近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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◇全県 春の新緑シーズンの「緑の募金」が、四月一日から五月三十一日まで実施される。豊かな森林は、きれいな水と空気を育み、災害から私たちの暮らしを守り、地球温暖化の防止に大きな役割を果たしている。このため緑の募金は、森づくり、緑づくりに活用されている。期間中は、家庭募金、街頭募金、企業募金、職場募金、学校募金などにより進
◇全県 滋賀と大阪を結ぶ鉄道「(仮称)びわこ京阪奈線」への夢を乗せた電車のヘッドマークが近江鉄道と信楽高原鉄道に15日から登場、31日まで全線を走っている。 県と沿線5市5町で構成する「びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会」が平成18年から県内の小・中学生からデザインを募っているもので、7回目の今回は「電車で出かけ
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、二月の県内における負債額一千万円以上の倒産状況を発表した。それによれば件数は四件(前年同月比五〇%減)、負債総額は二億三千八百万円(同六五・〇五%減)であった。 倒産件数は前年同月に対して四件減(五〇%減)、前月に対しても五件減(五五・五六%減)となった。前年同月は十業種中四
◇全県 県防災会議が十八日開かれ、県地域防災計画の修正案が承認された。この計画は、東日本大震災以降、県で具体的に検討や取り組みを進めてきたことや、国による災害対策基本法や防災基本計画の改正を反映し、修正したもの。 具体的には、民間施設・ノウハウを活用した救援物資の供給体制や、広域避難の仕組み・避難者への支援体制づくり、
◇全県 大津地方法務局はこのほど、昨年の「人権侵犯事案」を公表した。それによると、新規に救済手続きを開始した件数は三百三十三件(前年比四・一%増)と増加している。 このうち学校における「いじめ」事案は五十二件(同二・三六倍)にのぼっている(学校による「いじめ」でなく、学校の対応がきちんとなされていないことなどを人権侵犯
◇全県 滋賀県教育委員会は十九日、県文化財保護審議会の答申を受けて、県の有形・無形文化財など九件を新指定、追加した。 新指定を受けたのは、(1)弘誓寺(ぐぜいじ)大広間および書院(東近江市)(2)>絹本着色慈恵大師像(延暦寺=大津市)(3)木造阿弥陀如来及び両脇待立像(西教寺=同市)(4)黒漆磬架(長寿寺=湖南市)(5
◇全県 県はこのほど、県内観光客の目的別・季節別・月別・地域別の入込状況についてまとめた「平成二十三年滋賀県観光入込客統計調査」を発表した。 同調査は、年間入込客数が一千人以上見込まれる観光地七百三十四地点を対象に平成二十三年一月から十二月までの一年間の集計をまとめたもの。 それによると、のべ観光客数は、前年より三七八
◇全県 南海トラフ巨大地震(M9・0)の被害想定が十八日、国から公表された。全国で建物二百四十万棟近く、人命三十二万人以上の被害を想定した第一次報告(昨年八月)に続くもので、今回はライフラインなどの施設や、経済的な被害についてまとめられた。県内で最大十六万人の避難者が想定され、日ごろの備蓄の重要性が浮き彫りとなった。
◇全県 日本赤十字社は、東日本大震災義援金の受け付け締め切りをこの三十一日から、来年三月三十一日まで延長することになった。 義援金取り扱い窓ロは、各市町の赤十字窓ロや、日赤滋賀県支部(大津市松本一―二―二〇県農業教育情報センター三階)などで取り扱っている。 日赤および同滋賀県支部では、預かった義援金の手数料などをとらず
◇全県 琵琶湖環境科学研究センター(大津市)の調査で、琵琶湖の北湖深水層での溶存酸素濃度が回復していることが明らかになった。 同研究センターは昨年十月五日、北湖今津沖(北湖第一湖盆)の水深約九十メートル地点の湖底直上一メートルで、同年八月後半から九月にかけて急激に溶存酸素濃度が低下し、二ミリグラム/リットル以下になる貧
◇全県 公益財団法人・平和堂財団(夏原平和理事長)は、滋賀県児童図書研究会(今関信子代表)が県内の自慢したくなるモノを物語にして出版した児童図書「滋賀のこどものたからばこ」を、県内の小学校・大学・図書館・公民館・児童館など教育施設や朗読ボランティアなどの団体、計九百九十二機関に寄贈している。 書籍や絵本などの寄贈を平成
◇全県 国の文化審議会はこのほど、新たに三件の美術工芸品を国宝に、五十件の美術工芸品を重要文化財に指定するよう、文部科学大臣に答申した。 滋賀県関係では▽彫刻の部=木造天王立像一躯(大津市北比良・宗教法人天満神社所有)▽工芸品の部=葛川明王院御正体六面(大津市葛川坊村町・宗教法人明王院所有)▽考古資料の部=鴎尾(しび)
県は「平成二十五年度人事異動」を二十五日に内示、四月一日付で発令する。機構改革では(1)いじめから子どもを守るため、学校教育課内に「生徒指導・いじめ対策支援室」(2)防災危機管理局内に「地震・危機管理」「原子力防災室」「危機管理センター整備室」(3)中小企業条例に対応し産業振興課を廃止して「中小企業支援課室」―などを新
◇全県 滋賀レイクスターズのキャプテン・小川伸也選手(29)=長浜市出身=が六日、試合中に負傷した左膝の手術を受けたため、プレーオフを含む今季の残り試合すべてを欠場することとなった。 先月二日の大分戦で左膝を負傷した小川選手は、治療・リハビリを経て一旦復帰。しかし、膝に強い痛みを感じたことから再検査を受けたところ、左膝
◇全県 新入学(園)児と高齢者の交通事故防止運動が十五日から一か月間にわたり、県内一斉に実施される。 運動では重点に▽通学・通園児の安全確保の推進▽新入学(園)児に対する交通安全教育・指導の徹底▽子どもと高齢者を守る安全運転の励行―を掲げ、新入学(園)児と高齢者の交通事故の特徴と防止対策の周知徹底を図っている。 ■新入
◇全県 びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会は七日の東京に続き、十三日には大阪で、出展募集説明会を開催する。 十月二十四日~二十六日の三日間、県立長浜ドームで日本最大級の環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2013」が開催されるため、同実行委員会では出展者の募集を行うもの。 同メッセは、環境負荷を低減する最先端の
◇全県 県総務課は八日、昨年四月から今年一月までについて実施した県内私立の小・中・高等学校における体罰の実態把握調査で、高校六校において十七件の体罰が行われていたと発表した。この調査は、文部科学省への実態把握報告のために実施しているもの。 それによると県内の私立小学校一校、中学校五校、高等学校九校(通信制を除く)、中等
◇全県 米ぬかからつくった有機肥料による米づくりを通じて、食と農の環境学習や地域活性化を図ろうと、「いきものみっけファーム滋賀推進協議会」(岡田和男会長)がこのほど、滋賀県で発足した。 同ファーム滋賀推進協では第一弾のプロジェクトとして、米穀卸の東洋ライス(東京都)が米ぬかから作った有機肥料「米の精」を使い、無農薬で育
◇全県 県県政史料室では五月九日まで、前期・後期に分けて展示「近代との対話―滋賀県の歴史的文書―」を開催している。 前期の展示では、県の沿革と県政に関する文書、大津事件や行幸、人びとのくらしがうかがえる文書などを展示。 なお前期は今月十八日まで、後期は五月九日までとなっている。
◇全県 太陽光発電の民間参入が相次ぐ中、県内でも二社が先月、湖国初のメガソーラーを湖南市内で稼動させるなど、新たなビジネスモデルとして大型計画が目白押しだ。行政もまちづくりに生かそうと、遊休地や公共施設の有効活用に知恵を絞っている。行政も公共施設屋根を有効活用市民共同発電を後押し! 先月二十六日、甲西陸運(本社・湖南市