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◇東近江・五個荘 金襴(きんらん)を使った「おりびなづくり」がこのほど、東近江市五個荘農村環境改善センターで行われ、参加者らは、自分だけのおひなさまづくりに熱中した。 五個荘地域で開催中の「商家に伝わるひな人形めぐり」(今月三十一日まで、江戸~平成までの雛飾り百セットを展示)は、全国から一万人余りが訪れる人気の観光イ
◇湖南・野洲市 県立大学移動公開講座が十四日午後一時半から、野洲図書館(野洲市辻)で開かれる。 堀井とよみ・県立大学人間看護学部教授が「認知症の予防と早期発見」をテーマに講演する。対象は高校生以上。料金無料。定員百人(先着順)。 申し込みは、住所、氏名、電話番号、Eメール(持っている人)を、〒522―8533彦根市八坂
◇湖南・守山市「第六回川づくりフォー ラム」(NPO法人「びわこ豊穣の郷」、守山市の主催、県共催)が二十八日、守山市の生涯学習・教育支援センターで開催される。 今回は、『琵琶湖再生へ向けて地域のコラボ』をテーマに、京都大学生態学研究センター谷内茂雄准教授による基調講演や琵琶湖再生に向けての県の取り組みについての講演や
◇東近江・能登川(財)五峰興風会の田附昂夫理事長がこのほど、東近江市役所を訪れ、能登川地区で巡回する「愛のパトロール」に使用するベストなどを寄贈した。 同会は、湖東紡績(現日清紡)を築いた田附政次郎(一八六三~一九三三年)の遺志を継承して設立され、昭和九年から、旧能登川町を中心に教育の振興や自治の発展、福祉向上に関する
◇東近江・竜王町 竜王町は、全三十二集落で行った“地域創造まちづくり懇談会”の総括とまちづくりの方向性を町民と共有するため、二十八日に「地域創造まちづくりフォーラム~元気な地域づくり、地域の絆を深めるために~」を同町公民館大ホールで開く。参加無料。 今回は、懇談会で出た住民意見を踏まえ、市町合併問題を整理し、これからの
◇湖東・彦根市 多額な借金に苦しむ人を救う多重債務者無料相談会が、十四日と十五日の土・日曜日に県立消費生活センター(彦根市元町)で開かれる。 滋賀弁護士会と滋賀県司法書士会、県が共催するもので、日常の生活もままならない多額の借金があっても、そのほとんどは弁護士や司法書士らの専門家への相談により解決に結びつけることができ
◇東近江・日野町 スピードと効率を優先する現代社会で、自分の心と体に合った生活を手に入れるのは簡単なようで難しい―。アメリカ・マサチューセッツ州出身のモーア・オースティンさん(46)=日野町大窪=は、江戸時代末期に建てられた商家で自らの暮らしと生き方を見つけた。近江日野商人の歴史文化が息づく町並みの魅力を深く理解し、地
◇東近江・蒲生 「親子で楽しくリトミック」が、二十五日午前十時からあかね文化ホールで開かれる。 音楽という素材を使って、身体的・感覚的・知的に優れた子どもたちの総合教育を促すリトミック。 当日は、リトミック研究センター滋賀第一支局の指導のもと、親子で楽しく体を動かす。対象者は三歳までの子どもとその保護者。 参加費は親子
◇東近江・蒲生 東近江市蒲生岡本町のガリ版伝承館で、「全国孔版画年賀状展」が開催されている。開催期間は三月一日までで、土曜・日曜日のみ開館。 孔版とは、開けた孔(あな)からインクを通して印刷する技法。孔版技術で作られた絵を「孔版画」と呼び、全国に百人以上の愛好家がいるという。年々孔版画をたしなむ人は減少傾向にあるが、グ
◇東近江・八日市 東近江市人権のまちづくり協議会は、人権尊重への意識を高めてもらおうと、ぬくもりメッセージ「標語・作文・ポスター」の最優秀作品八点、優秀作品六十四点を決めた。 応募には、標語が五千四百四十一点(小学生の部三千五百六十九点、中学生の部千七百九十四点、一般七十八点)、作文二百三十六点(同八十三点、同百四十五
◇東近江・湖東 滋賀県と県内自動車・運輸関係団体は十一日、CO2削減に向けた「エコドライブ教習会」を東近江市平柳町のクレフィール湖東交通安全研修所で開いた。 ドライバーの心掛けから、自動車が排出するCO2を少しでも削減しようと、教習会を修了した人をエコドライブマイスターに認定し、エコドライブのリーダーとして普及・啓発の
◇東近江 八日市商工会議所と東近江市内六商工会は、定額給付金の交付に合わせた地域活性化策として「三方よし商品券」を発売する。 定額給付金で商品券が購入され、地元商業界が少しでも潤うことで地域経済を元気づけてもらうことが目的。 発売される商品券は、一枚五百円のクーポン券を綴ったもので、八日市商工会議所は二十四枚綴り(額面
◇東近江・竜王町 竜王町は、昨年十月末から三カ月かけて、全三十二集落対象の「地域創造まちづくり懇談会」を開催した。近江八幡市と安土町との合併問題が取りざたされる中、参加者約千人と直接対話し、住民意見を吸収した竹山秀雄町長に、改めて合併に対する考えやこれからのまちづくりについて聞いた。―懇談会を総括し、合併に対する考えは
◇東近江・湖東 東近江市は、策定する景観計画に市民の意見を反映しようと、七日に「東近江の風景づくりワークショップ」(全三回)を湖東ひばり公園みすまの館で開いた。 同市は、独自の景観施策が行える景観行政団体を目指して、指定に必要な条例を来年三月までに制定することにし、市長諮問機関の景観計画策定委員会(委員長・谷口浩志滋賀
◇東近江・能登川 のとがわ福祉の会(能登川地区社会福祉協議会)に誕生したひよこのマスコットの愛称が「のとピー」に決まり、このほど能登川福祉センターなごみで名付け親の表彰式が行われた。 マスコットは、温かく包み込む大きな羽根と赤いベレー帽がチャーミングなひよこ。誰もが安心して暮らせるまちづくりに向けて、「たのしく、やさし
◇東近江・蒲生 蒲生地区人権のまちづくり協議会(岡崎嘉一会長)主催の「第三十回蒲生地区明るいまちづくり市民のつどい」が七日、あかね文化ホールで開かれ、参加者約二百三十人が暮らしの中に存在する課題に目を向けた。 特別報告で、朝桜中学校二年生の鈴木琴音さんが人権作文を発表し、交通事故により不自由になった手で学校に通い勉強す
◇湖南・甲賀市 がん医療講演会「がんと上手に付き合うこつ」が二十二日午後一時半から、水口センチュリーホテル(甲賀市水口町名坂)で開催される。県と公立甲賀病院、滋賀県がん患者団体連絡協議会の共催。 がんは、国内における死因の第一位であり、年間三十万人以上が亡くなっている。また、厚生労働省の推計によれば、生涯のうちがんにか
◇東近江・日野町 アグリきょうえき(日野町西大路共益農業組合)と三方よし!近江日野田舎体験推進協議会は、二十八日午前十時から西大路幅野町会議所で開く「きょうえき味噌づくり体験」の参加者を募集している。 昔は各家庭で作られていた味噌も、現在では市販の味噌を購入するのが主流となっている。収穫した大豆を蒸し、麹(こうじ)と混
◇東近江・近江八幡市 近江八幡警察署は、一向に減らない万引きや自転車盗の抑止に向け、管内でも被害が集中している近江八幡駅周辺の店舗や、行政、学校などの関係者を集めて、それぞれの対策会議をこのほどマイカルホールで開いた。 万引き抑止対策会議には、市内の大型量販店、スーパー、大型電気店、ドラッグストアなど十一店舗の店長らが
◇東近江・安土町 西の湖のヨシ原を守るヨシ刈りボランティア「西の湖宝さがし」の季節がやってきた。今年は、エコ・ポイントを使った社会実験「よし博2009」を兼ね、バージョンアップしての開催。十四・十五日の二日間、安土駅から西の湖一帯で盛り沢山のイベントなどが繰り広げられる。体験・実践を楽しみながら、一緒に参加しよう。 ヨ