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◇全県 平成三十六年度の国体で主会場となる県立彦根総合運動場(彦根市)の整備計画検討懇話会(有識者十九人で構成)がこのほど開かれ、県は多目的広場を設置する「案1」と、緑の広場を設ける「案2」を示した。 計画では、メインとサブの陸上競技場、野球場の整備はすでに決定している。これに加える二通りの案の内容は、▽「案1」=公園
◇全県 日本政策金融公庫の大津支店は、農産物などの海外販路開拓に向けて、融資や海外展開の相談に応じる経営サービスである「トライアル輸出支援事業」による県内初の支援を実施する。 同公庫の事業を活用し、海外市場へ乗り出すのは、甲賀市の農業生産法人、有限会社るシオール」(今井敏代表取締役)。同社産の玉ねぎを原材料にしたドレッ
◇全県 関西広域連合(二府五県で構成)が運行する京滋ドクターヘリ「ゆりかもめ」の就航式が、基地病院となる済生会滋賀病院(栗東市)で行われ、同連合や県、地元・栗東市の関係者約五十人が出席した。同機の就航により、救命効果の高い三十分以内の到着が県内全域で可能になる。 ドクターヘリは、医師が直接患者のもとへ飛んでゆき、すぐ治
統一地方選挙の前半戦であった道府県議会議員選挙が終わり、新しい滋賀県議会の会派構成も決まりました。議員定数が47名から3名減となり、また郡部が合区された選挙ということでその成り行きが注目されていました。しかし、13選挙区のうち5選挙区で無投票となり、有権者の選択の機会がなくなったということで大半のマスコミが憂慮すべき事
◇全県 近江鉄道と信楽高原鉄道の全線を一日乗り放題できる「びわこ京阪奈線フリーきっぷ」が発売されている。発売期間と利用期間は来年三月三十一日までの土日祝日。 びわこ京阪奈線(仮称)とは、湖東・東近江・甲賀エリアから大阪までの移動時間の短縮化を図るため、近江鉄道・米原駅から同鉄道、信楽高原鉄道を経由してJR片町線へ至る新
◇全県 女性活躍促進の取り組み(ポジティブ・アクション)を実施している事業所の八割超が「男女ともに職務遂行能力によって評価されるという意識が高まった」「女性の勤続年数が伸びた」など効果があったと回答していることが昨年の県の「労働条件実態調査」でわかった。 この調査は、県内の民営事務所に雇用されている労働者の労働条件の実
◇全県 地域の文化財や伝承をつないでストーリー化し、観光資源として活用しようとする国の新制度「日本遺産」に、滋賀県と県内六市(大津市、彦根市、近江八幡市、高島市、東近江市、米原市)の提案「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」が認定された。全国では、この一件を含め二十四府県十八件の認定となった。 「琵琶湖とその水
第18回の統一地方選挙も終わり、多くの自治体で新しい首長、または新しい議員の体制で向こう4年間の地域政策が始まりました。 私も、この度の滋賀県議会議員選挙に、宇賀県議のご勇退を受け、すべては未来の郷土のためにと出馬をさせていただき、多くのご支持を頂戴し、44議席の一つをお預かりいたしました。 ご支持をいただきました県民
◇全県 WBC世界バンタム級タイトルマッチで八度目の防衛を果たした湖南市出身の世界王者、山中慎介選手が、三日月大造知事を表敬訪問した。 チャンピオンベルトを携えて訪問した山中選手は疲れを見せることなく、「やりやすい試合だった」と振り返り、「今年で三十三歳だが、そんなに衰えは感じていない。ピークは人によって違うが、体のダ
◇全県 今年度から始まった新教育委員会制度で、三日月大造知事と県教育委員が意見交換する「総合教育会議」の初会合がこのほど、県庁で開かれた。 新教育委員会制度は、大津市のいじめ自殺事件で同市教育委員会の対応が後手に回った反省を受け、自治体首長の権限を強化したもの。主な改革の柱は、首長が教育行政の基本方針である「大綱」を定
近江鉄道と信楽高原鉄道の全線を一日乗り放題できる「びわこ京阪奈線フリーきっぷ」が発売されている。発売期間と利用期間は来年三月三十一日までの土日祝日。 びわこ京阪奈線(仮称)とは、湖東・東近江・甲賀エリアから大阪までの移動時間の短縮化を図るため、近江鉄道・米原駅から同鉄道、信楽高原鉄道を経由してJR片町線へ至る新線(信楽
嘉田由紀子前知事は平成二十五年の二月県議会で、三十六年に予定されている国民体育大会(国体)を滋賀県に招致する方針を表明した。 政界筋は「国体誘致は、自民党の重鎮で県体育協会の会長でもある河本英典氏らの顔を立てることで、嘉田氏は三選に向けて同党との修復を図ろうとしたのでは。しかし、それは将来、国体の施設整備を巡るスポーツ
◇全県 後半の統一地方選となった豊郷町長選と大津、彦根、近江八幡、栗東の四市議選、日野町議選と豊郷町議補選が二十六日、投開票が行われた。任期満了に伴う豊郷町長選は、現職の伊藤定勉氏=無所属=(67)が、無所属新人の元町議堀常一氏(52)=自民推薦=と住民再票団体代表の本田清春氏(64)を破って三選を果たした。また無所属
児童書出版社の今人舎(東京都)は、漫画家や作家が終戦の日を絵手紙でつづる「私の八月十五日(1) 昭和二十年の絵手紙」を復刊した。 戦争を体験した漫画家、作家が、終戦の日の記憶をたどり、絵手紙の形をとって平和への思いをつづったもの。同書は平成十六年に初めて刊行されたが、その後絶版。今回は、より多くの読者に手に取ってもらお
◇全県 県は五月十七日午後一時半~四時半まで、「しが未来カフェ(滋賀のこれからを考えるワールド・カフェ)」を近江八幡市の県立男女共同参画センターで開催する。 男女がともにいきいきと輝ける社会を目指し、県は新しい男女共同参画計画の策定を進めている。 そこで、県ではワールド・カフェという手法を使いながら、参加者と一緒になっ
◇全県 県は、戸籍に記載のない人に対する支援の総合的な窓口づくりの検討を開始した。 昨年七月、法務省が実施した戸籍に記載のない人の実態調査結果を踏まえ、県では昨年十二月、庁内に検討するチームを立ち上げ、これまで四回、協議を重ねてきた。五月以降は、市町と一緒になって支援体制を構築したい意向だ。 昨年に法務省が戸籍のない人
◇全県 県医療福祉推進課は、介護職の魅力や各現場で行われている働きやすい職場づくりの取り組みをもっと知ってもらおうと、がんばる介護サービス事業所を紹介するオシャレな冊子『いいね!しが介護の職場』をこのほど一万部作成し、県内の学校やハローワーク、介護事務所、市町などに配布した。 平成二十五年十月現在、県内には一万六千五百
◇全県 滋賀県で二巡目国民体育大会・障害者スポーツ大会が平成三十六年に開催される。厳しい県の財政事情の中、十年間で国体の事業費は最低でも四百八十~五百八十億円以上かかるとみられるだけに、県民負担は深刻だ。さらに(株)滋賀レイクスターズが運営するプロバスケットチームのために、五千人収容のアリーナを血税で建設しようとする動
◇全県 「人口減少を見据えた豊かな滋賀づくり推進本部」の平成二十七年度第一回本部員会議がこのほど開かれ、総合戦略(平成二十七年度から五年間)の十月末策定を目指し、将来の人口推移、総合戦略の方向性が報告された。 全国でも数少ない人口増加県だった滋賀県の人口は、平成二十六年から減少局面に入った。 平成四十七年度の人口構成の