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◇全県 臓器移植法の改正に伴う県内での臓器移植の円滑な実施及び推進に向けて、県内八つの医療機関に設置されている脳死下臓器提供施設に「滋賀県臓器移植院内コーディネーター」を設置することになり、このほど県知事室で委嘱状の交付が行われた。 県内脳死下臓器提供施設は、大津赤十字病院、大津市民病院、滋賀医科大学医学部附属病院、滋
◇全県 滋賀県交通対策協議会(会長=嘉田由紀子知事)は八日、「平成二十二年度滋賀県交通安全スローガン最優秀賞受賞者」の表彰式を県庁新館大会議室で開いた。 交通事故のない安全・安心な湖国滋賀を実現するためには、県民の交通安全意識の一層の高揚を図り、行動に結び付ける必要があることから、同協議会では各機関・団体とも連携して「
◇全県 県は、平成二十年滋賀県貿易実態調査の結果概要を発表した。 調査は、平成二十年に県内事業所で生産された製品の輸出入額・仕向仕入れ地域、輸出入の傾向を調査し、産業振興対策の基礎資料とすることを目的に実施。従業員三十人以上の県内製造事業所九百九十二社を選び、そのうち四二・六%(四百二十三社)から回答を得た。 その結果
◇全県 県は「働きながら資格をとる」介護雇用プログラムを実施しているが、今回、ホームヘルパー二級コースに加え、介護福祉士コースを新設し、四月採用者を募集することになった。 このプログラムは、国の緊急雇用対策の一環で、県が委託する事業者と求職者とが一年間(介護福祉士の場合は一回更新の二年間)の雇用契約を結び、福祉・介護サ
◇全県 県がこのほど実施した「食育三行詩コンクール」の表彰式が、このほど県庁であった。 県では、「みんなが元気でこころ豊かにくらす“おうみ”」をめざして、家庭や学校、地域、関係団体と協力しながら、生涯を通じた食育に取り組んでいるが、今回、県民が「食」への関心、食べ物を粗末にしない心、食べ物を作る人への感謝の気持ちを感じ
嘉田由紀子知事を支援する県議会会派「対話の会・びわこねっと」所属のS県議はこのほど、滋賀報知新聞社の再取材に応じ、(収賄罪で起訴された)古川久巳被告(県総務部管理監)と昨年春(三月三日)、大阪市中之島にある(株)SILC本社を訪ねて、和泉玲子社長に、嘉田知事が再選出馬する選挙資金の支援を要請したことを認め、先月十七日の
◇全県 嘉田由紀子知事は十六日、開会した二月定例県議会の冒頭の知事提案説明で「七月に任期を迎えるが、未来可能な安心希望社会づくりを実現するため、来るべき知事選で審判を仰ぐ決意をした」と述べ、再選出馬を正式に表明した。 またこの中で「平成十八年に知事に就任して四年間、新幹線新駅の凍結やダムの見直しなど、マニフェストの実現
◇全県 NPO法人びわこ豊穣の郷、守山市、県主催の「第七回川づくりフォーラム」が二十七日午後一時から五時まで、守山市生涯学習・教育支援センター(エルセンター)で開催される。 定員は、百人で申し込み先着順。参加費は、無料。申し込みは、NPO法人びわこ豊穣の郷(TEL077―583―8686)まで。
◇全県 県交通安全無事故運動ドライバー部門の表彰式が十五日、県公館で行われた。この運動は、組織ぐるみ、地域ぐるみで交通安全を意識づけ、交通事故の防止を図るため、昨年九月、十月の二か月間、ドライバー部門とシルバー部門に分けて実施されたもの。 運動には、ドライバー部門には八百一団体、一万四千八百四十七台が参加し、このうち無
◇全県 滋賀県はこのほど、「滋賀のエコ商品等市場拡大推進事業補助金」の新たな交付先を決定した。 この補助金は、環境を重視したこだわり商品や滋賀のライフスタイルを象徴するサービスといった滋賀ならではの商品・サービスなどの「販路開拓事業」を対象としている。 県内事業者はもとより、県内生産者や県内事業者から仕入れ・受託販売を
◇全県 民間調査機関の帝国データバンクは、昨年一年間の県内企業倒産状況をまとめ、発表した。 それによると、負債一千万円以上の法的手続きによる倒産は一五七件で、負債総額は二三五億一、二〇〇万円だった。一件あたりの負債は一億四、九〇〇万円(前年三億二、六〇〇万円)、一件あたりの負債額は五四・二%減少した。 前年比でみると、
◇全県 山崎製パン京都工場は、近江黒豆を使用したパンを近畿地方で発売し、その売り上げの一部を琵琶湖の環境保全活動を目的とした県の「マザーレイク滋賀応援基金」に寄付する。 近江黒豆を使用した製品は、パン(二月一日発売)、パイ(同)、ドーナツ(同)、ランチパック(三月一日発売)の四品。近江黒豆は、丹波黒大豆を専門に扱う老舗
◇大津 特別企画「笑いの競演―狂言と落語の会」が三月二十日午後一時から、大津市伝統芸能会館(大津市園城寺町)で開かれる。ともにジャンルを越えて多方面で活躍中の、小笠原匡(和泉流狂言方)と桂春蝶(落語家)が出演し、笑いの世界へ誘う。 内容は対談「笑う門には福来る」で、両芸能の「笑い」の違いや共通点、特徴などを舞台でのエピ
◇全県 県は、ガンカモ類等生息調査結果を公表した。一月九日~十一日を中心とした期間で、県内全域の百三十七箇所(うち琵琶湖四十三箇所、琵琶湖以外九十四箇所)で調査したもので、対象は冬期に県内で見られる水鳥である、ガンカモ科、アビ科、カイツブリ科、ウ科、クイナ科(バン、オオバン)など。調査は、日本野鳥の会滋賀支部、滋賀県野
◇全県 県社会福祉協議会は二十六日午前十時~正午まで、草津市の県立長寿福祉センターで、地域福祉フォーラム「やねだん」(感動の地域づくりから学ぶ)を開催する。 このフォーラムは、過疎高齢化した集落で住民総出の地域づくりを進められた鹿児島県鹿屋市柳谷集落(通称「やねだん」)の取り組みから、住民主体の地域づくり・福祉のまちづ
◇全県 昨年行った観光入込客統計調査で、滋賀県に全国から観光に訪れた人は、一年間で延べ四千五百万人に達していることが分かった。年間千人以上が訪れる観光地八百十八地点の調査結果をまとめている。 観光客数は、前年(約四千六百六十万人)より約百六十万人減少した。増加要因となる新規開業施設がなかったことに加え、ガソリン価格の高
◇全県 通信衛星を利用して、CSデジタル放送(スカイパーフェクTV)などで授業を行う「放送大学」の滋賀学習センターは、平成二十二年度第一学期(今年四月入学)の学生を二月二十八日まで募集している。 放送大学は、自宅のテレビや学習センターにあるビデオなどで学ぶ正規の通信制四年制大学(教養学部)で、昭和六十年に当時の文部省と
◇全県 びわこ銀行はこのほど、「景況感は小幅改善」とする昨年十―十二月期の企業動向調査の結果を発表した。この調査は、昨年十二月十六日から同月二十九日にかけて、あらゆる業種と規模の千社を対象に実施したもので、このうち二百七十社(有効回答二七%)から有効回答があった。 全体的な特徴は、今回(十―十二月期)の業況判断DI(「
◇全県 県はこのほど、平成二十一年県広報コンクールの入選作品を決定した。知事賞には、東近江市、竜王町が選ばれた。これは、分かりやすい広報活動を推進しようと、全国広報コンクールの予選を兼ねて広報コンクールを実施したもの。 なお入選作品(特選は知事賞、入選は協会長賞)は、次の通り。 【広報紙の部】(市の部)知事賞=東近江市
◇全県 滋賀県中小企業団体中央会(宮川孝昭会長)が発行している組合活性化情報誌「中小企業しが一月号」で、県内の先進組合事例として滋賀特産品振興企業組合(甲賀市)とやわた夢生小路商店街振興組合(長浜市)の二組合が紹介されている。 各組合の詳細は次の通り。 【滋賀特産品振興企業組合】▽組織形態=企業組合▽テーマ=新製品・新