エリア: 全県
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◇全県 県は来年三月の開館に向け、戦争の悲惨さや平和の尊さを学ぶ拠点施設として平和祈念館(仮称)を東近江市内に整備を進めているが、この活動に参加するボランティアを募っている。 ボランティアは、研修講座を受講した後、戦争体験語り部活動や地域での展示会など普及活動、資料整理などの活動へ参加することになる。なお、ボランティア
◇全県 県内二十九の酒蔵と酒販店、酒類食品販売会社のエスサーフ(大津市)の三者でつくる「滋賀地酒を愛し育てる会」は、毎月六銘柄(六月は五銘柄)の県内の地酒を五カ月にわたって送り届ける「蔵じまん頒布会」を行う。 多くの人に丹誠込めて製造された滋賀県の地酒の伝統の味と銘柄を知ってもらい、販路拡大につなげようと企画。県酒造組
◇全県 滋賀県産のいちごちぎりパン(定価百三十五円)が十一日、県内のセブンイレブン全店で発売された。 この商品は、JA湖東が今年収穫したいちご「章姫(あきひめ)」をジャムに加工し、爽やかな風味のいちごジャムと口溶けの良いホイップクリームをパンに挟んだ。 「章姫」は、糖度が高く、酸味が少ないため、さわやかな後口で後に残る
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、三月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 三月の有効求人数は二万三百五十七人で、前年同月比二六・〇%増と、十三か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比三・七%増と三か月連続の増加。 有効求職者数は三万千七百五十三人で、前年同月比五・五%減と十二か月連続の減少となった。季節
◇全県 生食用食肉の集団食中毒事件を受けて県は、生食用食肉の取り扱い施設に対する緊急監視を九日から始めた。三十一日まで。 内容は、営業者に対して生食用食肉の提供の自粛を求めるとともに、飲食店と食肉販売業、食肉処理業者に対して立入監視を行う。 指導内容は、生食用食肉の加工時の衛生管理、保存・運搬の方法及び温度管理、生食用
◇全県 「びわ湖の日」が定められて今年で三十年。このため県と日本釣振興会の共催による「びわ湖の日三十周年記念外来魚(有効利用)釣り大会」が六月五日、大津なぎさ公園、大津雄琴港、草津志那中、彦根旧港湾、長浜港で開催される。 当日は、ブルーギルなどのフライと魚粉を施肥して育てた農作物も食べることができる。また当日釣り大会で
◇全県 県は、県内の中小企業者の経営基盤の強化とその振興発展に資することを目的に「滋賀県中小企業振興資金」融資制度を設けているが、融資制度の一部改正を行った。 主な改正内容は▽雇用拡大や若年者雇用に取り組む事業者を支援し、県内の雇用確保を図ることを目的とした「政策推進資金(雇用支援枠)」の創設▽融資対象者に、東日本大震
◇全県 「絶対に勝つ」。ブースター(ファンの呼称)と交わした約束通り、bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズが一日、ホームの滋賀県立体育館で西地区五位の京都ハンナリーズを迎え撃ち、プレーオフファーストラウンドの勝利を物にした。リーグ参入三年目で初めて手にしたプレーオフでの勝ち星を自信に変え、フ
◇全県 滋賀銀行(大道良夫頭取)は、視覚障がい等がありATMの利用に不安のある人に「点字表示サービス」を開始した。 点字表示サービスは、テレホンバンキングが利用できる「しがぎんダイレクト」の会員番号を、点字表示により知らせるサービスで、利用にあたっては店頭窓口で「しがぎんダイレクト」を申し込む際に会員番号の点字表示を申
◇全県 県はこのほど、東日本大震災における県内企業への影響について、第二回アンケート調査を実施し、調査結果を公表した。 これは、地震直後の三月十四日に実施した第一回アンケート調査に引き続き、第二回目。 調査は、(社)滋賀経済産業協会と県が合同で実施した。四月五日に同協会の会員企業三百七十社にファクシミリで調査票を送付し
◇全県 琵琶湖西岸断層地震(マグニチュード七・五―七・八レベル)の発生が高い確率で予測される中、県は木造住宅の耐震改修を促進するため、改修補助制度を平成十六年から実施しているが、七年間で百十五戸(二十二年度末)となかなか進まないのが現状だ。 対象となる木造住宅は、昭和五十六年五月三十一日以前(建築基準法改正前)に建てら
◇全県 春の全国交通安全運動が十一日から二十日まで十日間、子どもと高齢者の交通事故防止を運動の基本におき、県内各地で展開される。 運動の重点は、▽「自転車の安全利用の推進」▽「全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底」「飲酒運転の根絶」―となっている。 学校が始まる四月以降、子どもの交通事故が増加す
◇全県 県立淡海学園は二日から三十日まで、県庁本館県民サロンにおいて淡海学園創立百周年記念「丘の上の子ども展」を開く。 児童自立支援施設である同学園は、家庭や学校で問題があってうまく適応できない児童が、家庭寮形式(小舎夫婦制)の寮舎で夫婦職員と起居をともにしながら生活している。 明治四十三年二月に滋賀郡下坂本村(現大津
◇全県 県と全ての市町で構成する滋賀地方税滞納整理機構はこのほど、昨年度の捜索、公売の実施結果を公表した。 それによると、昨年度の捜索は、実施団体は十七(前年度比五四・五%増)、実施回数が六十一回(同二・一倍)、差押財産は千五十二点(同一二倍)、公売は実施団体が十五(同一一・八%減)、出品数が三百三十八点(同二・一倍)
◇全県 県は三月三十一日、「県創造型モノづくり企業立地促進助成金」に基づき、京セラ株式会社に対して十年分割で十億円助成することを決定した。これは、環境技術などの重点産業分野に関連する研究開発機能を併設、設置した企業に助成するもので、限度額は十億円。 助成対象となった事業は、京セラ株式会社滋賀野洲工場(野洲市市三宅)工場
◇全県 県は子どもの日である五月五日、県立の五施設を無料開放する。対象施設は、近代美術館、琵琶湖博物館、醒井養鱒場、陶芸の森、安土城考古博物館。対象者は、県内に在住する十八歳未満の子ども、同伴の保護者。 無料とする対象費用は、対象者の入館(場)料、ただし、近代美術館、琵琶湖博物館、安土城考古博物館については、常設展の入
◇全県 生命の息吹を感じる新緑の季節に自然とふれてもらおうと、県森林政策課は県内各地で「新緑の集い」を開催する。内容は次の通り。 【きゃんせの森で遊ぼう(五月十四日午後一時三十分~四時)】会場=きゃんせの森(米原市夫馬14)、スタンプラリーで木工クラフト、丸太切り体験、ネイチャーゲームなど。対象は小学生未満は保護者同伴
◇全県 近江鉄道(本社・彦根市)は、同鉄道彦根駅ー米原駅開通八十周年を記念して、「近江を駆け抜けた戦国武将スタンプラリー」を開催している。期間は五月三十日まで。 近江鉄道駅または城郭などで四種類のスタンプを集めて応募すれば、もれなくオリジナル缶バッチや、びわこ遊覧船「竹生島行往復乗船券」が抽選十組に当たる。 参加方法
◇全県 琵琶湖環状線利用促進協議会はこのほど、JR東海の協力を得て、電車、自転車、湖上交通など公共交通機関を組み合わせた滋賀らしい周遊観光の新たな魅力を発信するため、パンフレット三万九千部を作成した。これは、首都圏へ向けに滋賀らしいエコ交通の情報発信を行い、宿泊型観光誘客を図ろうとするもの。 内容的には、大河ドラマ「
◇全県 県議会の吉田清一議長と谷康彦副議長の議長・副議長退任会見がこのほど県庁で行われた。 このなかで吉田県議は一年間の任期を振り返り、県議選で嘉田由紀子知事が対話の会から公認や推薦を受けた特定候補の応援に回ったことに対して、「(二元代表制では)根本的に邪道だと思う」と批判した。また、「当選した人は(知事の)後援会の役