毎月ミニ瓶6本を宅配
◇全県
県内二十九の酒蔵と酒販店、酒類食品販売会社のエスサーフ(大津市)の三者でつくる「滋賀地酒を愛し育てる会」は、毎月六銘柄(六月は五銘柄)の県内の地酒を五カ月にわたって送り届ける「蔵じまん頒布会」を行う。
多くの人に丹誠込めて製造された滋賀県の地酒の伝統の味と銘柄を知ってもらい、販路拡大につなげようと企画。県酒造組合連合会加盟の酒蔵が推せんする代表銘柄の純米酒計二十九銘柄を六月~十月まで五回に分けて毎月下旬に宅配する。
酒は、各銘柄とも三百ミリのビン詰めで六銘柄(六月は五銘柄)を一口とし、五口申し込むと計二十九銘柄の飲み比べが楽しめる。頒布価格は、毎月一回の頒布を一口とし一口三千円。五カ月分全銘柄では一万五千円。販売目標は七百口で、売上金の一部を東日本大震災の義援金として寄附する。
抽選で蔵元推せんの七二〇ミリリットル入りの地酒や十月十六日開催の滋賀地酒の祭典の入場券、レストランの食事券のプレゼントがある。購入の申込みは、県小売組合連合会加盟の酒販店で受け付けている。五月二十日締め切り。








