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残暑厳しい日もまだ続いております。皆様、ご体調にはくれぐれもお気をつけてください。熱い戦いがスタート 今月28日のわたSHIGA輝く国スポ総合開会式に先立ち、今週6日から会期前競技が実施されます。初日には草津市でアーティスティックスイミング、長浜市でビーチバレーボール、大津市で新体操が実施され、正式競技全37競技の熱戦
【県】 県は5日から開会する今年度県議会9月定例会議で一般会計に17億1403万4000円を追加しようとする補正予算案を提出する。 同案の主な内容は、▽防災プラットホーム整備事業(債務負担)▽滋賀県地震被害想定調査事業マイナス2194万5000円▽滋賀県立高等専門学校施設整備事業(債務負担)▽新・琵琶湖文化館整備事業2
【県】 京都駅周辺の外国人観光客に滋賀県への来訪を促すための情報発信施設「そこ滋賀」が今月から本格的に再開した。 京都が連日、多くの外国人観光客でにぎわっていることに比べ、滋賀県への外国人観光客数はそこまで増加していないことなどを鑑み、県では「滋賀県が誇る豊かな自然景観やアクティビティ、歴史・文化などの魅力を、京都を訪
【県】 県は6月16日~7月1日にかけて実施した「第58回滋賀県政世論調査」の単純集計結果をとりまとめ、速報値として公表した。同速報によると、「県への定住意向」、「県に対する誇り」は微増、「県政への関心」は昨年より微減した。 同調査は、県基本構想に則した「満足度」「要望度」や県政の当面する主要課題などをテーマに、県民の
環境・農水常任委員会の県内視察で近江八幡市の津田内湖干拓地における果樹産地の育成について調査してきました。ここは津田内湖を干拓して農地に造成された野菜などを生産する畑作地帯であり、米は作れません。そして、平成9年からは畑地整備事業で土地のかさ上げもされましたが、高齢化などのため事業完了後も担い手が不在という状況が続いて
【全県】 県内の若手教員らによるソフトボールチーム「滋賀教員アナナス」が7月26日~28日にかけて石川県金沢市で開催された「第71回全日本教員ソフトボール大会」(公益財団法人日本ソフトボール協会主催)で初優勝した。このほど、同チームを代表し、創設者の小西春治さん、主将の吉田昌平選手(大津市立瀬田東小学校)、西村友佑選手
公益社団法人滋賀県書道協会は6日~15日の各日午前10時~午後6時(6日は午前10時~、15日は午後5時まで)イオンモール草津(草津市新浜町)で「第45回滋賀県書展・前期展(審査会員・会員の部)」、13日~15日の各日午前10時~午後5時(15日は午後3時まで)大津市歴史博物館と同市立市民文化会館(ともに大津市御陵町)
【県】 今年度県議会9月定例会議の開会に向け、県庁で県議会各会派と三日月大造知事との政策協議会が行われた。 三日月知事は各会派との協議の冒頭、次の3点について施策方針を語った。 (1)「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」開会まで間もなく。しっかりとお迎えをし、盛り上げ、より良い大会となるように、そしてこれからの滋賀づく
終戦の日に広島の平和記念公園で恒久平和を誓う高校生が「平和とは何も起きていないことではなく、誰かが過去を知り、今を見つめ、次の誰かに伝えるからこそ成り立つ」と訴えた言葉がこころに残りました。80年前、第2次世界大戦の教訓から国連憲章では、武力による威嚇や行使を否定し国際法を守り国際平和を実現する決意が述べられ、国際社会
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、東京圏にいる滋賀県ゆかりの若者たちに向けて、ふるさと滋賀の想いを届ける「ここ滋賀ふるさと便」を8月8日から開始した。 この取り組みは、進学や就職を機に、地元を離れた若者たちに滋賀県の産品を贈ることで、地元との絆を再確認してもらうことを目的としており、若者と地域との絆を育む
【県】 今秋、県で開催される第79回国民スポーツ大会・第24回全国障害者スポーツ大会(「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」)に向け、このほどメイン会場となる平和堂HATOスタジアム(彦根市松原町)で国スポ総合開会式と総合閉会式、障スポ開会式と閉会式の流れを参加者らが確認する式典総合練習会が開かれた。 県では、両大会の開
さる5日に開催された関係閣僚会議において、農水省はこれまでの「コメの生産量は需要に対して足りている」という主張を覆し、ようやく需要見通しが間違っていたことを認めました。ではなぜ需要見通しを間違ったのでしょうか。ひとつには米の消費は毎年10万トンづつ減少すると考えてきましたが、コロナ後のインバウンド需要が増加していること
【全県】 県はダイズの被害粒の原因となるミナミアオカメムシの成虫が県内5か所に設置している予察灯による調査での累積誘殺数平均値が平年の6・4倍となったことや、今月5日~6日、県内36地点の水稲ほ場で行った調査で、ミナミアオカメムシの平均生息数が1・2頭(平年0・03頭)となり、過去10年間で最も多くなったことを受け、2
【県】 県は今月20日、熱中症による救急搬送状況について、今年7月分の状況を取りまとめ、公表した。 県によると、7月中に県内で熱中症により搬送された人員は455人で、6月の熱中症搬送人員数(195人)の約2・3倍に増加した。また、昨年7月の同人員数(421人)と比較して8%増となった。 この結果は、7月としては2011
【県】 開催中の大阪・関西万博の関西パビリオン多目的エリアできょう27日から9月1日の各日午前10時から午後7時に滋賀県の魅力を集めて開催するイベント「滋賀魅力体験ウィーク~Discver Shiga,Go Lake Biwa~」の後期が催される。 後期のテーマは「Mother Lake Goals(MLGs)」。県内
【県】 県内10校の高校新聞部がこのほど、大津市京町4の県危機管理センタープレスセンターで三日月大造知事の記者会見に挑戦した。高校生記者らからは多岐にわたる県政の課題や高校生活の改善などについて県の施策や知事の見解を問う質問が挙がった。 県では、県政広報PRの一環として、県内の高校新聞部が発行している校内新聞を一つの媒
8月もまもなく終わり、長かった夏休みも終わりに近づいて来ました。 日本で言う夏休みは、いったい、いつから始まったのでしょうか。 夏休みの起源は、今から、約150年前の明治時代から始まったと言われています。 当時の日本人も、今と同じく、世界的に見ても良く働く人々でした。 そのような中で、西洋の文化を取り入れようと言うこと
【県】 県と耐熱性工業用品を中心としたプラスチック製品の製造・加工を手掛ける企業スターライト工業(本社・大阪市旭区、西郷隆志社長)がこのほど「災害用トイレ等に関する災害時応援協定」を締結した。 同企業は1936年に大阪で創業。全国に生産拠点工場を有しており、49年には栗東市上砥山に同工場を設け、事業を広く展開している。
【県】 県は情報発信拠点「ここ滋賀」(東京・日本橋)を通じ、東京圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)に在住または在学・在勤している18歳以上29歳以下の若者(今年4月2日現在)で、県内の小学校・中学校・高校、専門学校、大学(大学院、短期大学を含む)のいずれかを卒業している人を対象に、滋賀県産品や「ここ滋賀」商品券の詰
【県】 就任から3期目の3年が経過した三日月大造知事がこのほどこれまでの取り組みの振り返りとこの先について現在考えていることなどについて記者団に語った。 三日月知事は知事としての11年間で大事にしてきたキーワードとして「対話・共感、協働・共創」を挙げ、1期目は主な取り組みとして市町との関係構築やここ滋賀の開設、SDGs