エリア: 全県
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【県】 国が大戸川ダム(大津市)の建設凍結を決めたため、滋賀、京都、大阪の三府県では、ダム周辺整備事業の下流負担金を巡って対立が続いていた問題で、両府が下流負担金残高十三億円のうち、治水負担分の九億三千万円を県に支払うことで大筋合意した。 ダム周辺整備事業は、滋賀県と大津市、甲賀両市が道路や下水道を建設するもので、総事
◇全県 文化・経済フォーラム滋賀(事務局・滋賀県文化新興事業団内)の設立に向けた会見がこのほど、発起人会(十二人)の木村至宏氏(成安造形大学附属近江学研究所長)と高田紘一氏(滋賀県経済団体連合会会長)、夏原平和氏(平和堂財団理事長)らの出席でびわ湖ホール(大津市)で行われた。 同フォーラムは、県内の文化、経済、学術、マ
◇全県 県はこのほど、「外来魚駆除協力隊」による釣り大会での十月の駆除が計百七・九六キログラムに達したと発表した。 県では、「琵琶湖ルール」を定め、釣り上げた外来魚の再放流を禁止し、生態系の保全に取り組んでいる。この一環として平成二十一年三月から、県事業への協力や釣り大会を自主開催してもらう「外来魚駆除協力隊」への参加
◇全県 県は満足度の高い新しい観光スタイルを構築するため、「地域の伝承者」や「専門家」によるガイドを内容とするツアーをモデル事業として助成する。 観光協会やNPO等を対象に、▽地域で文化財を守り継いできた人々や大学教授、学芸員などが同行し、分かりやすく解説▽二〇一〇年にちなんで二千十円の参加費を徴収などを条件とした。
◇全県 県はこのほど、特別に設置したボックスやいけすからの今年度上半期(四~九月)の外来魚回収量が一七・一トン(前年同期比三六・七%増)となり上半期で最高記録を更新したと発表した。 県では、琵琶湖の生態系保全のため、釣り上げた外来魚の再放流を条例で禁止しており、琵琶湖周辺の公園や漁港に回収ボックス(六十三基)やいけす(
◇全県 来年のNHK大河ドラマ「江・戦国の姫たち」は、湖北生まれの浅井三姉妹が主人公だが、彼女たちの生涯は文学的な伝説で覆われてしまっている。 新刊「浅井三姉妹の戦国日記」(文春文庫、本体価格六百六十七円)は、彼女たちを巡る人々についての豊富な資料を駆使して、戦国大名浅井家の勃興から関係者の後日談までの史実を、次女であ
◇全県 県はこのほど、「早寝・早起き・朝ごはん」のポスターコンクール入賞作品を決めた。 小、中学生を対象にしたもので、小学生の部は県内百四校から五百九十二点、中学生の部は県内二十七校から四百六十一点の応募がそれぞれあった。入選したみなさんは、次の通り。【入選作品小学生の部】県教育賞=山田啓斗さん(甲賀市立貴生川小学校一
◇全県 県教育委員会はこのほど、近年の測量調査によって全容が明らかになりつつある佐和山城跡を紹介したブックレットを刊行した。携帯しやすいA5版サイズ(三十七ページ)で、七百五十部印刷した。 県内の埋蔵文化財活用事業の一環として全六冊を刊行することとしており、佐和山城跡を紹介するブックレットを一冊目で、残り五冊も十一月中
◇全県 平成二十二年度滋賀県技能者(おうみの名工)に十四人(平均年齢五七・六歳)が選ばれた。また、おうみ若者マイスターに六人(平均年齢二七・二歳)の認定が決まった。十一日、滋賀県公館で表彰式と認定式が行われる。 おうみ若者マイスター認定者のうち東近江市からは、SCAEワールドラテアートチャンピオンシップ2010とジャパ
◇全県 県統計協会はこのほど、「第六十回県統計グラフコンクール」の審査結果を公表した。県内の小・中・高等学校延べ七十五校から七百九十四点の作品応募があった中から、九月十日に審査した結果、各部の特選・入選・佳作の作品三十七点が選ばれた。 各部の特選には県知事賞、入選一席には県教育委員会教育長賞、そのほかの入選作品には県統
◇全県 滋賀県立高校の統廃合を考える県民の集い「県立高校をつぶすな」は、三日午後二時から米原市下多良の米原公民館で開かれる。 県教育委員会は、一学年五学級以下の高校「小規模校」を対象として、今年度中に県立高校統廃合計画を策定する意向だ。全日制四十六校のうち二十五校が対象となり、そのうち十校程度が廃止されるとみられる。
◇全県 滋賀県子ども会連合会が十七日に愛荘町立ハーティーセンター秦荘を会場に開いたイベント「あなたがキラリ!遊びの達人」の会場から、展示していた県所有の勾玉(まがたま)一点が盗まれた事件で、県教育委員会は盗難前後の経緯を検証した。 イベントは、福井県立恐竜博物館から恐竜がやって来たほか、親子で思いきり遊べるコーナー、う
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、八月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万五千百八十五人で、前年同月比二七・七%(三千二百九十二人)増と、六か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比三・四%減と四か月ぶりの減少。 有効求職者数は二万九千四百五十人で、前年同月比一三・九%(四千七百六十八人)
◇全県 来月の児童虐待防止推進月間を前に、CFRびわこ主催のイベント「第一回びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー」が今月三十、三十一の両日、開催される。 二日間にわたり、CFRびわこ会員とその仲間たちである子どもから大人まで延べ約百人が走り隊や応援隊として参加する。今回、初めての企画ということで、安全第一に、子どもから
選手の強い味方ブースター 「いつも以上の力を出せるだけでなく、勝敗にも影響してくる」(石橋貴俊ヘッドコーチ談)。選手・コーチとともに喜びも悔しさも分かち合う唯一無二の存在“ブースター”(ファンの呼称)。 滋賀レイクスターズの応援は、ブースターが鳴り物を使わず、声だけで盛り上げ、会場の一体感を生み出すのが特徴。昨シーズン
勝利の女神「レイクスチアリーダーズ」 選手やコーチと同じように、日本一を決める夢の舞台・有明コロシアム(東京)を目指す戦士がいる。それは、チームを愛し、ブースター(ファンの呼称)を愛し、地元を愛する女神“レイクスチアリーダーズ”。 本場NBAでチアダンサーとして活躍した川中尚子ディレクター率いるレイクスチアリーダーズ。
◇全県 滋賀県育ちで参院比例区の有村治子・参議院議員(40)は二十三日、自民県連会長に就任したのを受け、県庁内で記者会見を行った。女性の自民県連会長は初めて。 県内選出の自民党国会議員が一人もいなくなる中、同党県連は執行部に若手県議や党歴の長い町議会議員を起用するなどして組織再生に取り組んでおり、有村氏は切り札として注
◇全県 滋賀県に所蔵されている歴史的文書(公文書)をひも解こうと県政史料室は二十八日、県庁東館七階大会議室で講演会「明治の大プロジェクト 琵琶湖疎水」を開催する。 開通から百二十年になる琵琶湖疏水は、明治の近代化の象徴でもある。琵琶湖疏水について研究を重ねてきた織田直文・京都橘大学教授がその意義を講演する。定員は先着百
ラマー・ライス選手 「おじがスター選手だったので、彼のようになりたくてバスケを始めた。今ではバスケが心のよりどころ」。バスケをしたいという情熱がパワーの源でもあるラマー・ライス選手(27)。 二年間にわたり活躍したJBL(日本バスケットボールリーグ)から、今シーズンはbjリーグへ転向。「僕のゴールはチャンピオンになるこ