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◇全県 景気対策の一環である定額給付金について滋賀報知新聞社はこのほど、県内二十六市町に対して<1>申請書の発送時期<2>支給の開始時期<3>地元で消費を促す取り組み<4>給付金の寄付啓発―の四項目にわたって調査した。 それによると、定額給付金の申請書をすでに今月中旬に発送したのは、トップの米原市などの三市町で、このう
◇東近江・蒲生 灯台下暗しではもったいない―。朝桜中学校(望田哲校長)一、二年生の調査内容をまとめた冊子「郷土の伝統産業」(A4判、四十九頁)がこのほど完成、身近な地域の中で先人たちが築いてきた産業文化から郷土の誇りを見い出せる。 朝桜中学校では、心豊かな人間育成を目的に、平成十四年度から総合的な学習の一環として「読書
◇湖東・愛荘 NPO法人わらべ村(前田のぶえ代表)は、二十九日午後二時から弾き語りファミリーコンサート「のぶかあちゃんのうた日記」を愛荘町立ハーティーセンター秦荘で開く。 前田さんは二十三年前、長野県から茗荷村(東近江市百済寺甲町)ヘ家族と共に移り住み、同じ屋根の下で里子や障害者と一緒に暮らしている。 この人たちと送る
◇大津・大津市 反貧困フォーラムが二十八日午後一時半から、ピアザ淡海(大津市)で開かれる。多くの労働者が、正社員、派遣の立場に限らず、解雇される状況が次々と起こってる中、現状を見つめ、社会復帰への思いを力強く語る。 内容は、▽体験報告「私はこうして再起した!」▽木下秀雄・大阪市立大学大学院教授「広がる稼動年齢層の貧困」
◇全県(社)日本自閉症協会はこのほど、専門家の協力を得て、自閉症の人たちのための「防災ハンドブック」を作成した。 地震などの災害に備えて、「本人・家族向け」と「支援者向け」の二種類の「ハンドブック」となっている。 支援する人のためのハンドブックは、自閉症の障害特性に合わせた支援の方法について分かりやすくまとめてる。 自
◇東近江 東近江市社協は、世界的な不況のあおりを受けて、派遣切りにあったりして職を失い、生活が困窮状態に陥っている市内の外国人家庭や低所得者世帯に対する生活支援を行うことにし、十六日から食料品と募金の受付を始めた。 県国際協会が今年一月に行った調査では、外国人労働者の四割が失業し、毎日の生活に困っている状態が続いている
◇湖南・野洲市 広域河川改修事業が進められている日野川で、自然環境や生態系、景観を守るための「日野川の森」をつくろうと、植樹会が二十日午前九時半から野洲市比留田地先の日野川河川敷で開催される。荒天の場合は二十一日に順延。 改修工事に伴って失われる自然や景観の代わりとなる森を地域住民の手でつくり育てようと、四年前から毎年
◇東近江・蒲生 「女性のための心と体の栄養補給講座」が、十九日に蒲生公民館学習室で催される。開催時間は、午前十時から同十一時半まで。 今回は、日本現代作法会・日本風呂敷協会講師の西澤良子さんが、「女性の品格はマナーから」と題して、コミュニケーション能力を高める作法のいろはを伝授する。 参加費は、お茶付き三百円。事前申し
◇東近江・竜王町 ふるさとを力強いまちにしていきたい―。竜王町山之上の岡山完一さん(64)ら町民有志十人が発起人となり、地元企業・商店の応援団として愛用運動を核に地域活性化策を考える「竜王みらいづくり共創会議」を九日に設立した。 設立のきっかけは、国内企業をものみ込んだ世界的な経済危機。特に自動車産業への影響は大きく、
◇全県 県統計課はこのほど、二月一日現在の滋賀県の総人口を公表した。 それによると、平成二十一年二月一日現在の滋賀県の総人口は、百四十万一千九百九十人で、前月に比べて二百二十二人減少し、前年同月に比べて五千五百四十五人増加している。このうち外国人数は、二万五千七百一人で、前月に比べて四百五十人減少している。 人口増減を
◇東近江・蒲生 心と体を芯からいやす「月曜の朝は太極拳で」が、十六日にあかね文化ホール小ホールで開かれる。開催時間は、午前十時から正午まで。 参加費は三百円で、事前申し込み不要。詳しくは、同ホール(TEL55―0207)へ。
◇全県 大津、彦根、草津の各社会保険事務所は、今月の年金相談時間を、平日(月曜日~金曜日)は午後七時まで延長して受け付けをしている。なお、大津市の滋賀ビルに設置されている大津年金相談センターは午後五時十五分までの受け付けだ。 また、休日(土曜日)における年金相談窓口開設の受付時間は午前九時三十分~午後四時。三月は、第二
◇東近江・五個荘 災害に強い地域のあり方と、要援護者を救出するための仕組みづくりを考える「地域福祉研修会」がこのほど、五個荘福祉センターで開かれた。 いつ起きるともしれない自然災害、そんな万が一に備え、一人ひとりの命と暮らしを守れる地域づくりを進めようと、五個荘地区社会福祉協議会が開いた研修会で、近隣住民による助け合い
◇大津・大津市 湖国に春の訪れを告げる「びわ湖開き」が十四日、連続テレビ小説主演の三倉茉奈さん、佳奈さんを迎えて大津港を中心に開かれる。湖上安全を祈願する湖上パレードのほか、港近くの浜大津アーカスで午後一時から三倉両氏のトークショーも。問い合わせは大津観光協会(077-528-2772)。
◇東近江・竜王町 竜王町地域振興事業団は、四月から定期的に「ドラゴンふれあいフリーマーケット」を同町岡屋のドラゴンふれあいセンター周辺一帯で開くのに先立ち、出店者を募集している。 大量生産・消費時代にあって、全国各地で人気を集めているフリーマーケット。売り手は不用品を販売することで部屋の一掃ができ、買い手はほしかった物
◇東近江 全国で定額給付金の支給が始まった自治体があるが、東近江市では、早くても手元に現金が届くのは四月末からで、本格的に支払われるのは連休明けになりそうだ。支払方法は、金融機関の口座への振り込みで、口座のない人に限って現金での支給に応じるが、支払時期は口座振り込みより遅れる。 市給付事業対策室では九日、定額給付金の事
◇全県 県ほか十二機関で構成する滋賀県交通安全無事故運動実行委員会は、悲惨な交通事故を職場や地域ぐるみで防止する気運を高めるため、昨年九月から十月までの二カ月間実施した「県交通安全無事故運動」の参加結果の発表と、ドライバー部門の連続無事故団体表彰を行った。管内 10年以上に4団体も 同運動には、六十五歳以上の高齢者を対
◇東近江・日野町 体験型観光や農家民泊を展開している三方よし!近江日野田舎体験推進協議会が一日、初企画の「近江日野の昔ながらの丁稚ようかん作り」を日野町村井にある老舗和菓子店“かぎや”で催し、郷里の味の奥深さを伝えた。 丁稚ようかんは、丁稚勤めの子どもたちが奉公先に故郷の土産として持ち帰ったや丁稚でも買えるほど安くて気
◇東近江・近江八幡市 嘉田由紀子知事が地域に出向いて地元住民と地域や県の課題について意見交換する「知事との対話」が、このほど近江八幡市沖島町の沖島公民館で開かれた。 今年度九回目の対話先として沖島を選んだのは、限られた場所に肩を寄せあうように家屋が密集していることもあって、日頃から自然災害や火災などへの備え、予防を徹底
◇湖東・愛荘町 存続が危ぶまれている愛荘町長野のブラジル人学校「コレジオ・サンタナ学園」(中田ケンコ校長)を激励しようと、交流を深める地元の長野西自治会(梅田満寿雄区長、二百三十戸)は先月末、子供や先生、保護者らを招き、支援金十万円ほか米、野菜などの食料品を贈った。 地元自治会館で行われた贈呈式では、区民十三人が学園の