近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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万葉集で有名な額田王と大海人皇子(天武天皇)の相聞歌の舞台にもなった蒲生野、近江商人を生んだ進取の気性の風土、織田信長が天下統一を目指して築城した安土城など豊かな歴史と文化を育んできた東近江(近江八幡市、東近江市、日野町、竜王町)は、大津・湖南地域に次いで県内第二位の製造品出荷額を誇る地域でもある。そこで、三人の国会議
平成二十年に新名神高速道路が亀山ジャンクション(JCT)から草津田上インターチェンジ(IC)まで開通したのに続いて、二十三年には東近江市と三重県をつなぐ国道421号の石槫(いしぐれ)峠道路石槫トンネルが開通し、昨年には名神高速の湖東三山、蒲生のスマートICが開業した。また北陸新幹線の敦賀以西が米原ルートに決まれば東近江
◇全県 県はこのほど、昨年一年間に県内の観光施設を訪れた人数の集計結果を公表した。 これは、県内の市町から寄せられた報告を集計したもの。調査は、県内の観光地で年間入り込み客数が千人以上見込まれる観光地で実施し、七百四十二地点の報告があった。 それによると、延べ観光客数は四千四百十九万千三百人(前年対比六・七%減)と減少
◇全県 糸賀一雄百周年記念懸賞論文の受賞者が決定した。この懸賞論文は、戦災孤児や障害のある児童を対象とした全寮制「近江学園」を設立するなど、誰もが暮らしやすい共生の社会づくりを目指した糸賀思想の今日的意味を明らかにし、社会に役立てることを目的としたもので、全国三十六人から三十四編(うち共同執筆二編)が寄せられた。 表彰
◇全県 県ミュージアム活性化推進委員会(会長・篠原徹琵琶湖博物館長)は、琵琶湖に生息するビワマス、コアユ、ニゴロブナ、ハス、ホンモロコ、イサザ、ビワヨシノボリ、スジエビの八種類の魚類を「琵琶湖八珍」と名付けて、湖魚料理のブランドに選定する提案を行った。 県立安土城考古博物館が夏期企画展の開催にあわせ実施したアンケート「
◇全県 今年度のプロ野球ドラフト会議で読売巨人軍への入団が決定した湖南市出身で日本大学山形高校三年生の奥村展征選手(18)が二十七日、知事を表敬訪問した。嘉田由紀子知事は「活躍を期待しています」と激励した。 同選手は、奥村展三元衆院議員の孫で、湖南市立甲西中学校時代には草津リトルシニア・パンサーズに所属。日大山形高校に
◇全県 嘉田由紀子知事は仕事納めの二十七日、年内最後の会見を行い、今年の三大ニュースとして、一つ目に台風18号や流域治水への対応に関連して「災害」、二つ目を原発に代わる太陽光発電の推進にちなんで「エネルギー」、そして三つ目に平成三十六年県内開催を目指す第七十九回国民体育大会の準備委員会発足やアール・ブリュットの取り組み
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)の滋賀レイクスターズは二十一、二十二日、滋賀県立体育館で富山グラウジーズと対戦し、今年最後のホームゲームを一勝一敗で締めくくった。 絶体絶命の窮地に追い詰められた初日。出場停止のディオニシオ・ゴメス選手やけがで長期離脱中の小川伸也キャプテンに加え、第一クオーターにゴー
行政改革の一環として議員定数削減を検討してきた県議会の議員定数検討委員会(委員長・佐野高典県議)はこのほど、現行の定数四十七人から三人減の四十四人とする検討結果をまとめ、宇賀武・県議会議長に提出した。同案は、平成二十七年の次期選挙からの適用を目指して、来年の二月県議会で提案される。<選挙区割>蒲生など3郡、隣接市に統合
◇全県 民主党県連(代表=三日月大造衆院議員)は二十四日に会見し、選挙対策委員会と幹事会で(1)次期衆院選4区の公認候補に、徳永久志前参院議員(50)を近く党本部に申請する(2)知事選の候補者問題については自民党など諸団体の動向を見ながら、もう少し議論を続ける―などが決まったことを明らかにした。 4区では、先の参院選で
◇全県 文部科学省がこのほど発表した全国の小・中学生の体力・運動能力のテスト結果で、県内の合計点数は(1)小学五年生の男女とも全国平均を下回ったものの、過去五年間で最高になった(2)中学二年生の男女とも全国平均を上回った―結果になった。県教委では「小学生の体力向上に取り組んできた効果が徐々に出てきた」とみている。 調査
◇全県 県教育委員会は、来年三月に県内高校(通信制課程を除く)を卒業する予定者(一万二千百六十二人)の十月末現在の就職内定状況をまとめた。 それによると、求人数は、全体では一万千六百四十八人(前年同期比八・五%)と減少した。このうち県内求人は四千七百三十一人(同三・三%増)と増加し、県外求人は六千九百十七人(同一五・一
◇全県 公益財団法人滋賀レイクスターズは、県内のスポーツ振興を目的に創設したスポーツ基金“レイクス・スポーツファンド”の「平成二十六年度助成対象者」を募集している。 レイクス・スポーツファンドは、個人・法人サポーター会費(個人サポーター一口五千円から、法人サポーター一口一万円から随時募集)や滋賀のスポーツ情報誌レイクス
10月27日の本稿「県政NOW」でご紹介した「滋賀県流域治水の推進に関する条例案」は、20日に閉会した滋賀県議会11月定例会で再び継続審議と決しました。 今議会においても、私は、この条例案の問題点について、本会議及び政策・土木交通常任委員会審議において県の姿勢を質したところです。 この条例案の一番の特徴は、県が独自解析
◇全県 bjリーグ(日本プロバスケットボールリーグ)西地区五位につけている滋賀レイクスターズは二十一、二十二日の二日間、滋賀県立体育館で東地区二位の富山グラウジーズと対戦し、今年最後のホームゲームを締めくくる。 ブースター(ファンの呼称)に勝利という名のクリスマスプレゼントを届けるため、若き司令塔・横江豊選手=草津市出
◇全県 ごみ減量化と環境美化に関する標語・ポスター図案の入賞作品が決まった。入賞作品は来年一月八日~十四日にビバシティ彦根(彦根市)、十七日~三十日にイオンモール草津(草津市)、二月五日~十九日に県立図書館(大津市)、二十一日~二十八日に県庁新館(同)で展示する。 これは、県が六月二十五日から九月二十五日まで、ポイ捨て
◇全県 放射性物質を含む大量の木材チップが鴨川河口(高島市)の河川敷に放置されていた問題で、当初は撤去・処分を投棄に関係した業者が実施する予定だったが、別の業者に変更されたことについて、県はこのほど、県議会の政策・土木常任委員会に報告した。計画では来年一月末までに撤去・処分することになっている。 質疑では、「業者が
◇全県 文部科学省が先に公表した「昨年度の問題行動調査」によれば、県内の公立小学校、中学校、県立高校における暴力行為の総発生件数は、前年度比百四十二件増(四〇・八%増)の四百九十件と急増している。ただ千人当たりでは三・一件で、全国平均の四・二件を下回った。 ●中学校で件数が大幅増 小学校は同二十四件増(七七・四%増)の
十月に召集された臨時国会も、会期を形式上二日間延長しただけで今月八日に閉会しました。政府は「成長戦略国会」と銘打っていましたが、ご存じの通り、実態は特定秘密保護法案に明け暮れた国会となりました。 テロの脅威などが高まり、世界が小さくなっている中で、情報はまさに国家の生命線であり、こうした類の法律は必要であると私も考えて
◇全県 小・中学生を対象にした「土砂災害防止の絵画・作文コンクール」の県地方審査で、県知事賞に東近江市立能登川南小学校一年・白根智仁さんの作文など八点が選ばれ、これらを県は国土交通省の中央審査に推薦した。 県が絵画・作文コンクールを実施したところ、県内の小中学校四十校から百七十五点の応募があり、県地方審査を行って、入