県選手団が13競技に出場
【全県】 きょう5日から佐賀県で「第78回国民スポーツ大会(SAGA2024国スポ)」会期前競技が開催される。県からは水泳競技(競泳)26人・(水球)12人・(飛び込み)1人・(オープンウォータースイミング)1人、テニス競技8人、ローイング競技35人、体操競技(新体操)5人、セーリング競技14人、ソフトテニス競技10人、ライフル射撃競技13人、剣道競技5人、カヌー競技(スラローム・ワイルドウォーター)5人、クレー射撃競技4人の選手団が出場する。このほど大津市内で選手団の結団壮行式が催され、岸本織江副知事、有村國俊県議会議長、福永忠克県教育長らから熱いエールが送られた。
同壮行会では、公益財団法人滋賀県スポーツ協会の河本英典会長が選手団を代表してあいさつした後、出場選手や役員らが紹介された。
来賓としてあいさつした岸本副知事は「選手の皆さんは先般開催された近畿ブロック大会で昨年度を上回る60種目で今年の国スポへの出場を勝ち取った。この勢いを加速させ、更なる躍進につなげてほしい」とし、「国内最高峰のスポーツの大会で持てる力を精一杯発揮し、一つでも多くの入賞を果たし、いよいよ来年に迫った『わたSHIGA輝く国スポ』での天皇杯獲得に向け、弾みをつけることを期待している。私たちも精一杯応援する」と激励し、選手団に団旗を授与した。
選手宣誓では選手団を代表しローイング競技(成年女子)の中尾咲月選手が「滋賀県代表としての自信と誇りを持ち、最後まであきらめず全力で競技する」と力強く述べた。
「SAGA2024国スポ」会期前競技はきょう5日~17日、21日~10月1日にかけて行われる。







