【全県】 任期満了に伴い実施される第27回参議院議員選挙(3日公示、20日投開票)に向け、日本労働組合総連合会(連合)は6月26日、持ち回り中央執行委員会で滋賀県選挙区(改選数1)では国民民主党が擁立している公認予定候補者で元県職員、中小企業診断士の堀江明氏(38・新人)を推薦することを決定した。
同決定を受け、県では翌27日に連合が支援する国民民主党と立憲民主党の各県連と連合滋賀の間で参院選「候補予定者の勝利に向けた合意書」が交わされ、選挙戦には協力体制を構築して臨むことが確認された。
同日、栗東市内で開かれた堀江氏の決起集会であいさつした連合滋賀の白木宏司会長は「連合の組合員にしっかりとした選択肢を明示することができた。立憲民主党・国民民主党・連合がスクラムを組んで勝利に向けて取り組む」と述べた。





