カテゴリ: 災害
◇東近江 東近江市は十七日、東北関東大震災の支援本部を設置した。地震発生から部長会で市としての支援について対応してきたが、被害状況が明らかになるに連れ、これまで経験のない最悪の事態であることから、西澤久夫市長を本部長に市として全力で支援できる体制を整えることにした。副本部長に副市長と教育長、本部員に部長をあてた。 同日
◇東近江・日野 日野町と日野町議会は十八日、昨年五月に行政視察を受け入れ交流を深めた福島県相馬郡新地町と同町議会からの要請を受け、生活物資が不足している避難所への救援物資を輸送した。 町所有の二十三人乗り福祉バスの座席を外して、粉ミルクや生理用品、尿取りパット、ティッシュ、カイロ、乾電池、サランラップ、缶詰、レトルト食
◇東近江 ニュージーランドのクライストチャーチ市で起きた地震で、募金活動を行った滋賀学園中学・高校は十三日、岡崎憲文教頭を同市に派遣し、留学生が滞在している同市内の学校と市役所を訪問した。 保護者や市民から寄せられた義援金をガイヤー・バトン副市長や生徒が留学している学校長に手渡し、善意の心を届けた。
◇全県 武村正義氏の「時事放談」がきょう午前五時半から毎日放送で放映される。 テーマは「東北関東大震災」。論客に元岩手県知事・元総務大臣の増田寛成氏を迎える。
◇東近江・近江八幡 近江八幡市はこのほど、東北関東大震災の被災地への今後の支援体制を決めた。 それによると、支援本部を市民部生活安全課に置き、支援活動を数カ月間の短期と五年程度の長期に区分して行う。 短期的支援では、市民との協働による支援のあり方を協議する検討会議を近く開催、各公共施設での義援金募金活動、ボランティアの
◇全県 東北関東大震災で県はこのほど、被災者へ県営住宅三十四戸を無償提供することを決めた。期間は入居した日から六か月以内だが、更新できる。すぐに入居できるのは三十四戸のうち九戸で、そのほかの二十五戸については四月中旬までに入居できるように修繕する。 このほか、市町からも七十八戸(三月十五日午後四時現在)の住宅が提供され
◇東近江 東近江JCなどが十九・二十日に行う救援物資回収作業は雨天時、場所の変更、中止となる場合もある。東近江JCホームページhttp://www.higashiomi-jc.or.jpへ。持ち込む物品は、ダンボールに入れてほしいと呼びかけている。
◇東近江 東北関東大震災の被災者が十七日、県消防学校(東近江市神郷町)に避難した。県内の受入れは初めて。 避難したのは、福島県郡山市の運送会社社員、荒川大樹さん(23)、妻・説子さん(26)、長女・結衣ちゃん(3)、次女・利衣ちゃん(2)の家族四人。 荒川さん一家は、隣町の須賀川市の実家から郡山市のアパートに引っ越しす
◇東近江 社団法人東近江青年会議所(平岩茂人理事長)は、十九日・二十日の午前九時から午後三時まで、八日市商工会議所駐車場(東近江市八日市東浜町)で東日本大震災へ送る救援物資と義援金を受け付ける。 今回集める救援物資は、食料:缶詰(缶切りが不要なもの)、袋入り麺(カップ麺は不可)、レトルトカレー、米(無洗米)、お菓子、飲
◇全県 日本赤十字社と中央共同募金会が、東北関東大震災の義援金の受付を行っている。問い合わせは日本赤十字社滋賀支部(TEL077―522―6758)、滋賀県共同募金会(TEL077―522―4304)へ。 また、災害支援ボランティアについては、県社会福祉協議会の支援本部は「現在、被災地では救助作業が優先されており、一般
◇全県 シェルターと言えば、核兵器や砲弾などから逃れる物騒なイメージが呼び起こされるが、ここに紹介するのは、大震災時に崩壊が心配される家屋内で使用する耐震シェルター。 平成七年の阪神淡路大震災で亡くなった人の八四%が家屋の倒壊による圧死だったという調査結果が物語るように、予期せぬ震災時に家屋の倒壊で多くの人の命が失われ
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部(県庁前の滋賀合同ビル)は三十日まで、鹿児島県奄美地方を十月二十日に襲った大雨災害に対する義援金を受け付けている。 「10月20日の奄美地方大雨災害義援金」の取り扱い窓口は、各市町の赤十字窓口や日赤滋賀県支部。義援金を直接送付する場合は、郵便振替口座へ。口座番号は「01760―9―65」、
◇東近江 東近江市は、先月二十日奄美地方を襲った大雨の被災者への義援金の受付をはじめた。期間は今月末まで。市役所社会福祉課及び各支所市民課の窓口へ。また、本庁と東庁舎、各支所に募金箱を設置している。問い合わせは、同課(TEL24―5644)へ。
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会ひだまり部会(寺嶋嘉孝部会長)から“共助から自助に向けた災害に強いまちづくり事業”のモデル地区指定を受け、蒲生寺町の自治会(角貢会長、四十三軒)が十五日、同地区内で第一号となる「炊き出しかまど」を完成させた。 同事業は、地域防災力を各家庭さらに自治会単位で高めるのが狙い。県立彦根
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部は、「パキスタン洪水災害救援金」を募集期間を十月三十一日まで延長することになった。 七月下旬から降り続く記録的な大雨のため、大規模な洪水が発生し、大きな被害に見舞われているパキスタンの救援活動を行うパキスタン赤新月社を支援しようと、日赤県支部では「パキスタン洪水災害救援金」を九月十七日まで
◇東近江 東近江市は、日本赤十字支社が大規模な洪水で多数の死傷者が出ているパキスタンへの支援を呼びかけているのを受けて、救援金の受付窓口を社会福祉課と各支所に設けた。募金は来月十七日まで。
◇全県 日本赤十字社滋賀県支部(大津市)は二月十二日まで、カリブ海地域のハイチで発生した大地震に対する救援金を受け付けている。 「ハイチ地震救援金」の取扱い窓口は、各市町の赤十字窓口並びに日赤滋賀県支部(県庁前の滋賀合同ビル)。救援金を直接送付する場合は郵便振替口座に。口座番号「00110―2―5606」、加入者名は日
◇東近江 東近江市は、先月三十日に発生したインドネシア・スマトラ島沖地震の救援金の受付を今月三十日まで、市役所社会福祉課と各支所市民生活課で行っている。また、市役所本庁と東庁舎、支所に募金箱を設置して協力を求めている。 寄せられた募金は、日本赤十字社を通して現地に送られ、被災者の救援活動に使われる。問い合わせは社会福祉
◇東近江・安土町 安土町は、琵琶湖西岸断層帯を震源とする大地震を想定した総合防災訓練を、このほど町役場駐車場と町内全域で行なった。 午前七時、マグニチュード7・8の直下型地震が発生、安土町では震度6強を観測し、家屋の倒壊、火災発生、ライフラインの切断、交通網寸断などにより、負傷者がたくさん出ているとの想定で、自治会、消