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先月、東京都内の都道府県会館にて「全国都道府県議会議長会の総会」に出席しました。 47人の都道府県議会議長と一堂に会する貴重な場で、滋賀県議会を代表してご挨拶をさせて頂き、改めて責任の重さを痛感しました。またこの度、全国都道府県議会議長会の副会長に就任させて頂きました。 総会後の「地方創生の懇談会」では、さらに伸びる東
パリ・オリンピックも盛会のうちに幕を閉じました。日本選手団も大活躍し、大変に盛り上がった素晴らしい大会だったと思います。これからパラリンピックも始まります。熱戦を期待しております。 ところで、オリンピックにおけるメダル獲得数は、1964年の東京大会以降はやや低迷しておりましたが、2004年のアテネ大会以降はおおむね右肩
【東近江】 阪神甲子園球場で開かれている全国高校野球選手権大会の大会7日目のきょう13日、第4試合で滋賀学園(滋賀)と花巻東(岩手)が対戦した。試合は5ー0と、先発した脇本耀士選手の完投に加え、この試合14安打放った滋賀学園が終始試合の主導権を握り、大会2勝目を手にした。 滋賀学園は2回、無死一・三塁のチャンスから7番
【県】 8日に国が南海トラフ地震臨時情報(巨大地震注意)を発表したことを受け、県も江島宏治副知事を本部長とする滋賀県災害警戒本部を設置、翌9日に第1回本部員会議を開催し、各部局の体制を確認、県民へ「地震への備えの再確認」を呼びかけた。 彦根地方気象台によると、8日、午後4時42分頃、宮崎県日向灘でマグニチュード7・1、
ここ連日、災害級の酷暑と言える日が続いておりましたが、立秋を過ぎてようやく暑さの峠を越えたかと思えるようになりました。 パリでは3年ぶりのオリンピックに日本選手の活躍が報じられており、また7日には100年を迎えた甲子園で第106回全国高校野球が始まり、15年ぶりに滋賀県代表として出場した東近江市の滋賀学園が、開幕試合で
【全県】 県教育員会はこのほど、昨年度卒業の県内高校生(特別支援学校高等部と高等養護学校の生徒含む)のうち就職試験を受験した生徒1805人を対象に実施した就職試験の面接時に不適正質問を受けたかどうかの調査結果を取りまとめて公表した。同調査によると、不適正質問件数は2022年より微減したが、不適正性質問をした企業等の数は
【全県】 日本政策金融公庫大津支店(大津市梅林1)はこのほど、県内中小企業動向について今期(2024年4―6月期)の実績と来期(7―9月期)、来々期(10―12月期)の見通しを取りまとめ、公表した。 同公庫では、県内中小企業景況は前期(1―3月期)と同様の「一部に弱さがあるものの、持ち直しの動きがみられる」。小企業の景
【全県】 今年度各自治体に交付される普通交付税等の額が総務省で7月23日に決定されたことを受け、県財政課はこのほど、滋賀県分の今年度普通交付税等の状況について公表した。 今年度県分の普通交付税額は1336億3389万7千円で対前年度8億7982万8千円の増額(伸率0・7%)となり、交付額は交付団体46道府県中41番目(
【全県】 滋賀県人会内組織「ふる里滋賀県人会」(蔭山孝夫会長)、歴史愛好家らで作るグループ「びわ湖巡り研究会」(泰間祥行代表)、「ふるさと滋賀愛郷会」(中西光昭会長)の3団体が共同で小冊子「近江を制する者は天下を制する―いざ出陣―」第6版を作成し、県内全域の中学校などに配布した。このほど、3団体と全国滋賀県人会連合会(
先月7月1日に土石流が発生した米原市の伊吹集落ですが、その後土砂流出がおさまらず、7月中に3回もの被害が続いています。7月12日には災害現場を、徳永久志衆議院議員といっしょに訪問し、現場をみせていただきながら、今後の国への要望などを伺ってきました。 7月中の土砂流出は、幸い人的被害はなかったのですが、家屋被害では、よう
旅立ちの日は、1777年9月23日であった。ヴォルフガング(モーツァルトのこと)にとっては、久しぶりの旅、しかもうるさい父親なし、監視の目の緩い母親との二人旅とあって、心は軽い。いつもの父親の役割は自分が引き受けるんだと、意気軒昂である。「まるで王子様のような暮らしぶりです。僕たちに足りないものといったら、父さんだけ。
【県内】 近江鉄道(本社・彦根市)は夏休み期間中にあわせて、近江バスの路線周辺の対象施設5カ所を巡るデジタルスタンプラリーを開催している。9月1日まで。 デジタルスタンプラリーアプリ「SpotTour」を使用し、 対象施設の▽琵琶湖博物館(草津市)、▽水生植物公園みずの森(同)、▽ラ コリーナ近江八幡(近江八幡市)、▽
社会に不可欠な仕事を担う人をエッセンシャルワーカーといいますが、コロナ禍において多くの制限を受ける私たちの生活を下支えしていただいたのがエッセンシャルワーカーの皆さんでした。コロナが2類から5類に変更された今でも誰もが有り難いと感じています。しかしながら、日本のエッセンシャルワーカーの処遇が悪い状況が今も続いています。
季節感を表現する季語は、俳句だけでなく手紙を書く際の時候の挨拶でもあります。 この季語は美しい日本の季節を表す言葉で、春夏秋冬それぞれの季節に多くの季語があります。暦の上では今年は8月7日が立秋。夏の暑さが極まり秋に向け季節が移り変わり始める日ということだそうです。が、しかし現実は猛暑真っ只中というこの頃。この季節感の
【全国】 滋賀学園高校陸上競技部の落合晃(こう)選手(3年)は、7月31日の全国高校総体(福岡県)の男子800メートルで1分44秒80の日本新記録をマークし、優勝した。 三日月大造知事は同日、「自身の高校記録を更新するとともに、日本人初の1分45秒台を突破されたことに敬意を表します。世界の舞台で活躍してくれることを県民
【全県】 今年度の建設業安全衛生大会がこのほど大津市内で開催され、県内全域の会員事業所や関係者ら約450人が参加し、職場の安全と健康管理の意識高揚を図った。 建設業労働災害防止協会滋賀支部の主唱・主催、滋賀労働局の主唱。同協会は、死亡災害の根絶と労働災害の大幅減少を図ることを目的に今年度は20~26日を建設業労働災害防
【県】 世界的ファッションデザイナーのコシノジュンコ氏がこのほど琵琶湖産のヨシを原材料の一部として使用したジャケットをデザインした。 琵琶湖産のヨシを素材とした生地は「琵琶の葦布(よしぬの)」として高島市の生地メーカー「高麻」(高島市新旭町藁園)が開発。来年開催される大阪・関西万博のユニフォームを制作している企業「たま
立秋を前にまだまだ暑さ厳しい毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。花火大会やお祭り等各地で多くの行事が行われていますが、夏は危険も多い季節です。今回は、皆さんに健康で安全に夏を過ごしていただくために注意していただきたいことを紹介します。
【全県】 公益財団法人平和堂財団(彦根市西今町)は同財団が設けている芸術奨励賞の受賞者による無料演奏会「鳩の音楽会2024」を公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)と県立文化産業交流会館(米原市下多良2)との共催で9月26日高槻城公園芸術文化劇場南館トリシマホール(大阪府高槻市)、28日ひこね市文化プラザエコー
【県】 新型コロナウイルス感染症の新たな感染が全国的に拡大している。県では「感染予防を心がけ、体調を整えるよう」と呼びかけている。 県感染症情報センターが25日に発行した県感染症発生動向週報では、県内での21日までの同感染症動向は11週連続で増加傾向、入院患者も増加している。また今後もさらに感染拡大し、8月、9月にピー