前月と同水準の〇・三八倍
◇全県
滋賀県労働局はこのほど、昨年十一月の一般職業紹介状況を公表した。
それによると、 有効求人数は一万二千五百九十九人で、前年同月比三〇・四%(五千四百九十八人)減と、二十三か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比〇・七%の減少であった。
有効求職者数は三万九百四十五人で、前年同月比四四・八%(九千五百七十三人)増と、十三か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比一・一%減と三か月連続の減少。
有効求人倍率(季節調整値)は、前月と同水準の〇・三八倍となった。正社員の有効求人倍率は、前年同月を〇・二八ポイント下回り、〇・一九倍であった。
新規求人数は五千三百六人で、前年同月比六・四%(三百六十人)減と二十三か月連続の減少となった。季節調整値では、前月比二・三%増と二か月連続の増加。
新規求職者数は五千八百五十一人で、前年同月比二五・七%(千百九十八人)増と十五か月連続の増加となった。季節調整値では、前月比一・三%の増加。
また新規求人倍率(季節調整値)は前月の〇〇・一ポイント上回り〇・七五倍となった。
一方、十一月の新規求人数を主要産業別に前年同月と比べると、情報通信業で四二・九%(十八人)、生活関連サービス業、娯楽業で一一・八%、教育・学習支援業で四七・二%、サービス業で二・八%の増加となったが、建設業で三六・四%、製造業で一〇・一%、運輸業・郵便業で五・〇%、卸売業・小売業で三三・九%、学術研究・専門・技術サービス業で四〇・九%、宿泊業・飲食サービス業で一四・二%、医療・福祉で六・〇%の減少となった。






