新リーグ1部へ
◇全県
男子プロバスケットボールのbjリーグ、滋賀レイクスターズ(レイクス)の新リーグ一部参入が発表されたのを受け、レイクスの坂井信介代表らが先月三十一日、県庁で会見を開き、「紆余曲折があったが、安どしている」と語った。
来秋から開幕する新リーグの一部参入条件の一つに、五千席のホームアリーナの確保がある。 レイクスは当初、草津市計画の体育館拡大を希望していたが、県の財政支援を得られず断念した。このため打開策として、県立体育館(大津市)の立ち見席を含む増席計画をつくり、基準を満たした。
しかし、使用計画は暫定的として、県に対して県立体育館整備の前倒しや財政支援を求める。また、五千人規模の体育館の整備費三十億円を独自試算し、アピールした。







