のとがわ福祉の会
◇東近江・能登川
のとがわ福祉の会(能登川地区社会福祉協議会)に誕生したひよこのマスコットの愛称が「のとピー」に決まり、このほど能登川福祉センターなごみで名付け親の表彰式が行われた。
マスコットは、温かく包み込む大きな羽根と赤いベレー帽がチャーミングなひよこ。誰もが安心して暮らせるまちづくりに向けて、「たのしく、やさしい福祉の和」を育むシンボルにしようと、昨年十月から愛称を募集したところ、能登川地区だけでなく市内や県内外の幅広い年齢層から百三十九点もの作品が寄せられた。
理事会による審査の結果、かわいらしさと親しみやすさがある「のとピー」に決まり、同名に応募した四人による抽選で阿弥陀堂町の尾原みや子さんが選ばれ、村田芳雄会長から表彰状と副賞のたまご百個が贈られた。なお、抽選に外れた三人にも副賞のたまご百個がそれぞれに手渡された。
多くの応募を受けて村田会長は「みんなの幸せを願う『福祉のこころ』をたくさんいただき、うれしい限りです。のとピーには、ピース(平和)やハッピー(幸せ)の意味も込められているそうで、これからどんどん活躍し、地域の福祉力のアップにつながるよう頑張りたい」と話していた。






