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【県】 県はこのほど都市交通・沿線事業や不動産事業、ホテル・レジャー事業などを全国で展開する西武ホールディングス(東京都、西山隆一郎社長)と相互に人的・物的資源を有効に活用し、地域の一層の活性化と県民サービスの向上などを図ることを目的に、10項目27連携におよぶ包括的連携協定を締結した。県が企業などと同様の協定を締結す
今月27日投開票の日程で自民党総裁選が行われます。総裁任期は3年で2021年以来の総裁選となります。 自民党は結党以来、一時期を除き政権の座にありました。従って総裁選は一政党の代表を選ぶ選挙ですが、事実上、我が国のトップ(総理)を選ぶものと位置付けられてきました。 昭和40年代には、佐藤栄作長期政権の後を受け、「三角大
8月25日 、びわ湖大津プリンスホテルにて滋賀県議会議長の就任祝賀会を開催して頂きました。 当日は、近江八幡市や竜王町など、県内外から700名以上の方々がご出席下さいました。 これまで、ご指導ご鞭撻を賜りました皆様のお蔭であり、深く感謝と御礼を申し上げます。これからも滋賀県政発展のため、気を引き締めて精力的に活動してま
【県】 来年県で開催される「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」のメダルデザインが決定し、このほど県庁で記者団にお披露目された。 同メダルは、国スポの正式競技37と特別競技(高校野球)1競技の合計38競技の各1位から3位の選手と障スポの1位から3位の選手、その補助者(視覚障害選手の伴走者、ボッチャのランプオペレータ)に授
【県】 県は9月21日と10月19日の各日午後2時~午後4時、彦根市大東町の彦根勤労福祉会館で主催する外国人県民などの日本語学習をサポートする日本語学習支援者を養成するための「今年度日本語学習支援者セミナー(入門編)」の受講者を募集している。 定員は各回40人(先着順)。問い合わせは滋賀県地域日本語教育推進事業事務局(
9月に入り朝夕すごし易くなりましたが、まだまだ日中は暑い日が続きそうです。 7月後半から長く雨が降らない日が続き、8月半ばになってようやく潤いの雨かと思いきや、大型の迷走台風10号が滋賀県を直撃する予報となって、9月1日の東近江市総合防災訓練をはじめ、多くの事業が中止や延期になり、身構えた方も多かったと思います。 この
【全県】 滋賀プラス・サイクル推進協議会(県ビワイチ推進室)では、親子で県内周遊サイクリングを楽しむきっかけとなること絵を目的に、県内4地域でガイド付きのツアーを初めて開催する。 参加対象は、ショートコース(10~12キロメートル程度)は小学3・4年生、ロングコース(15~20キロメートル程度)は小学5年生から中学3年
【全県】 きょう5日から佐賀県で「第78回国民スポーツ大会(SAGA2024国スポ)」会期前競技が開催される。県からは水泳競技(競泳)26人・(水球)12人・(飛び込み)1人・(オープンウォータースイミング)1人、テニス競技8人、ローイング競技35人、体操競技(新体操)5人、セーリング競技14人、ソフトテニス競技10人
・県は10月16日、11月25日、12月7日に開催する「滋賀県木造建築セミナー」の受講者を募っている。「びわ湖材」を活用した木造設計に関する実践的な知識、技術を学べる。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/bosyuu/339313.
【県】 来年度予算編成と組織体制構築に向けた検討が県庁で本格的に始まった。 このほど県危機管理センター(大津市京町4)で「来年度県政運営に向けての会議」が開かれ、(1)「『輝く』未来へ、ともにいきる『健康しが』を目指した施策構築」と(2)「財政健全の推進」を柱とする予算編成と組織体制構築の方針を各部局長らが確認した。
【県】 琵琶湖に眠る水中遺跡に光を当て、県の特色ある埋蔵文化財としての価値と魅力を広く発信するとともに、より一層の保存と活用を図ることを目的にした「琵琶湖の水中遺跡保存活用基本構想」の策定に向けた動きが本格的に始まった。 県によると、瀬田川上流部を含む琵琶湖の湖底や湖岸では78か所の水中遺跡が確認されている。これは沖縄
母親とモーツァルトは、1777年9月24日の夕刻にはミュンヘンに到着した。解説を少し読んでみよう。「ザルツブルクからそれほど離れていないので、出発の翌日にはバイエルン選帝侯マクシミリアン三世が治める都に足を踏み入れることができたわけです。もちろん、そのねらいはその選帝侯に直接交渉して、宮廷の安定した地位、できれば宮廷作
9月に入り、残暑も日ごとに和らぎ、過ごしやすい季節になりました。今回は、謎に包まれた「水中遺跡」をご紹介します。琵琶湖の湖底に謎とロマン 1924年(大正13年)、漁師が葛籠尾崎(つづらおざき)の湖底から、底引き網で土器を引き揚げ、水中遺跡の存在が明らかになりました。この発見は、日本における水中遺跡の調査研究の先駆けと
米原市の伊吹地区では今年7月に発生した3度の土砂災害で家屋や道路に土砂が流れ込むという被害が発生しました。あらためて被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。県や米原市では国土交通省のテックフォース(緊急災害対策派遣隊)の助言をいただきながら応急措置を含めて住民の皆さんの不安を解消すべく努力していただいているところで
スーパーの生鮮食料品売り場では、年中品物が揃っていて季節感が少なくなっています。しかし自然を相手の農業、中でも「米」の収穫をもって「実りの秋」と言えるのが日本です。夏にコメ不足が報道されましたが、新米が出回って落ち着いてきたようです。国民の生命と財産を守る安全保障は国家としての責務ですが、その保障される事項には様々あり
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、9月も様々なイベントを実施する。 近江の麻はた織り・ミサンガづくり体験ワークショップ・販売会、愛荘町愛知酒造と竜王町松瀬酒造を迎えての「近江の地酒 試飲販売会」、長浜市さんとく三太郎の鯖寿司販売会などを実施する。 加えて、月替わりのフェアとして、1階マーケットでは滋賀県の
【長野】 長野県小諸市などが実行委員会を組織して主催する「第26回虚子・こもろ全国俳句大会」では、10月15日必着で大会への作品を募っている。 同市では近代俳句の巨匠・高濱虚子が過ごしたことを記念し、2000年に「市立小諸高濱虚子記念館」を設立。それを機に毎年、全国から募集した俳句作品を審査・表彰している。また、今年は
【県】 県の公園の情報発信・魅力向上に一体的に取り組む「THE(ザ) シガパーク」のロゴマークがこのほど決定した。 ロゴマークは、水と緑と人でつながった姿を想起する文字と公園に関する「水」、「緑」、「花」、「太陽」、「ハート」をイメージしたキャラクターで表現した。 また、同時に画像投稿SNSインスタグラムに「THE シ
【県】 県は、県外在住者を対象にビワイチと県内サイクリングについての意向を尋ねた「令和6年度第1回しがwebアンケートプラス調査」の結果をこのほど公表した。同調査では、「県内でサイクリングをしたいですか」の問いに過半数が「サイクリングをしたくない」と回答、また、「『ビワイチの日』、『ビワイチ週間』を知っていますか」の問
【全県】 来年実施される任期満了に伴う参議院議員選挙に向け、このほど自由民主党滋賀県支部連合会が県庁で記者会見を開き、滋賀選挙区(改選数1人)への擁立を目指して実施した候補者候補公募で選ばれた最終選考に臨む3人を発表した。同県連にとって次の参院選は議席奪還をかけた戦いでもあり、今後、党員らによって行われる予備選挙の行方