近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
開票速報の結果をご覧いただけます。
エリア: 全県
言葉の間に空白を入れると、その全部を含む記事だけを探せます。
◇全県 「がんになっても自宅で療養したい」、「自宅でも末期がんなどの痛みを和らげる緩和ケアを受けたい」という願いをかなえようと、県では今月から緩和ケアの地域連携クリニカルパス(連絡帳)の運用を始めている。 このクリニカルパスは、病気ごとに、治療や検査、看護ケアなどの内容およびタイムスケジュールを一覧表に表した連絡帳で、
◇全県 県観光交流局はこのほど、ガイドブック「トレッキング(山歩き)の魅力と安全『滋賀の山を歩こう』」を発行した。発行部数三千部。 トレッキング向きの代表的な十山の魅力や地元のおすすめスポットなども紹介するとともに、登山計画づくり、装備のチェックリストなど安全情報も満載。
◇全県 嘉田由紀子知事は十一日、国の中長期のエネルギー政策の方向性を示すエネルギー基本計画が閣議決定されたのを受けて会見を開き、「安全対策についての言及がほとんどない。万一の場合、滋賀県などは大きな被害を受けるかもしれない。被害地元として三年間、多重防護を一生懸命してきたが、ほとんど言及なくて、そういう意味で隣接自治体
◇大津 モーツァルトとシューマンをテーマにしたレコードコンサートが十二日午後二時から、スカイプラザ浜大津六階のリスニングルーム(大津市浜大津)で開かれる。 司会はモーツァルト愛好家の大矢敦さん。吉田健一さん(関西SPレコード協会)の解説を聞きながら、五十年の時を隔てて生を受けた古典派のモーツァルト(1756~1791)
◇全県 県の全市町で構成する交通災害共済組合の運営が、加入率の低下などで困難な状況になっている。 同共済が始まったのは、昭和四十三年、自動車の普及に伴って急増した交通事故に備えるためで、誰でも安価な掛け金(五百円)で最大百万円の見舞金を受け取れるのが特徴だ。 県民全体に対する加入率は、昭和六十三年度の六二・五%でピーク
◇全県 六月二十六日告示、七月十三日投開票の知事選に向けて、嘉田由紀子知事(63)が三選出馬を「熟慮中」として出処進退を明らかにしない一方、民主県連代表の三日月大造衆院議員(42)は出馬の意向を示している。このような中、同党の最大支援団体である連合滋賀の山田清会長がこのほど、候補者の一本化を求める発言を、三日月氏の選挙
いよいよ新年度がスタートしました。新生活を始められる皆様、おめでとうございます。私も気持ちを新たに元気よく国づくり地域づくりに取り組んでまいります! さて、今回は国会改革について話をしたいと思います。先日、自公と維新の3党で、(1)トップ外交をすすめるために総理の国会出席の軽減、(2)重要政策の方向性を問う党首討論の充
◇全県 若い担い手不足に苦しむ建設産業界は、土木の魅力、役割の重要性を理解してもらおうと、土木系の仕事をするヒロインが描かれた少女マンガ作品「ドボジョ!」を取り上げ、さらに女性の従事者を五年以内で倍増する目標を発表している。 この流れを受けて県も課題解決の方向性として、▽技術と経営に優れた企業が伸びられる環境整備▽総合
◇全県 県はこのほど、昨年の工業立地動向調査結果を公表した。これは、製造業、大規模太陽光発電所を中心にした「電気業」などが工場等を建設する目的で昨年中に千平方メートル以上の用地を取得したのを対象に経済産業省が調査したもので、県が滋賀県分の結果を取りまとめた。 それによると、立地件数は四十三件(前年比三〇・三%増)、敷地
「原発即ゼロ」「核燃料サイクルもやめたほうがいい」東京都知事選挙の際、小泉元総理はこう訴えた。細川候補は敗退したが、「脱原発」の訴えは今なお紙面を賑わし、日本全国で響いている。その小泉氏の「脱原発論」の根拠は「核廃棄物の最終処分場が無い」という点だ。確かに最終処分場は、世界中で北欧を除き明確に決まっている国は無い。しか
◇全県 県防災会議(会長=嘉田由紀子知事)がこのほど開かれ、県や消防、警察、鉄道や電力などのインフラ関係の企業の代表五十人が出席し、県地域防災計画の修正案を承認した。 国の災害対策基本法の改正を受けたもので、風水害と震災、事故災害、原子力災害の各対策について修正した。 具体的には、昨年の台風18号被害を教訓に、災害対策
◇全県 県出身の歌手、西川貴教さんが県庁を訪れ、今年も野外ライブ「イナズマロックフェス」を九月十三日、十四日の両日、烏丸半島(草津市)で開催することを、嘉田由紀子知事に報告した。 「イナズマ ロック フェス」は、西川さんが滋賀県を盛り上げようと、平成二十一年から開催している西日本最大級の野外ロック・フェスティバル。西川
3月24日の県議会閉会日に県議会議員の定数を定める条例案が議員提案され、自民党などの賛成多数で可決された結果、来年の統一地方選挙から県議会議員の定数は現行の47名から44名に変更されることになりました。 私たち民主党・県民ネットワークは平成23年6月議会において既得権に甘えることなく、厳しい社会情勢や県財政を考慮して、
◇全県 東京商工リサーチ滋賀支店はこのほど、負債額一千万円以上の企業の二月の倒産状況をまとめた。 それによると、負債件数は八件、負債額は十二億二千五百万円だった。倒産件数は前年同月・前月に対して四件増(倍増)となり、三か月ぶりに上回った。 負債総額は前年同月に対して五・一四倍(九億八千七百万円増)、前月に対しても
「カラット」という言葉を聞いて、皆さんはどんなイメージを持たれるでしょうか?あるいは言葉の意味をすぐに理解できますでしょうか? 耳からの音の場合、同じ「カラット」という言葉でも前にアクセントがあるのか、後ろにあるのかで随分意味が異なってきます。 実はこの「カラット」という言葉、「女性の社会進出」を進める滋賀県が新たなキ
性暴力を受けた被害者は、性感染症や望まない妊娠から身を守るため早急な医療と心理的サポートが必要だが、実際には恐怖や不安で混乱し、どうすればいいのか分からなくなる。そこで、被害者に寄り添いながら総合的な支援を一つの窓口で対応しようと、県や県産婦人科医会など四者は四月一日、二十四時間体制の電話ホットラインで受け付けるワンス
◇全県 県議会の二月定例会が二十四日閉会した。可決された議案は、平成二十六年度当初予算案や県流域治水条例案、議員定数を四十四に削減する条例案など百十七件。閉会のあいさつで嘉田由紀子知事は、七月に予定されている知事選に向けて「熟慮中」として、出処進退を明らかにしなかった。 可決された県流域治水条例案は、二百年に一度の豪雨
◇全県 県は二十五日、「新年度(平成二十六年度)人事異動」を内示した。四月一日付で発令する。機構改革では(1)「スポーツと文化の十年」スタートと位置づけ、平成三十六年の国体開催に向けて教育委員会事務局スポーツ健康課国体準備室を知事部局に移管するとともに、「美の滋賀」発信推進室を文化振興課に統合し、「新生美術館整備室」を
◇全県 民間気象調査会社・ウェザーニューズは、桜の名所や公園などを対象とした「桜の開花予想」を発表した。 それによると、近畿地方の三月前半は気温の低い日が多く、後半にかけて平年より気温が高くなる日が増えていったため、開花が大幅に遅れることはないという。昨年は記録的な早さで開花(三月二十九日~四月二日)を迎えたことから、
◇全県 県文化財保護協会は、平成二十六年度の文化財ものしり学「新発見・発掘調査員が語る近江の遺跡と歴史二〇一四」の連続講座を開講する。 「琵琶湖の内湖と人々」を主テーマに県内の発掘調査で得られた最新の成果を調査担当者が分かりやすく説明し、考古学の世界を楽しく学べる機会を提供する。 日程と内容は次の通り。▽第一回(五月十