滋賀レイクスターズ 県立体育館で初試合
◇全県
bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)二〇一三―二〇一四シーズン(十月四日~来年四月二十七日)の開幕まで、一カ月を切った。地元の滋賀レイクスターズは十四、十五日の二日間、大津市におの浜にある滋賀県立体育館でプレシーズンゲーム「bjリーグチャレンジカップ2013inSHIGA」に挑む。 シーズン前の腕試しを兼ねたチャレンジカップには、滋賀レイクスターズと浜松・東三河フェニックス、大阪エヴェッサ、今シーズン新規参入で元レイクスの本多純平選手が所属するバンビシャス奈良の西地区四チームが参戦する。
滋賀レイクスターズは、クリス・ベッチャーヘッドコーチ就任から初の実戦形式の試合。ベテラン揃いの日本人選手と元NBA選手を含む外国人選手たちが、ベッチャーヘッドコーチの方針に従い、どのようなチームそしてバスケスタイルを作り上げようとしているのか、その過程が肌で感じられる。
試合はトーナメント形式で、二日目の十五日に三位決定戦(正午から)と決勝戦(午後三時半から)を行い、優勝チームを決定する。
初日の十四日は、第一試合(午後一時半から)で滋賀レイクスターズ対バンビシャス奈良、第二試合(午後五時から)で大阪エヴェッサ対浜松・東三河フェニックスがぶつかり合う。
チケットに関する問い合わせは、滋賀レイクスターズ(0120―976―509、ホームページhttp://www.lakestars.net)まで。







