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◇県 近江米の新品種「みずかがみ」とともに生まれたイメージキャラクター「みずかがみん」の三歳の誕生日にあたる二十六日、県庁職員が豊かな実りへの感謝と子どもたちの健やかな成長を祈念して、「七五三」の祝いの席を開いた。 祝いには、県のイメージキャラクター「キャッフィー」、「うぉーたん」、近江米の「ヘルシーくん」、近江牛の「
◇全県 未公開株をめぐる金銭トラブルで自民党を離党した武藤貴也・衆議院議員(滋賀4区)に対し、自民党県連は「説明責任も果たさず、国会議員としてふさわしくない。党は、けじめをつけるべき」として議員辞職を勧告することを固めた。 武藤議員は七月末、安保関連法案に反対する学生に対し、「利己的考え」などとツイッターに投稿し、全国
◇県 県と全国歴史資料保存利用機関連絡協議会近畿部会は十一月十八日午後一時半~三時まで、大津市の県庁東館において、宇佐美英機・滋賀大学教授を招いた講演会「明治を生き抜いた近江商人」を開催する。 県が保有する歴史的文書(公文書)は、資料として良好な状態で保存されており、明治期から昭和戦前期までの九千六十八簿冊は、平成二十
◇県 「旅せよ乙女 虹色 エモーション」と銘打ち、昭和歌謡をBGMにして、若い女性が琵琶湖畔を自転車で爽やかに走るテレビコマーシャルが、首都圏と関西圏で今月下旬まで放映されている。 これは県の観光PRの一環で、旅の決定権をもつとともに、情報発信力があると言われる女性をターゲットにしたもの。県の多彩な観光の魅力を虹になぞ
◇全県 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の大筋合意の中、日本の主力農産物のコメは厳しい環境が予想されている。そこで国では、十年間にわたって農地を集約化・集積化して、価格競争力を高めようと、昨年度から県を通じて「農地中間管理事業」を始めている。この事業は県が国から機構集積協力金のための補助金をもらって、それを基金に積
◇県 「人口減少を見据えた豊かな滋賀づくり推進本部」(本部長=三日月大造知事)が二十日開催され、県版の地方創生戦略が策定された。将来の人口減少に歯止めをかけながら、滋賀の強みを伸ばし、活かすことによって豊かな県土をつくるのが目的。 計画期間は今年度から五年間で、基本方向は将来像を実現するため、▽人口減少を食い止め、人口
◇県 朝の連続テレビ小説で幕末明治の「商い」にスポットライトが当たる中、近江商人と滋賀の商業をテーマにした展示が十一月二十六日まで、県の公文書を歴史的文書として保管する県政史料室(県庁新館三階)で開かれている。 現在、近江商人といえば、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の「三方よし」の経営理念で知られ、その高い倫
◇県 デザインの視点で滋賀の魅力を発信するガイドブック「d design 滋賀」が十一月十三日発売される。「D&DEPARTMENT PROJECT(ディアンドデパートメント株式会社)」が平成二十一年から、各都道府県の「個性」「らしさ」を選び出して特集しているもので、今回で十七冊目となる。 今回の表紙を飾るのは、ペーパ
◇県 県は十一月二日、危機に備える企業に向けて「中小企業事業継続計画(BCP)研修会・相談会」を大津市の大津商工会議所で開催する。受講は無料。 東日本大震災では、サプライチェーンの寸断などにより、東日本の企業だけでなく、県内企業も事業活動に大きな影響を受けた。 とくに最近は異常気象などのリスク(危機)が頻発する中、緊急
◇県 県自然環境保全課はこのほど、県立大学環境科学部野間研究室の協力を得て、今秋期のツキノワグマ出没予測のために湖北、高島地域の山地でのどんぐり(堅果類)の結実調査を行った。 これまでの研究で、ブナ、ミズナラ、コナラなどは、ある程度の広がりを持った地域で結実の豊凶が同調し、この傾向はアケビなどの液果類においても見られる
◇県 長浜バイオ大学(長浜市)の学生チーム「iGEM Nagahama」は十五日、世界最大級の合成生物学の世界大会「iGEM 2015」で金メダルを獲得したため、三日月大造知事を表敬訪問した。 この表敬訪問は、同学生チームが九月二十四~二十八日まで米国・ボストンのマサチューセッツ工科大学(MIT)で開催された、世界最大
◇全県 安保関連法制による防衛戦略の転換や、普天間基地の辺野古移設をめぐる沖縄県と国の対立が深刻化するなか、歌と時代で平和を考える「平和ってステキ!を感じるコンサート」が二十五日午前十一時から、大津なぎさ公園(大津市)で開催される。 このコンサートは、「ゴーヤチャンプルと青い海だけではない!沖縄」をテーマに、「リゾート
今から32年前の昭和58年(1983年)、当時小学5年生だった私は、白地にブルーで彩られた真新しい船体に、同級生と共に乗り込みました。今は同じ東近江市内に立地する、当時の愛東町立愛東南小学校、八日市市立布引小学校、蒲生町立蒲生東小学校の3校(私の記憶によります)の児童が、湖上の学習船「うみのこ」で寝食を共にし、琵琶湖に
◇全県 公共施設の老朽化に伴う改修費の増大が見込まれる中、県はこのほど、所有する全ての建物四百九十四施設について、「公共施設マネジメント基本方針(原案)」に基づき、長寿命化と廃止・縮小に取り組めば、来年度以降三十年間の経費を一千九百三十億円減の約三千三百七十億円に抑制できるとする試算を県議会・行財政対策特別委員会に報告
◇県 「夫婦で子育てを楽しみたい」「父子の絆を深めたい」「家族を喜ばせたい」――。そんなパパのための三回講座「しがパパスクール」が、十一月、十二月に開かれる。全講座の受講者には修了証が授与される。 この講座は、県がNPО法人ファザーリング・ジャパン関西に委託して実施するもので、会場は県立男女共同参画センター(近江八幡市
◇全県 特定健診やがん検診の啓発を促す「近江鉄道ラッピング電車」がリニューアルされ、その出発式とテープカットが六日、近江鉄道八日市駅ホームで行われた。 ラッピング電車は、健診啓発を目的に平成二十四年度に始めたもので、ピンク色の車両に、県のイメージキャラクター「キャッフィー」が描かれた電車が路線を走っていた。 三年が過ぎ
◇全県 滋賀銀行(本店・大津市、大道良夫頭取)は来年三月三十一日まで、頑張る受験生を応援しようと、受験料の払い込みのために来店した顧客に対し「合格祈願鉛筆」をプレゼントしている。好評のため、今年は鉛筆数を五千本増やし、先着二万五千人に渡していく。 プレゼントする鉛筆は、合格を願って「五角(形)」とし、八月十日に大津市の
◇全県 びわこ京阪奈線(仮称)鉄道建設期成同盟会(事務局=県交通戦略課)は十一月十九日、近江鉄道、信楽高原鐵道で行く秋の工場見学ツアーを開催する。 これは、びわこ京阪奈線沿線に立地する製造工場の見学を通して、両鉄道の魅力発見とモノづくりが盛んな沿線地域への観光誘客を図ろうとするもの。 見学するのは、UCC滋賀工場(愛知
◇全県 県は六日、第四十八回滋賀県政世論調査の結果をまとめた。同調査は、県政全体に関する満足度と県政の当面する主要課題について、県民の意識・意向を調査し、今後の県政を進めるうえでの基礎資料とするもの。 調査は、県内在住の二十歳以上の男女三千人を無作為に抽出し、六月二日から同月二十六日まで、郵送式・無記名方式で実施した。