓄積し、県民が登録した電子メールアドレスにメール配信することで県民に素早く知らせたり、県域の放送局(NHK大津、
◇全県 衆院滋賀4区の候補者を全国公募したところ、十九人の応募があった自民党滋賀県連は十二日、県連三役や党県第4選挙区支部の役員でつくる選考委員会(二十七人)を草津市内のホテルで開き、書類審査で上位三人を投票した結果、本紙独自取材では静岡県議の大岡敏孝氏(36)、嘉田由紀子知事を支援する県議会会派「対話の会・びわこねっ
◇全県 岐阜県と滋賀県はこのほど、“おすすめの観光スポット”などを掲載した「伊吹山周遊ガイドマップ」(写真)を作成した。 このマップは、岐阜県揖斐川町と滋賀県木之本町を結ぶ国道三〇三号の二つのバイパス道路の完成により、伊吹山を中心とした周遊ルートが年中通行可能となったことから、その周辺の魅力に触れてもらおうと、両県が共
◇全県 県はこのほど、「犯罪被害者総合窓口」を県庁内から、県厚生会館へ移した。 県では、犯罪被害者等基本法および犯罪被害者等基本計画に基づき、犯罪被害者の方々の相談に応じて、適切な相談窓口の紹介や支援に関する情報提供等を行う「犯罪被害者総合窓口」を平成十九年七月に県民活動課に設置し、犯罪被害者の支援体制の整備を図ってき
◇全県 クラシックスポーツカーの公道レース「ラ・フェスタ・プリマベラ2009」が十九日から二十一日まで、滋賀県を含む関西五府県を舞台に開催される。 同レースは北イタリア発祥のクラシックスポーツカーの祭典「ミッレ・ミリア」の姉妹イベントとして、平成九年に関東地方で始まったもので、関西地方の開催は初めて。俳優の堺正章さん、
◇全県 湖国政界は、来年七月の任期満了に伴う次期知事選に向け、嘉田由紀子知事(58)の再出馬を想定して動き出した。嘉田知事とは新幹線新駅やダム問題などで対立してきた県議会最大会派“自民党・湖翔クラブ”では「知事を替えないと県政や湖国経済は失われた八年になる」と焦燥感を募らせている。そこで自民党の動きを中心に追ってみた。
◇全県 アサヒビール株式会社(本社・東京都、荻田伍社長)が各都道府県の自然や環境、重要文化財などの保護・保全活動に対して主力商品であるアサヒスーパードライの売上の一部を寄付する「アサヒスーパードライ『うまい!を明日へ!』プロジェクト」の一環として、京滋統括支社(京都市、板倉茂樹支社長)は、滋賀県が推進している「琵琶湖の
◇全県 安土城築城のロマンを描いた東映映画「火天の城」(九月十二日全国ロードショー)のポスターとチラシがこのほど完成し、県内はじめ全国の観光施設や公共施設などで掲示、配布が始まった。 昨年秋には、県内で長期ロケが行われ、延べ六百四十三人の県民エキストラが安土城築城シーンや織田信長軍の行軍シーンの撮影に参加した。 今回の
◇全県 経済状況の悪化により職を失い、生活に困窮する外国籍住民を支援しようと、県社会福祉協議会と県内二十六市町の社協は、県民に米や紙おむつなどの提供を呼びかけている。 県国際協会が一月に実施した「経済危機に伴う外国人住民の雇用・生活状況調査」では、外国人労働者の四割が失業している。 このような状況を受けて、民間団体によ