カテゴリ: 暮らし
◇大津・大津市 大津市はこのほど、昨年十一月の消費者物価指数を公表した。 それによると、総合指数は一〇〇・三で、前月比〇・一%増とやや上昇した。 主な項目を前月と比べると、生鮮野菜(同四・九%減)などは下落したが、家庭用耐久財((プラス九・〇%増)や生鮮魚介(プラス四・一%増)、肉類(プラス二・五%増)などが上昇した影
◇全県 滋賀県労働局はこのほど、昨年十一月の一般職業紹介状況を公表した。 それによると、 有効求人数は一万二千五百九十九人で、前年同月比三〇・四%(五千四百九十八人)減と、二十三か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比〇・七%の減少であった。 有効求職者数は三万九百四十五人で、前年同月比四四・八%(九千五百七十三
◇大津 大津市はこのほど、昨年七月一日施行の路上喫煙等の防止に関する条例で定める路上喫煙等禁止区域において路上喫煙率の状況を調査した。それによると、路上喫煙率は全体で平均〇・二四%で、条例制定前と比較すると五分の一以下(八四ポイント減少)に低下した。 調査は、昨年十一月十日の午前七時―同九時、午後一時―同三時、JR瀬田
◇東近江 学校を通してや市民から寄せられている東近江市内の変質者と不審者の出没件数が減少している。 出没情報は、主に事犯に遭遇したり見かけた子どもが学級担任に報告し、学校を通して市青少年課に届けられ、市全体の発生状況がまとめられている。 統計によると、東近江市に合併した初年度の平成十七年度は六十二件、翌十八年度は五十八
◇大津・大津市 京阪電気鉄道株式会社(本社・大阪市中央区)は、大津線(大津市)を利用している受験生への応援グッズとして、スベリ防止砂「勝利を砂(サ)ポート」を大津線の四駅(京阪石山、京阪膳所、浜大津、皇子山)で無料配布している。 スベリ防止砂は本来、車輪が空回りして電車が動けなくなったときなどに、車輪が滑らないように線
◇全県 県は今月下旬から三月まで、「働きながら資格をとる」介護雇用プログラムの求人募集をしている。 このプログラムは、国の緊急雇用対策の一環で、県が委託する事業者と求職者とが一年間の雇用契約を結び、給料を得ながら無料でホームヘルパー二級等の講座が受講できるもの。通常、受講により二か月で、ホームヘルパー二級の資格が受給で
◇東近江・五個荘 東近江市てんびんの里文化学習センターで十六日、歌声喫茶「ぴーちくパーク」が開かれる。特に今回は、新春を祝う特別企画として、ティータイムに琴と尺八の調べが楽しめる。 団塊の世代以上の人なら思い出す懐かしの広場「歌声喫茶」を甦らせ、一緒に歌う楽しさを通じて仲間づくりや憩いの場とする五個荘地区まちづくり協議
◇全県 県水産課はこのほど、ホームページに湖産魚介類のおすすめ料理法を紹介するページを追加した。 「コアユ」や「セタシジミ」など琵琶湖産魚介類を多くのひとに美味しく食べてもらう料理法を伝えるため、小売店で入手しやすい琵琶湖産魚介類を中心に、簡単な湖魚の紹介とともにレシピを紹介するページを作成したもの。 ホームページのア
◇東近江・五個荘 自分たちが住んでいるまちを探り、これまで気が付かなかった不思議を発見する「金堂まち探検」がこのほど五個荘金堂町で行われた。 国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている金堂地区。なぜ全国から大勢の観光客が訪れるのか、なぜ懐かしさを覚えて喜ばれるのか―。住んでいる町の歴史や生活環境を「不思議」に思うこ
◇東近江 八日市地区の若手の商店経営者や後継者らでつくる「ほない会」は、湖東地域に古くから口頭伝承されてきた妖怪「ガオ」の使いの出前訪問を二月七日に行うことにし、訪問を希望する家庭を募っている。 ガオは、その歴史的背景は不明だが、東近江地域に言い伝えられてきた想像の妖怪で、日常の子育ての中で我がままを言い張る時など「言
◇大津・大津市 滋賀会館(大津市京町)の存続問題をはじめ、県文化体育館閉鎖や県警跡地の活用方針が決まらずに県庁周辺で閑古鳥が鳴くなか、毎月一度、この地域が元気を取り戻す朝市「金勝(こんぜ)市場」が開かれている。 この市場は、生産者と消費者をつなごうと、毎月第四土曜日、滋賀会館前で開催されているもの。主催は、栗東市内で農
◇東近江・近江八幡市 環境省は今年度、環境共生型住宅の技術と知識の普及を図ることを目的に、補助事業「21世紀環境共生型住宅(エコハウス)普及活動事業」として全国二十都市でエコハウスのモデル住宅を建設している。近江八幡市がその内の一つに選ばれ、小船木町の小舟木エコ村に近江八幡市版エコハウス「(仮称)湖国エネルギー創造住宅
「子どもたちがヘビやカエル、バッタなど自然を楽しんでいる様子を見て、私たちの生活で当たり前のことが幸せであると再認識した」と語るのは、小学生の農村民泊を受け入れた日野町内の家庭。三方よし!近江日野田舎体験推進協議会(藤澤政男会長、事務局=町商工観光課)が、新たな地域産業創出を目指して展開中の“体験型観光と農村民泊”をセ
◇東近江・近江八幡市 地域から出る生ごみを有機肥料素材として活用し、それで生産された環境こだわり農産物を、地域で消費する「新・食品リサイクルシステム」の実証実験が近江八幡で行われた。NPO法人日本食品リサイクルネットワークの関西支部(近江八幡市 吉田栄治支部長)の取り組みを紹介する。 現在、近江八幡市ではごみ焼却に毎日
◇湖南・守山市 ホタルの乱舞する水辺空間をもっと身近に―。守山市は平成二十二年度から、「水辺遊歩道ネットワーク事業」を中心市街地を流れる守山川、金森川、丹堂川で本格的に着手する。この事業は、コンクリート三面張りの構造から、同市の名物・ゲンジボタルをはじめとする生物が生息しやすい川に改修する。さらに官民協働で維持管理し、
◇東近江・能登川 東近江市佐野町(旧能登川町佐野)に、暮らしを彩る空間「ファブリカ村」が誕生して二か月が過ぎた。近江上布や近江ちぢみなどを手がける北川織物工場に設けられた村は、コーヒーを飲みながら会話やライブなどを楽しむメインホール、ものづくりなど創作活動のアトリエ、麻製品が並ぶショップから構成されている。
◇東近江・日野町 「大切にする人を結び合う制度にしたい」。日野町は、今年五月一日から“日野町空き家情報登録制度”の運用を始め、所有・管理者また利用希望者に向けてさらなる制度活用を呼び掛けている。 この制度は、空き家を大切な地域資源ととらえ、有効活用と定住促進による地域活性化を目的に創設されたもの。具体的な交渉や売買契約
◇東近江・蒲生 来年の干支である寅が、早くも蒲生公民館に出現し、話題を呼んでいる。 正面玄関で来館者を出迎えるのは、三頭の“田井(タイ)ガーファミリー”。田井町自治会の三十一世帯が力を合わせて製作したもので、蒲生地区文化祭でお披露目する予定だったが、新型インフルエンザの影響で中止となったため、せめて来館者と新春を迎えよ
◇東近江 近江八幡・八日市休日急患診療所は、年末、年始の診療を次の通り行う。 二十九~三十日と二~三日は、午前十時~午後八時。三十一日は午前十時~午後六時、一日は午後一時~午後八時で、受付時間は診療開始の三十分前から、午後は終了時間の二十分前まで。診療科目は内科、外科、小児科。
◇東近江 八日市ライオンズクラブ(外村善一会長)は、年末年始に「Youth Camp Exchange」プログラムでペルー人女性、メリサ・ミヤシロさん(16)を受け入れている。ミヤシロさんは二十日に来日。二十五日から東近江市に滞在し、一月五日まで市内にホームステイする。二十八日には市役所を表敬訪問した(写真)。除夜の鐘