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【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」夏号が1日付で発行された。 今号のテーマは「8月27日は世界湖沼の日 美しい琵琶湖を今までも、これからも。」。 巻頭特集では、日本初の女性弁護士となり、戦後、裁判官にもなった三淵嘉子さんの実話に基づいて制作された2024年のNHK連続テレビ小説「虎に翼」で脚本を担当した吉田恵
【県】 県はこのほど、子どもたちのなつやすみに向けた県内の体験イベントをとりまとめ、「しがのこどものなつやすみ2025」として県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/kurashi/kyoudou/344566.html、または文末二次元コード参照)で公開した。 県が「多様
県などが主催する第75回滋賀県文学祭では、8月31日まで、小説・随筆・詩・作詞・短歌・俳句・川柳・冠句の各部門で作品を募集している。詳細は県ホームページ(https://www.pref.shiga.lg.jp/kensei/koho/e-shinbun/oshirase/337997.html)の応募要項を参照するこ
【全県】 任期満了に伴う第27回参議院議員選挙がきょう3日、公示される。投開票日は20日。政権選択選挙の論戦が始まる。 改選数1の滋賀県選挙区では、現職の嘉田由紀子氏(75、1期、日本維新の会)が全国比例区へ転出するため、新人候補者らによる戦いとなる。 これまで滋賀県選挙区には7つの政党・政治団体が各予定候補者を擁立。
7月に入り、早々に真夏並みの暑さと日差しが降り注いでいます。体がまだ暑さに慣れていない時期。くれぐれも無理はせず、熱中症に十分注意してください。水分と休養は大事です。
【全県】 大阪国税局が1日に発表した「令和7年分の路線価等について」に基づき、大津税務署がこのほど県内の結果についてとりまとめ、県庁で報告した。 国税局では、相続税等の申告の便宜及び課税の公平を図る観点から、毎年、全国の民有地について、土地等の評価額の基準となる路線価および評価倍率を定めて公開している。 同税務署による
【全県】 任期満了に伴い実施される第27回参議院議員選挙(3日公示、20日投開票)に向け、日本労働組合総連合会(連合)は6月26日、持ち回り中央執行委員会で滋賀県選挙区(改選数1)では国民民主党が擁立している公認予定候補者で元県職員、中小企業診断士の堀江明氏(38・新人)を推薦することを決定した。 同決定を受け、県では
さる6月22日に第217回通常国会が閉会し、いよいよ7月3日から参議院選挙が行われます。これまで県民の皆様からこれほど注目された国会はなかったのではないでしょうか。もし内閣不信任案が提出された場合、石破総理は採決を待たず解散すると言明していたので衆参ダブル選挙も想定されていましたが、トランプ大統領による関税対策の交渉や
【県】 今秋開催予定の「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」の大会期間中が天候に恵まれることを願い、県ではSNSを活用した「晴天祈願キャンペーン」への作品を募っている。 同キャンペーンは、X(旧ツイッター)の大会公式アカウント(@2025shiga)かインスタグラムの大会公式アカウント(2025shiga)をフォローし、
【全県】 任期満了に伴う第27回参議院議員選挙(7月3日公示、20日投開票)に向け、このほど動画サイトユーチューブで地域情報の発信などに取り組んでいるチャンネル「びわモニ~滋賀NEWsショー~」が滋賀県選挙区(改選数1)から立候補を表明している予定候補者らによる公開討論会を企画、生配信で実施した。 同生配信は、「これま
ご存じでしたか。7月から求人のための高等学校への企業訪問が解禁されますが、学校に出される求人票は、会社の勤務条件等すべてを的確に記載されてあるか事前にハローワークが審査しています。世間ではあまり知られていないところで、初めて職に就こうとする高校生が守られています。近年、少子高齢化と出産適齢期人口の減少に伴う労働力不足か
【県】 第107回全国高校野球選手権滋賀大会(滋賀県高等学校野球連盟、朝日新聞社主催)が7月6日に開幕する。24日に行われた組み合わせ抽選の結果、4つのブロックに分けられたトーナメントのシードには、春季の滋賀県大会で4強入りを果たした滋賀学園、近江、綾羽、彦根総合が並び、出場する48チーム(連合含む52校)が振り分けら
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」の2025年夏号が7月1日付で県内全域に発行される。 今号は、NHK連続テレビ小説「虎に翼」の脚本を手がけた吉田恵里香さんへのインタビューをはじめ、昨年の制定から初めて迎える8月27日「世界湖沼の日」についての分かりやすい解説、県の今年度事業「しがのこどものなつやすみ2025
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」では、6月28日(土)、29日(日)の2日間、滋賀県大津市にある日本天台三総本山(比叡山延暦寺・三井寺・西教寺)の僧侶が来館し、「秋の特別公開」PRキャンペーンとして、各お寺の魅力をお話しするとともに、お念珠づくりのワークショップを開催する。(両日とも事前予約制) 29日のお
【県】 7月1日「びわ湖の日」から8月11日「山の日」まで期間を重点期間とし、県や各種団体が琵琶湖と関わる様々な取り組みや活動を展開している「びわ活」について、昨年12月に国連が8月27日を「世界湖沼の日」と制定したことを受け、県は今年の同期間を「世界湖沼の日」まで延長し、さらに取り組みの充実を推進する。 定例記者会見
【全県】 近年、選挙戦に向けSNSでの政策や情報の発信が広く浸透してきた。演説会やビラなどでは伝えきれない政策への思いや人柄などを有権者に知らせる新しい機会として、SNSを活動に取り入れる予定候補者も増えている。 7月の任期満了に伴い実施される第27回参議院議員選挙滋賀県選挙区(改選数1)でも、立候補を表明している予定
小泉農水大臣が政府備蓄米の放出方法を入札制度から随意契約制度に変更したことで、ようやく米価が下がり始めました。入札制度では60キロあたり2万円以上した備蓄米の卸売り販売価格は、随意契約に変更したことで1万円前後に抑えられました。その結果、大手スーパーやコンビニ、あるいはドラッグストアで5キロ2千円の備蓄米の販売が始まり
【全県】 小売業大手の平和堂(本社・彦根市西今町)とコンビニ大手のローソン(本社・東京都品川区)、ファミリーマート(本社・東京都港区)の県と連携協定を締結している3社が7月1日の「びわ湖の日」にちなみ、県産食材を用いた記念商品を期間限定で販売する。 県の「びわ湖の日」の取り組みに呼応し、毎年、平和堂やコンビニ各社では「
【県】 県はごみの減量化と環境美化に関する啓発と意識の高揚を図る標語・ポスターコンクールへの作品を募集している。 対象は県内在住者、通勤・通学者。応募締め切りは9月8日。応募方法は、標語は文末二次元コードからか郵送。ポスター図案は四つ切画用紙に描画し、郵送する。いずれも作品は自作で未発表のものに限る。 作品の送付先は、
【全県】 ドラゴンボート発祥の地とされる中国・湖南省汨羅(ベキラ)で5月に開催された「2025年中国汨羅国際ドラゴンボート大会」で、琵琶湖を中心に活動するドラゴンボートチーム「Lake BIWA Japan(レイク・ビワ・ジャパン)」が3位となった。このほど、同チームのメンバーらが県庁で岸本織江副知事を表敬訪問し、活動