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◇全県 県商工政策課はこのほど、八月の各経済指標から最近の県内景気状況をまとめた。 それによると、生産動向では、鉱工業生産指数が原指数の総合平均で二か月連続して前年を上回り、季節調整済指数の総合平均でも二か月連続で前月を上回った。産業用大口電力需妻は一・九か月連続で前年を上回っている。 消費動向では、乗用車新規登録台数
◇全県 滋賀地方最低賃金審議会(会長=野洲和博・弁護士)はこのほど、齋藤文昭・滋賀労働局長に対し、現行の県最低賃金(七百六円)を三円引き上げて「七百九円」とする答申を行った。 これは七月六日、滋賀労働局長から「県最低賃金の改正」の諮問を受け、県最低賃金専門部会を設置して調査審議を重ねてきたもの。 滋賀地方最低賃金審議会
◇全県 節電の努力をしている人の八割以上は「体調がよい」。こんな意識結果が民間気象情報会社・ウェザーニューズが、「ライフスタイル調査」として八月十四日~十八日に二千四百七十一人(男五三%、女四七%)から得たアンケート調査で分かった。 節電の意識が高かった今夏、「節電の努力は?」との問いに「無理なく節電」が七二・三%、「
◇全県 滋賀4区選出の奥村 展三・衆院議員は五日付で、文部科学省副大臣に就任した。スポーツ基本法に尽力するなどの功績や温厚な人柄が評価された。衆院議員は三期。小沢一郎元代表グループに所属。
◇全県 県は二日、前日に行った県内産牛肉の検査で放射性物質は検出されなかったことを発表し、「近江牛」の安全性を確認した。 検査は、福島第一原発の事故による放射性セシウムに汚染された稲わらを食べた牛の肉が流通していることから、汚染された稲わらを食べていない県内産牛の安全性を確認することで、消費者の不安解消と、生産者を風評
◇全県 県はこのほど、六月の県鉱工業指数を発表した。それによると、生産指数(季節調整済、平成十七年基準)は一〇七・二で、前月比プラス〇・一%と二か月連続で上昇した。全十四業種のうち、輸送機械工業、一般機械工業など九業種が上昇し、食料品工業、窯業・土石製品工業など五業種が低下に寄与した。また、原指数は一一六・五で、前年同
◇全県 滋賀労働局、ハローワーク、県の主催の「障害者就職面接会」が二十七日(午後一時~三時三十分まで)・草津市のクサツエストピアホテル、二十九日(同)・彦根市のビバシティ彦根で、それぞれ開催される。 対象者は求職中の障害をもつひと。参加企業は、草津会場では大津、湖西、甲賀、湖南地域に事業所がある企業を中心に二十社程度。
◇全県 県教育委員会では十月二日、石田三成の居城であった佐和山城跡の見学会を、彦根市教育委員会、近江鉄道、鳥居本お宝発見隊と協力して実施する。当日は午前九時~午後零時三十分まで。 佐和山城は中世から南北近江の境目の城として、京極・六角両氏が抗争を繰り広げた重要な城である。また豊臣秀吉を支えた五奉行の一人石田三成の居城と
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(本社・大津市、中川浩社長)は、七~九月期「県内企業動向調査」で、米国や欧州の財政不安などによる円高が県内企業に及ぼす影響について特別アンケートを実施した。調査は八月四日から十九日まで、県内の企業一千九社を対象に実施し、有効回答は五百六十五社(有効回答率
◇全県 病気などでやむを得ない理由により、保護者が義務教育の諸学校に就学させる義務を猶予、または免除された人などに対して、中学校卒業程度の学力があるかどうかを認定するために国が行う試験が十一月二日、大津市の県大津合同庁舎で実施される。合格者には、高等学校の入学資格が与えられる。 受験資格は(1)就学義務猶予免除者、また
◇全県 公益財団法人ハン六文化振興財団はこのほど、県内における学術、教育、文化、スポーツ、社会事業の分野で優れた業績をあげている個人、団体への贈賞、助成を決定した。 学術賞は彦根城博物館学芸員の高木文恵氏(43)、地域振興賞に八日市大凧保存会、滋賀江友会、葛川民芸保存会、水口細工復興研究会、助成は和邇野球スポーツ少年団
◇全県 県は、県下全域に三週連続して二人以上の患者が出たことにより、今年度十回目の「腸管出血性大腸菌感染症」の多発警報を発令し、感染防止と発令した場合は早めに医療機関を受診するよう呼びかけている。 同感染症は、感染から一週間ほどの潜伏期間を経たあと、激しい腹痛を伴う下痢が発症。時には血便が見られる。発熱は比較的低い範囲
◇全県 秋の全国交通安全運動が九月二十一日から同月三十日まで、県内各地で実施される。 運動の基本に「子どもと高齢者の交通事故防止」を掲げ、運動の重点に(1)タ暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(特に反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の点灯の徹底)(2)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正し
◇全県 県はこのほど、七月三十一日現在における県内民間労働組合の夏季一時金の妥結額を公表した。それによれば、全規模・全産業平均が五十一万七千七百八十四円(一・九六か月)で、前年同期の四十九万二千七百七十七円に比べて二万五千七円(五・〇七%)上回る結果となった。月数においては、一・九六か月となり、前年同期の一・八四か月に
◇全県 キリンビール(株)(松沢幸一社長)は、「なでしこジャパン」(サッカー日本女子代表)の選手が登場する「麒麟淡麗〈生〉」「淡麗グリーンラベル」の「サッカー日本代表応援缶」を十一月二日から全国で数量限定販売する。「なでしこジャパン」が同社の缶ビールのデザインに登場するのは今回が初めて。品種は、それぞれ三百五十ミリリッ
◇全県 県森林センター(野洲市)は、猛毒きのこ「カエンタケ」を食べたり、ふれたりしないよう呼びかけている。 この猛毒きのこ「カエンタケ」は森林センター周辺で発生したが、長浜市、大津市でも発生が確認されており、全県的に分布していると考えられている。カエンタケは、コナラなどのブナ科樹木が枯れると、一年後位からその根の近くに
◇全県 県労働委員会は十月、「個別労働関係紛争処理制度周知月間」に併せて、労使関係のトラブルに関する労働相談会を県内四会場で開催する。 日程的には、十月四日=東近江会場(県東近江合同庁舎)、同月十一日=大津会場(滋賀県労働委員会・県庁東館)、同月十八日=彦根会場(県湖東合同庁舎)、同月二十五日=草津会場(県南部合同庁舎
◇全県 琵琶湖からコケムシ類の新種二種と初記録六種が発見された。 県立琵琶湖博物館(草津市)では平成十八年度から五年間、琵琶湖の生物層の総合研究チームを編成して研究していた。 その成果として当時、北海道大学大学院の研究者であった広瀬雅人博士(現・国立科学博物館特別研究員)が、二綱七科八属十二種のコケムシを確認し、その
◇全県 日中国交正常化四十周年を記念して「地上の天宮 北京・故宮博物院展」(主催=地上の天宮北京・故宮博物院展実行委員会、神戸新聞社)が、九月二日から兵庫県神戸市にある関西国際文化センターで開かれる。会期は十月十日まで。 この展覧会は、二十四人の歴代皇帝が居住した北京・故宮博物院(紫禁城)に所蔵されている明・清宮廷ゆか