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【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の今年度秋号が1日付で発行された。 今号の表紙は、おにゅう峠(高島市)、醒井の地蔵川(米原市)、日吉大社二の鳥居(大津市)、新庄町コスモス園(守山市)の秋の絶景4スポットを掲載。 巻頭では、クライマックスに向けて盛り上がりを見せるNHK大河ドラマ「光る君へ」に合わせ、紫式部が
県立琵琶湖博物館(草津市下物町)では12月24日まで水族トピック展示「日本のナマズ展 ~水槽再生に向けて~」を実施している。日本産ナマズ属魚類4種をはじめ、クラウドファンディングを実施している新水槽の完成予想図や完成予想模型など新水槽に関連したものを紹介する。
【県】 県は県南部の施設メロンほ場で葉の葉脈間の黄化や白化症状が確認された株について調査したところ、県内では未発生のウイルス「CABYV」が感染していることが明らかになったことから、9月30日付で今年度病害虫発生予察特殊報第2号を発表し、農業者に対し、ウイルスを媒介するアブラムシ類の防除の徹底を呼びかけている。 同特殊
【全県】 次の衆議院選解散総選挙が迫る中、各党選挙戦に向け、体制固めに拍車をかけている。本紙では県内各小選挙区などの動向を連載で追う。第1回は滋賀1区(大津市・高島市)。与野党対決の色が濃かった前回(2021年)とは異なり、各政党の思惑が論戦に強く現れる構図になりそうだ。(羽原仁志) 前回は、自由民主党と公明党が推した
【全県】 県市長会はこのほど「令和7年度滋賀県予算施策に対する要望」として県の各部局に対する延べ276項目をとりまとめ、県に提出した。さらに同会を代表して会長の小椋正清・東近江市長と副会長の福井正明・高島市長、同じく副会長の岩永裕貴・甲賀市長の3人が県庁を訪問し、三日月大造知事に県内13市からの思いを直接伝えた。 県市
「する」「みる」「支える」で盛り上げ 来年、本県で開催する第79回国民スポーツ大会(9月28日・総合開会式)、第24回全国障害者スポーツ大会(10月25日・開会式)まで、いよいよあと1年と迫ってきました。滋賀県へ多くの方々にお越しいただくイベントであり、各競技団体や各市町・地域の皆様の熱心なご準備・取組に感謝申し上げま
【全県】 任期満了に伴い、来年実施される第27回参議院議員通常選挙に関し、自由民主党滋賀県支部連合会では候補者選考に係る予備選挙を実施した結果、前守山市長の宮本和宏氏(52)が最多得票だったことを受け、先月29日に県連役員会を開いて党公認の予定候補者として党本部へ申請をすることを決定した。 自民県連では、参院選候補を「
さる7月17日に三日月知事は就任10年間の取り組みについて記者会見をされ、知事就任10年間の取り組み「みんなでつくろう健康しが」という冊子も公表されました。(内容は滋賀県のホームページに掲載されています) 知事が初当選された2014年の知事選挙においては「チームしが」という地域政党を発足させ、従来の政党の枠組みを超えた
ミュンヘンの選帝侯から、就職につき色のいい返事をもらえなかったモーツァルトは、当時ミュンヘンに滞在していたイタリアの音楽家、ミスリヴェチェクを訪ねることにした。初めて彼にあったのは、モーツァルトが14歳の時で、あれから7年の月日が経っていたことになる。ミスリヴェチェクがミュンヘンに滞在していたのは、「梅毒」の治療を受け
【全国】 トヨタ自動車は、東近江市から誕生した交通安全啓発看板キャラクター「飛び出し坊や」を起用し、交通事故にあう確率が高い7歳を迎える前に交通安全を楽しく学べる「トヨタ自動車!とびださないで!プロジェクト」を、秋の全国交通安全運動に合わせて始動させた。 歌って踊って楽しく交通安全を学べる「ピタッとストップ!とびださな
9月14日に日野町町民会館「わたむきホール虹」で公演された創作ミュージカル「ギンランの花」を観劇してまいりました。このミュージカルは、2008年3月、日野町立必佐小学校で、この小学校の卒業生で「滋賀の牧野富太郎」と言われた植物学者「橋本忠太郎」の植物標本が大量に見つかったというビックニュースの報道をもとに郷土の繁栄と自
「還暦を過ぎて家庭も仕事もひと段落ついた今、自分のルーツを調べたくなったのよ」ご先祖が日野出身で、現在は東京にお住まいのご婦人に、こう言われたことがあります。役場から取り寄せた明治時代の戸籍を頼りに、自分のルーツを辿る旅に出られました。現地を訪ね、人と出会い、「そうだったのか」と多くの気づきを得られました。 役場では明
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、10月も様々なイベントを実施する。 近江の麻はた織り・ミサンガづくり体験ワークショップ・販売会、長浜市佐藤酒造を迎えての「近江の地酒 試飲販売会」などを実施する。 令和6年産から近江米の新品種「きらみずき」が本格デビューを迎えるため、10月12日(土)に新米「きらみずき」
【全県】 滋賀プラス・サイクル推進協議会では、走行距離や設定地点への訪問数に応じてポイントが貯まる「ビワイチサイクリングナビ」アプリを使ってサイクリングをし、貯まったポイントを景品と交換できる企画「ビワイチサイクリングマイレージ」の第4期(2024年9月2日~25年7月31日)を実施している。 4回目となる今期は26ス
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」秋号が10月1日付で発行される。 今号は、巻頭特集で紫式部が詠んだ近江に関するうたとゆかりの地を紹介するほか、開催まで約1年となった「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」について、9月から始まった「滋賀県パートナーシップ宣誓制度」の説明、人口減少でも「未来へと幸せが続く滋賀の実
【県】 2028年4月に野洲市での開校を目指している県立高等専門学校に関し、県はこのほど初代校長予定者として京都大学名誉教授の北村隆行氏(69)を内定したことを明らかにした。 北村氏は京都市出身。京都大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科修了。専門はナノ力学。同大学工学部教授やアメリカ航空宇宙局(NASA)研究員、同大
【全県】 四国の天台宗寺院で14年間にわたり性暴力を受けたとして、同宗の尼僧・叡敦(えいちょう)さん(50代)=法名=は、加害したとされるA男性住職(60代)と何回もA住職の性暴力などを訴えているのに取り合ってくれなかった叡敦さんの親戚でA住職の師僧でもあるB大僧正(80代)の2人の僧籍剥奪の懲戒処分を天台宗に求めてい
県は県内在住者か県へ通勤・通学している人を対象に11月20日まで「自動運転バス」に関するWEBアンケート(文末二次元コード参照)を実施している。パソコン、スマートフォン、タブレットなどから1人1回回答できる。
【県】 「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」開催まで間もなく1年前となることを記念し、このほど県議会議場で県立芸術劇場びわ湖ホール(大津市打出浜)の声楽アンサンブルによる「議場コンサート」が催され、県議会議員と県執行部、傍聴者らが見守る中、盛大な歌声が議場に響きわたった。 県では、同アンサンブルが発足した1998年の県
新米が店頭に並び、ようやく落ち着きをみせた米の品薄問題ですが、本当に米は不足しているのでしょうか。現在国内で1年間に消費される主食用米の需要量は約680万トンで、ひと月あたりに直すと約57万トンです。本年6月末の民間在庫量は約155万トンで昨年より40万トンも減少しましたが、決して在庫がなくなったわけではなく、やや過剰