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大谷翔平選手をはじめ、米大リーグでの日本人選手の活躍が連日ニュース等で飛び込んでき、野球ファンのみならず我々日本人を喜ばせてくれています。7月16日に行われるオールスターゲームに大谷翔平投手、山本由伸投手、菊池雄星投手の3人が選出されました。大舞台での3選手の活躍を楽しみにしています。国内に目を向けますと、夢の甲子園を
【県】 県内に本社・事業所があり、ベトナムでの事業展開を検討している企業に対し、県は8日、関係機関と連携しながら総合的サポートすることを目的とした相談窓口「滋賀県ベトナムビジネス・サポートデスク」をハノイ市とホーチミン市に開設した。 同窓口では、輸出・現地法人設立・現地での困りごとなどにかかる相談への対応や、現地の経済
【県】 昨年12月、湖沼と関連する生態系の維持・保全・再生を目的とした国際デー「世界湖沼の日」(8月27日)を国連が制定してから初となる第20回世界湖沼会議(主催・公益財団法人国際湖沼環境委員会(ILEC)、グリフィス大学(豪))が今月21日~25日、オーストラリア・ブリスベンで開催され、県からも琵琶湖に関する取り組み
梅雨に入ったと思ったらあっという間に梅雨明けとなり、連日灼熱の日差しが照りつけ、真夏日が続いています。熱中症にならないよう水分を摂り、冷房の効いた部屋で過ごして頂きたいと思います。 参議院議員選挙真っ只中でありますが、7月8日を迎えて、3年前の参議院議員選挙の最中、安倍元総理が凶弾に倒れられたことを思い出します。ようや
【県】 夏の交通安全県民運動が15日~24日、実施される。主唱は滋賀県交通安全対策協議会。 運動の重点は、(1)子どもをはじめとする歩行者の安全の確保、(2)自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルールの順守の徹底、(3)飲酒運転・ながら運転などの危険運転の根絶、(4)横断歩道利用者ファースト運動の
終戦から80年の歳月が流れようとしています。戦後世代の人口比率が90パーセントを超え、戦争を体験的に知る国民がほとんど生存していない時代になりました。先人が命を賭けて戦った戦争を、決して歴史上の出来事として単純化することなく語り伝えていかなければならないのですが、一体いつまで戦後という基準を持ち出して様々な局面における
【県】 県は県内在住の小学生から大学生世代までを対象とした「滋賀の子どもの声調査」を31日まで実施している。 子どもの声を県政に反映させることを目的に、今年度初めて実施する。自身が感じている幸せ度合いや将来に向けて努力したいこと、みんなが笑顔でいるために大切なことなど、子どもたち自身が感じていることや地球温暖化や琵琶湖
【全県】 びわ湖・滋賀県を舞台とした新作オリジナルTVアニメ「さよならララ」((c)キネマシトラス/「さよならララ」製作委員会)が2026年に放送されることが決定し、ティザービジュアル第2弾とティザープロモーション映像の公開が始まったことを受け、1日、同アニメの監督を務める小出卓史さんと主人公・ララを演じる声優の菱川花
【県】 駐中国日本国大使の金杉憲治特命全権大使がこのほど県公館(大津市京町4)で三日月大造知事を表敬訪問し、意見交換するとともに、県庁で滋賀の食文化として鮒ずしを体験した。 今回、金杉大使が一時帰国するタイミングに合わせ、外務省が進めている国内の地方と大使との交流を持つ機会として、来県が実現した。金杉大使の来県は初とな
【全県】 任期満了に伴い3日公示された第27回参議院議員通常選挙(投開票20日)も11日で選挙期間日程の半分を終え、折り返しを迎える。選挙戦前半、全県で1議席を争う滋賀県選挙区では、7人の新人候補が街頭や個人演説会、SNS上など、それぞれの手法で政策を発信、また、各陣営も政党幹部らを続々と投入し、候補者への支援を強く呼
県は県庁新館2階の県民情報室前で1981年開催の「びわこ国体・びわこ大会ゆかりの品」を展示している。30日までは当時の様子、8月1日~28日はトロフィーや記念章など、9月1日~28日はユニフォームやメダル、わたSHIGA輝く国スポ・障スポのメダルなどを展示する。
【県】 開催中の「大阪・関西万博」で6月24日~29日の6日間、関西パビリオン多目的エリアで「滋賀魅力体験ウィーク~Discover Shiga,Go Lake Biwa~」の前期日程が行われ、延べ5万8000人が来場し、好評のうちに終了した。 前期の出展テーマは「健康しが」。忍者の里で精油されたアロマの香り体験、伊吹
国会が閉幕しました。今国会で、私自身は、厚生労働委員会の筆頭理事として、与野党折衝の最前線で仕事をさせていただきました。また、いくつかの議員立法にも取り組みました(立法には政府提出法案と議員提出法案(議員立法)の二種類があります)。 本稿では、今国会で私が与党責任者として取り組み、成立させることができた「行政書士法」の
現在、琵琶湖の東西間を横断するルートは、琵琶湖大橋と近江大橋が担っていますが、滋賀県と滋賀県道路公社は、琵琶湖の東西間を横断する新たなルート案の検討に着手しました。 これは、東側の国道1号・8号や名神高速道路の高規格道路と、西側の国道161号(西大津バイパス・湖西道路)を結ぶ、道路ネットワークの検討をコンサルティング会
【県】 県選挙管理委員会は、任期満了に伴い3日に公示された第27回参議院議員通常選挙(投開票20日)における県内の選挙人名簿登録者数(2日現在)についてこのほど公表した。 今参院選での県内選挙人名簿登録者数は前回参院選公示前日(2022年6月21日)時点から4266人減少した115万1064人となった。
ザルツブルク帰還の厳命を受けたモーツァルトは、最後の経由地であるミュンヘンに到着し、往路マンハイムで劇的な出会いをしたアロイジアを訪ねた。そしてモーツァルトにしてみれば、まったく意外なことであったが、アロイジアから見事な肘鉄を食らったのである。扉を開けて夢のような再会を期待していたモーツァルトに、アロイジアは相手が誰で
【全県】 公益財団法人びわ湖芸術文化財団(大津市打出浜)は、「湖国と文化夏号」(第192号)をこのほど発行した。 今号の特集は「民具~モノ語りと心」。日常の中で必要に応じて生まれ、使われ、育まれてきた民具。今に残っている民具には、「人々がそれぞれの土地でどう生きてきたのか」や、文字に残っていない暮らしの知恵や技、そして
現在、滋賀の観光PRは滋賀ふるさと観光大使の西川貴教氏による「行こうぜ♪滋賀 琵琶湖」キャンペーンを展開しています。コロナ後ようやく活気を取り戻して来た観光は、キャンペーンも手伝って県の観光客も回復してきました。そうした中、滋賀での次なる観光キャンペーンが決まりました。日ごろ聞きなれない言葉ですが「デスティネーションキ
【全県】 任期満了に伴う第27回参議院議員通常選挙が3日、公示された(投開票20日)。滋賀県選挙区(改選数1)には参院選同選挙区史上最多となる新人7氏が立候補、1議席を巡る選挙戦が始まった。今回、同選挙区に立候補したのは届け出順に、共産党新人の佐藤耕平氏(43、党県委員)、参政党新人の中田あい氏(46、内装業)、自民党
【県】 県は6月26日から「THE(ザ) シガパーク」の魅力を広く発信するキャラクターの名前を決定する投票をWeb上で実施している。 県では、滋賀県全体を一つの大きな公園に見立て、水と緑と人でつながるしがの公園「“THE シガパーク”」として様々な取り組みを進めている。その一環として滋賀県の公園をイメージしたロゴマーク