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◇全県 男子プロバスケットボールのbjリーグ、滋賀レイクスターズ(レイクス)の新リーグ一部参入が発表されたのを受け、レイクスの坂井信介代表らが先月三十一日、県庁で会見を開き、「紆余曲折があったが、安どしている」と語った。 来秋から開幕する新リーグの一部参入条件の一つに、五千席のホームアリーナの確保がある。 レイクスは当
出資金集金の関与全面否定 未公開株をめぐる金銭トラブルを「週刊文春」に報じられ、自民党(麻生派)を離党した武藤貴也衆院議員(36)=滋賀4区=は先月二十六日、疑惑について初めて東京都内の衆院議員会館で記者会見を開いた。さらに同氏は同二十八日夜、選挙区内の近江八幡市で地元支援者への説明会を開いた。出席者によると、議員辞職
◇全県 寝屋川市の中学生殺人事件で、「子どもの深夜徘徊(はいかい)を周囲の大人が止められなかったのか」、との声があがっている。ひとり親の家庭、とくに母子家庭の場合、非正規雇用の割合が高いため、仕事の掛け持ちや夜間就労を選択せざるを得ないため、親子がともに過ごす時間が奪われ、結果的に子どもの行動に目が行き届かなくなってし
◇全県 県商工会議所連合会の大道良夫会長は県内経済界を代表して、北陸新幹線米原ルート実現に向けた要望書を、三日月大造知事に手渡した。 要望書では「敦賀以西ルートが、三案のどのルートに決定されるかということは、本県の経済活動や日常生活、かつ将来にわたり多大な影響を及ぼす」と重要性を指摘する一方、「未だ県内で具体的な議論が
猛暑の夏も、立秋とともに過ごしやすくなり、水田の稲穂も日増しに色づき、稲刈りが始まりました。猛暑にあっても、地域の夏の風物詩となっています夏祭りや地蔵盆は、今年も各地で賑やかに開催されたと思います。フェイスブックの友達も、多くが夏祭りの写真をアップされていました。地域で恒例、伝統となっている、夏の催しも昨年と比べると、
6月県議会定例会議の最終日である7月16日に向けて県議会には大きな緊張感が漂っていました。それは戦後平和国家として繁栄を築いてきた我が国において多くの憲法学者が憲法違反と指摘する安全保障法制を政府与党が強行に成立させようとしていることに対して県議会がどのような意思表示をし、また、県民の皆さんの前でどのような議論が展開さ
◇全県 県は、平成二十七年国勢調査を受けて、県人口予想クイズの応募を受け付けている。 国勢調査は、国内に住む全ての人、世帯を対象にした統計調査で、十月一日を調査期日として全国一斉に行われる。結果は、各種計画づくりに役立てられる。 これにあわせて県が実施する人口予想クイズは、十月一日現在の県の人口は何人か予想するもの。ち
未公開株をめぐる金銭トラブルを週刊文春に報じられ、自民党を離党した武藤貴也衆院議員(36)=滋賀4区=は二十六日、疑惑報道について初めて東京都内の衆院議員会館で記者会見を開いた。週刊文春で「新規未公開株を国会議員枠で買える」と資金集めしたと報じられたことについて、政策秘書から「(証券会社が)得意顧客のために押さえている
◇全県 県議会の地方創生特別委員会が二十五日開かれ、地方創生の県版総合戦略原案(平成二十七年度~同三十一年度)が示された。十月末に最終版を策定する。 この戦略は、人口減少を見据え、人口減少に歯止めをかけながら滋賀の強みを伸ばし、活かすことによって豊かな滋賀をつくることが目的。 県は昨年十月、「人口減少局面に入った」との
地方の産物を扱う東京・秋葉原「ちゃばら」に、九月十三日、滋賀県コーナーがオープンする。 当日は三日月大造知事とゲストによるトークショーが行われる。 ゲストは、二〇一四年全日本国民的美少女コンテストグランプリの高橋ひかるさん(県出身)、タレント・俳優・コラムニストの松尾貴史さん。店内では茶、鮒寿し、近江牛の加工品、近江米
◇全県 県緑化推進会と市町緑化推進委員会は、湖国の豊かな森林・緑を守り育てる「緑の募金」を九月一日から実施する。期間は十月三十一日まで。 緑の募金は、街頭や企業、学校、職場などで募られ、集まった募金は、緑化運動を推進する緑の少年団や地域住民、森林ボランティアの活動に活用される。
◇全県 武藤貴也衆院議員=滋賀4区=は十九日、未公開株をめぐる金銭トラブルを週刊文春に報じられたことで、「これ以上、党に迷惑をかけるわけにはいかない」などとして、自民党の谷垣禎一幹事長に離党届を提出し、党本部は同日付で受理した。自民党県連では近く役員会を開き、空席になった支部長の後釜問題などについて協議する模様だ。武藤
北陸新幹線の敦賀以西ルートをめぐって、「米原ルート」の誘致運動を官民一体で強化しようとする動きが県内で出てきた。福井県が「小浜ルート」を主張して運動を先行するなか、滋賀県内の経済界が二十一日、北陸新幹線米原ルート実現決起集会を彦根市内で開き、約二百五十人が巻き返しに向けて気勢を上げた。主催者代表の県商工会議所連合会の大
◇全県 安保法制案を反対する学生集団に対して「利己的」と発言し、さらに未公開株購入をめぐる金銭トラブルが報じられている武藤貴也衆院議員(滋賀4区)に対して、真宗大谷派9条の会・長浜など県内二十団体は二十五日、議員辞職を求める申し入れ書を、武藤議員と自民党県連会長の上野賢一郎衆院議員(滋賀2区)へ提出した。 武藤氏の事務
一般社団法人・日本地方新聞協会(代表理事・冨田正敏滋賀報知新聞社社長)は「新聞週間」(十月十五―二十二日)にちなんで、「地方新聞標語」の作品を広く読者から募集しているが、締め切りが三十一日に迫っており、多数の応募を呼びかけている。 地方紙誌のことを知ってもらい、身近な存在になることを目的に、毎年公募している。作品は、地
県教育委員会は、県内の公立小中学校で行われた全国学力・学習状況調査の結果を公表した。それによると、学力調査の平均正答率は国語、算数・数学、理科(三年に一度実施)のいずれもが全国平均を下回った。これを受けて、県教育委員会は、「学ぶ力向上滋賀プランの市町の取り組みをさらに充実させ、子どもたちの学ぶ力を高めていきたい」として
◇全県 国土交通省は十月九日まで、第三十回手づくり郷土(ふるさと)賞の応募を受け付けている。 地域の魅力が個性を創出している良質な社会資本と関わりをもつ優れた地域活動を表彰し、好事例として紹介することで、各地で個性的で魅力ある郷土づくりを広げるもの。 応募は、社会資本を有効活用した地域づくりなどに取り組む活動団体が単体
◇全県 公益財団法人・滋賀県農林漁業担い手育成基金は、県内で新規就農を目指す人を対象に、就農準備講座と現地見学交流会を開催する。 就農準備講座は、九月十三日に近江八幡市の県婦人会館、十一月二十九日に大津市の県農業教育情報センターでそれぞれ開く。 就農に必要な基礎知識や新規就農者の農場をバスで見学して交流を図る。参加費用
◇全県 武藤貴也衆院議員(36)=滋賀4区=は十九日、未公開株をめぐる金銭トラブルを週刊文春に報じられたことで、「これ以上、党に迷惑をかけるわけにはいかない」などとして、自民党の谷垣禎一幹事長に離党届を提出し、党本部は同日付で受理した。同党県連関係者は「仮に来週発売の週刊文春で衝撃的な報道があって、万が一、武藤氏が来年
◇全県 農林水産省は、全国の小学生を対象に開く「第三回 日本全国こども郷土料理サミット」の発表者を募集している。 それぞれのふるさとや家庭の郷土料理を調査・発表し、交流を深めることを通じて日本全国に伝わる「郷土食文化」への関心と理解を深めることを目的に開催。 部門は、全国九ブロックから各一名の選抜者を選定する、四、五、