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九月県議会で審議中の「県流域治水条例」案に批判的な自民党県議団(吉田清一代表、二十二人)は、住宅などの建築制限がかかる「浸水危険区域」に想定されている地域の実情を調査するため、現地視察を相次いで行っている。地元からは、県が条例で建築制限を実施しようとする一方で、河川整備が滞っているだけなく、維持管理が十分でない現状に行
◇全県 米軍の新型輸送機オスプレイ一~二機を使った、饗庭野演習場(高島市)における日米共同訓練の内容が二十四日、明らかになった。防衛省近畿中部防衛局の桝賀政浩・企画部長らが県庁と地元・高島市役所を訪れ、嘉田由紀子知事と福井正明・高島市長にそれぞれ説明した。 それによると、共同訓練は十月七日から同月十八日までの十二日間実
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)2013―2014シーズンの開幕を前に十四、十五日の二日間、滋賀県立体育館で「bjチャレンジカップ2013inSHIGA」が開かれた。地元の滋賀レイクスターズは一勝一敗で、参戦した四チームの中で三位。新チームで迎えた初陣の経験を無駄にせぬよう、選手たちはチーム力を高め
◇全県 滋賀県海外販路開拓支援事務局(大阪市中央区)は、県内産の農畜水産物や加工品の輸出に取り組みたい、または取り組んでいる事業者を対象に「海外輸出に関する相談会」を十月から県内三か所の会場を巡回して開催する。 輸出するにはどうすればいいのかや海外の商習慣との違い、我が社の商品は海外で売れるかなど、専門の職員が相談に応
◇全県 県は、一般事務職に就く「平成二十五年度滋賀県育児休業代替任期付職員」の採用候補者登録試験を行う。 同職員は、県庁や県の出先機関で、育児休業する職員の代替職員として勤務するもので、基本的には一般の正規職員と同等の職務内容、勤務条件となるが、同試験に合格しても採用するまでに一定の期間が経過する場合や採用されないこと
◇全県 県は「働くあなたへ絵てがみ・イラスト作品展」の作品を募集している。 働く人や、働く人の周囲にいる家族からのメッセージを、絵てがみ・イラストを通して発信することにより、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)についての理解を深めようとするもの。 募集作品のテーマは、「働く私を支えてくれるもの」、「働くお父さん
産学民官でつくる「滋賀・びわ湖ブランドネットワーク」と「びわこキャンペーン推進協議会」の共催による「湖(うみ)の恵み(滋賀・びわ湖ブランド展)」が二十一日~二十五日まで、JR大阪駅内の大阪ステーションシティ五階の「時空(とき)の広場」で開催されている。滋賀の魅力を京阪神に向けて発信するもの。 滋賀県物産の展示・販売や伝
先頃、「平成25年度全国学力・学習調査」の結果が公表されました。その中で、都道府県順位として、小学生の国語A・Bについて、全国で3番目に正答率が低いことを受け、嘉田由紀子知事は、「県教委や市町教委、市町長らと連携して学力向上のための特別な対策を検討する」考えを示したとの新聞報道がなされたところであります。また、越直美大
◇全県 県統計課は、八月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、県の総人口は百四十一万六千三百五十人で、前月に比べて二百九十九人の増加となっている。増減の内訳は、自然増減で二百四十九人増、社会増減で五十人の増加。なお、前年同月に比べて四百八人の増加となっている。このうち外国人数は二万百十八人で前月に比べ五十
洪水時の浸水危険区域で建築規制する全国初の「県流域治水条例」案が十八日、九月県議会に上程された。危険区域指定の対象地域の家屋は約千七十戸。このうち約八百戸は、丹生ダム計画が定まらないため、県が高時川、姉川の改修計画を策定できない旧虎姫町(長浜市)に集中する。このような状況で、地元説明がないまま制定を急ぐ県の姿勢に、住民
二〇二〇年のオリンピック・パラリンピックが、日本で開催されることが決まりました。一九六四年の東京オリンピック以来五六年ぶりの開催となります。東日本大震災からの復興や経済発展をはじめとした未来の希望につながる大会として、大いに期待され、テレビの前で歓喜の声を上げた方も多いのではないでしょうか。私も国民の一人として、とても
◇全県 県交通対策協議会は、平成二十六年度の交通安全キャンペーン等に使用する「交通安全スローガン」を募っている。 募集テーマは、県民みんなで交通安全をすすめる雰囲気があふれる、滋賀県らしい特徴のあるもの。応募資格は、県内に在住、在勤・通学する人で、未発表の作品。応募方法は、はがき一枚に一作品を記入して〒520―8577
◇全県 県議会の文教・警察常任委員会と体育振興・健康づくり対策特別委員会の合同協議会がこのほど、県庁で開かれた。これは、平成三十六年に滋賀で二巡目国民体育大会(国体)が開催されるのが内内定したことを受け、県では国体の主会場に県有の三施設を候補に挙げているため、これらの施設に所在の市町担当者から意見聴取したもの。大津市と
◇全県 秋の全国交通安全運動が二十一日から三十日まで実施される。子どもと高齢者の交通事故防止のため、運動の重点である(1)夕暮れと夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止(2)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底(3)飲酒運転の根絶―について、県と県内各市町は街頭啓発などで周知徹底する。期間中の
◇全県 京都大学は十月十二日から十一月九日まで、「京大ウィークス」として、同大学の各地の二十一施設で公開イベントを開催する。 滋賀県では、県内三か所の施設公開を予定している。内容は、次の通り。 【十月十二日】流域圏総合環境質研究センター(大津市由美浜)施設公開=環境研究を一挙に公開する『秋の半日、琵琶湖畔でひとりの研究
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)二〇一三―二〇一四シーズン(十月四日~来年四月二十七日)の開幕まで、一カ月を切った。地元の滋賀レイクスターズは十四、十五日の二日間、大津市におの浜にある滋賀県立体育館でプレシーズンゲーム「bjリーグチャレンジカップ2013inSHIGA」に挑む。 シーズン前の腕試しを
◇全県 浸水被害から県民の生命や財産を守る県の「流域治水条例案」が、十八日開会の九月県議会に上程される。条例案に対して、県内の各市町長は、「命を守る」という考えに賛同しつつも、「むしろ河川整備を急ぐべき」「県単独で避難所を設置すべき」といった批判が根強い。条例案を巡る、県議会各会派の対応を探った。 【石川政実、高山
「59%」この数字、何を意味しているかというと、2012年度の国民年金保険料の納付率です。納付率の低さの原因は低所得や年金制度への不信と考えられています。 現在、年金は「その年の年金給付はその年の保険料で行う」賦課方式で運営しています。つまり、今、支給されている年金は、現役世代が負担している保険料を原資として賄われてい
◇全県 民間信用調査会社・帝国データバンクは、八月中の県内倒産状況をまとめ、発表した。 それによると企業倒産(負債一千万円以上の法的手続き)は五件あり、負債額は一億九、六〇〇万円。一件あたりの負債は三、九〇〇万円となった。前月対比では三件減、負債額は四億二、四〇〇万円減となった。 大型倒産および大口倒産の発生がなかった
◇全県 仕事に就く滋賀県民の産業別割合は、製造業が二七・○%と全国(全国平均一六・八%)で最も高く、五年前と比べて労働者派遣事業所の派遣社員が大きく減少していることが分かった。また、育児をしながら働く人で、育児休暇制度を利用した割合は一七・三%で、全国平均(一九・九%)より低いことや介護休業制度を使用した割合も一〇・一