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さる6月10日、毎年恒例の名神名阪連絡道路整備促進期成同盟会の要望活動が国土交通省の門政務官と池田道路局長に対して行われ、私も同席させていただきました。ただしタブレットを利用したリモート方式で行ったため、私は国土交通省に赴きましたが同盟会会長の岩永甲賀市長と三日月滋賀県知事、そして田中トラック協会会長は各々の執務室から
今国会において、「民法の一部を改正する法律案」が提出されています。改正内容は、成年年齢を20歳から18歳に引き下げ、女性の婚姻適齢を16歳から18歳に引き上げ、養親年齢を20歳に据え置くものであります。2016年、選挙権年齢を18歳に引き下げたことにより、今回、民法においても同一としたものであります。ただ、未成年者取消
皆様にはご健勝にてお過ごしのこととお慶び申し上げます。本年も変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。 2024年10月27日の衆議院選挙の結果、与党の自公議員数が過半数割れをおこし野党が大きく飛躍しました。2009年の民主党政権以来の大きな政治変動となりましたが、国民の皆さんが選択した結果ですので、政権与党の
先日お手紙をいただきました。内容は重い障害を持つお孫さんの行く末を案じる祖母としてのやりきれない気持ちとそのお孫さんの世話に苦労している娘さんを心配する母としてのやるせない思いが切々と書かれているものでした。また手紙には「軽度の障害者は近くに受け入れ先があるのに重度の障害者は行くところがない。家族は途方に暮れて悲痛な思
ドイツ史上初の女性首相メルケルさんが引退した。ユーロ危機、クリミア危機などでの外交対応や経済成長・健全財政の維持などで支持され、2005年から首相を16年間務めた。 その16年間で日本は小泉政権から第一次安倍、福田、麻生、民主党、そして第二次、第三次安倍政権と何度も政権がかわった。2001年を100とした場合、2020
「10年前は何をしていたか」と問われて皆さんはすぐに答えられますか。私自身を振り返りますと、4月に行われた選挙で県議会議員に復帰したところでした。私は今から18年前の平成15年、42歳の時にお声がけをいただき旧八日市選挙区で県議会議員選挙に挑戦し、政治家としての歩みを始めました。しかしその後は2度の挫折を経験し、人のあ
9月2日、菅官房長官が自民党総裁選挙への立候補会見を行った。これまでの政策実績のひとつとして、省庁の縦割りを廃した水害防止のダムの運用改善を披露した。 ダムには、水害をふせぐ治水ダムに加え、農業用水や水道用水確保、発電のための利水ダムがある。湖東愛知川の永源寺ダムは100%農業用の利水ダム、野洲川上流の青土ダムは利水と
厚生労働省は2019年人口動態統計の年間推計を発表、出生数は86万4000人(前年91万8400人)で過去最小となり、死亡数は137万6000人(戦後最多)、自然減数51万2000人(過去最多)、婚姻件数58万3000組(戦後最少)、離婚件数21万組、いずれも、過去、戦後を通じて最小ならびに最多の数字となった。また、2
通常国会が先月24日に招集され開幕いたしました。私は衆議院厚生労働委員会の筆頭理事として委員会運営の責任者を務めております。今国会では、安定した年金制度実現のための改革や、確実な医薬品供給などを目指すいわゆる薬機法改正、医師偏在対策などを内容とする医療法改正など、国民の暮らしに直結する重要な法案を審議いたします。筆頭理
さる3日の午後、仙台駅東口駅前に新築された日本初の純木造高層ビル=写真=を視察してまいりました。急な申し出にもかかわらず、このビルを設計・施工された(株)シェルターの木村会長と伊藤部長のご両名が快く建物内を案内して下さいました。(株)シェルターさんは木造建築専門の建築会社で、全国各地に独自技術を用いた様々な施設を建築し
8月に入り、35度を超える猛暑が続いています。水分補給をしっかりしながら、熱中症予防にご留意ください。一人暮らしで、クーラーを使うのはもったいないという方は図書館や博物館など公的な施設で涼しさをシェアしてくださったらどうでしょうか。 さて第26回参議院議員通常選挙は、自民党が単独で改選定数の過半数の63議席を獲得しまし
さる16日、衆議院小選挙区の区割り改定案が示されました。この案は一昨年に行われた国勢調査に基づき鳥取2区との「1票の格差」を2倍未満に収めることを目的としたもので、小選挙区(289)の半数近くで線引きが見直されます。また人口比例を重視して議員定数を配分する「アダムス方式」を導入したため、5都県では選挙区数が増える一方で
2019年に国会に送っていただき、6年近くが経ちました。私は1970年代から琵琶湖と人びとの関わりを環境社会学的に研究し、1990年代には琵琶湖博物館の提案・建設・運営に尽力してきました。琵琶湖と滋賀県への愛から2006年の滋賀県知事選挙に挑戦し、政治の道を歩み始めて20年近くになります。学者は自らの思いで研究を追求で
さる14日、午前8時から初めて愛知川清流会の活動に参加させていただきました。愛知川清流会は「愛知川に清流を取り戻す」ことを目的として、約8年前に東近江市永源寺地区の市民や漁業者が主体となって設立された河川愛護の団体です。1年を通して河川清掃に取り組んでおられ、毎月草木の伐採やごみの回収作業を実施されています。活動はその
4月の参議院議員広島再選挙の応援で私はいつものフレーズ「しがらみにとらわれず、鉛筆一本の勇気で投票を!」という応援メッセージを口にした。それは美空ひばりさんが、最初の広島平和音楽祭(1974年)に出演する際に歌った「一本の鉛筆」が根付いた広島では大いに響いたようだ。 参議院選挙の広島選挙区で当選した河井案里さんは今年1
会期150日の通常国会が6月18日に閉会しました。今国会はまさに異例づくめの国会でした。3月末に令和2年度予算を成立させると4月末には10万円の給付金を含む補正予算を、続けて6月12日には第2次補正予算も成立させました。補正予算の総額は57兆円を上回りほとんどすべてが新型コロナ対策費です。具体的には資金繰り対策を強化し
現在、私は内閣府大臣政務官として経済再生・経済財政政策を担当しておりますが、中でもPFI(Private Finance Initiative:プライベート・ファイナンス・イニシアティブ)の推進は極めて重要な施策です。 本格的な人口減少社会の中で、今後多くの公共施設等が老朽化による更新時期を迎えます。どの自治体でも公的
お世話になっております。令和6年度補正予算案が政府から国会に提出されました。予算委員会などでの審議が進められます。直近の経済状況では、名目GDPは600兆円を超え、賃金も33年ぶりに高い水準での賃上げ率が実現しております。国民一人一人がさらに実際の賃金・所得の増加という形で豊かさを実感できるよう政策を前進させて参ります
昨年の12月13日に「教育無償化を実現する会」という5名の政党を立ち上げました。京都府選出の前原誠司衆議院議員を代表として、私が副代表、滋賀県選出の徳永久志衆議院議員が幹事長、斎藤アレックス衆議院議員が政調会長、神奈川県選出の鈴木敦衆議院議員が国対委員長という役割分担で、教育費の拡大に力をいれる「日本維新の会」と共同会
去年の西日本豪雨に続き、各地で水害被害が起きている。10月12日に静岡県に上陸した台風19号は関東から東北地方に大きな被害をだした。10月28日現在で死者90名、行方不明3名、床上浸水3万3121戸、床下浸水3万5960戸の被害となってしまった。被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げますとともに、一日もはやい復旧をお祈