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◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会の応援塾による「縁側カフェ」が、十九日午後一時から蒲生図書館テラスで開かれる。 応援塾メンバーのコーヒー(一杯百円)とともに、「東雲(しののめ)タクト」の生演奏が楽しめ、健康推進員の相談コーナーも設けられる。
◇東近江・近江八幡市 家庭から出る生ごみでつくったたい肥でゴーヤやアサガオの「緑のカーテン」をつくり、地球温暖化の防止や持続可能な循環型社会へ近づこうという講習会が十二日と十四日、近江八幡市総合福祉センターひまわり館で開かれた。 段ボール箱を利用して簡単にできる生ごみたい肥化の普及に取り組んでいる市民グループ「市民生ご
◇東近江・竜王町 近江の伝統食を守り伝えようと、竜王町観光協会は、七月十一、十九日に催す「ふなずし漬け込み体験」への参加者を募集している。 奈良時代に朝廷へ献上されていたという鮒(ふな)ずしは、一年間かけて作る貴重な保存食品。昔と比べて各家庭で漬ける機会が減少しているものの、同体験教室には、毎年、県内外から老若男女が参
◇東近江・近江八幡市 勢力を拡大する竹林を様々な視点から検証し、里山の景観づくりにつなげようという「ふるさと竹林調査隊in近江八幡」が、二十日午前十時から近江八幡市の八幡山周辺で開かれる。一昨年に続いて二回目の開催。 近江八幡市立近江八幡図書館(宮内町)に集合し、八幡山の竹林や雑木林を歩きながら観察。景観の保全や人と動
◇東近江・能登川 能登川公民館は、同地区に在住、在勤する五十五歳以上の人を対象にした「能登川水車塾」の受講者六十人を募っている。受講料は五百円(材料費等は別途実費負担)。開催日時と内容は次の通り。 【6月28日】午前十時~正午、開講式・講演「笑いの効用~わっはっは―と笑って長生き、ストレス解消!笑う門には病なし!!~」
◇東近江 県立八日市南高校で十一日、農業に興味のある一般の人と生徒が一緒に実習授業に参加して農業技術を身につける「農業塾」が開講、東近江市内のほか、彦根市や近江八幡市、日野町から五十~六十歳代を中心に計十三人が参加した。 これまでの学校開放講座をより充実させたもので、十一月十日まで計四回、平日午後一時半から同三時半まで
◇東近江・日野町 日野町と旧蒲生町に住む琴・三味線・尺八の愛好家グループ“三曲会しゃくなげ”が、十三日午後一時半から「三曲演奏会」を日野町町民会館わたむきホール虹小ホールで催す。入場無料。 昭和五十六年の結成以来、三曲会しゃくなげはほぼ毎年、この時期にわたむきホール虹もしくはあかね文化ホールで演奏会を催しており、今年で
◇全県 これからの人生を自分らしくすごすために、今から生前準備を始めたい――。そんな風に老いを前向きに捉え、第二の人生を豊かに生きようとするニーズが高まる中、大津市では「今から始める老支度講座~私らしく生きたいあなたに!~」(大津市パワーアップ・市民活動応援事業)が開かれている。 介護や成年後見、遺言書、人生設計などの
◇東近江・愛東 子育てを応援する東近江市立愛東こども図書館は、親子で絵本の世界を楽しんでもらおうと、手引書となる「おひざでよむよむ」(A3判、四つ折り)を発行した。 絵本選びの参考になる幼児向けのリストを独自にまとめたもので、市内の図書館や子育て支援センターほか、保健センターでの十か月検診でも配布している。 子供が絵本
◇東近江 東近江市は五日、太陽光発電システムを設置している世帯からの参加を対象にした「太陽光発電モニタリング調査」の事業説明会を市役所別館で開いた。あす九日にも開く。 地域の豊かな自然環境やクリーンエネルギー、食料や歴史文化等の地域資源を最大限に活用して、地域再生を図る国策「緑の分権改革」の一環で、太陽光発電と地域商品
◇湖東・彦根市 県水産試験場(彦根市八坂町)は七月三十一日、「ふなずし漬け方講習会」を開催する。 滋賀県の伝統食品である「ふなずし」は、原料となるニゴロブナが減少したために、家庭ではほとんど作られなくなっている。 このため県や漁業者団体は、産卵場となるヨシ帯の造成、稚魚の放流、漁獲サイズの引き上げによる合理的な捕り方へ
◇全県 県は十五日から、主に大学生を対象として、消費生活に関する法律・経済などを学ぶ「県消費生活講座inBKC」を立命館大学びわこ・くさつキャンパス(南草津)で開講する。 これは、講座の受講を通して、消費者被害を受ける事例が多数発生している若年層、特に大学生に対する啓発を行うとともに、講座内容を「消費生活アドバイザー」
◇東近江・八日市 布引運動公園体育館は、六月一日午前九時から「平成二十二年度第二期フィットネス講座」の受講申し込みを受け付ける。 受講生を募集するのは、▽ヨガピラティス(六月十七日~七月二十九日の毎週木曜日午後七時~八時と午後八時十五分~九時十五分、各三十人)▽スタイルupウォーキング&ボールエクササイズ(六月十五日~
◇全県 県水産課はこのほど、「琵琶湖の美味しい湖魚料理あれこれ」に料理メニューを追加した。 これまでに琵琶湖産魚介類の魅力を県民に知ってもらおうと、簡単な湖魚の紹介やレシピを県水産課ホームページに掲載してきたが、今回、学校給食で人気の湖魚料理メニューと要望の多かったふなずしの作り方や、学校給食の湖魚料理メニュー(四種類
◇東近江・能登川 子どもたちの笑顔を楽しむ光る泥だんご作りや、趣味が広がるビーズアクセサリー、伝承料理づくりなど、個々が持つ特技や知識を活かそうと、住民が講師となって生涯学習を支援する「能登川地区出前講座」が展開されている。 この取り組みは、学び合いを通じた新たな地域社会を築こうと、平成十三年度から旧能登川町職員が出向
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会(向井隆会長)は二十二日、「平成二十二年度総会」を東近江市あかね文化ホール小ホールで開き、発足から三年半にわたる活動を基盤に次のステップへ着実に歩みを進めていくことを確認し合った。 午後七時半からの総会には、自治会代表者やまちづくり委員、地域活動団体代表者ら約百人が出席し、平成二
◇東近江・竜王町 町民一人ひとりがまちづくりの主人公として活躍するステージ「まちづくりチャレンジ88」。八十八の工程を経る米づくりのように、まちづくりも住民主導で手間ひまかけて育んでいこうと、竜王町で独自の取り組みが始まろうとしている。 「将来こんなまちになったらいいな」と、町民が望む将来像は多種多様。夢や希望の
◇東近江・近江八幡市 近江八幡市の中央を流れる白鳥川で美観形成活動を続けているボランティアグループ「白鳥川の景観を良くする会(景観隊)」(吉田栄治代表、会員約八十人)が、このほど活動百回目を迎え、記念の美化活動が白鳥川と藤間川の合流付近一帯で行われた。 同会は、退職男性らを中心に平成十八年二月に結成。第一・三水曜日の毎
◇東近江 東近江市は、花いっぱい運動や美しい景観づくりなど、花と緑あふれるうるおいのあるまちづくりに貢献した個人や団体を表彰する今年度の「花と緑の推進賞」に十一団体、五個人を決めた。 表彰は、三十日午前八時から河辺いきものの森のネイチャーセンターで行う。 表彰を受けるのは次の個人・団体(敬称略)。【個人】▽尻無町・藤川
◇東近江・蒲生 東近江市の読合堂営農組合(西澤喜久雄組合長)は十六日、田んぼのオーナーに応募の十三組(三十三人)による田植え体験を行った。 大阪や京都、愛知などからの参加者と、地域の子供や高齢者らが一緒になり、総勢百二十人が営展組合の人たちからアドバイスを受け、昔ながらの手作業で環境こだわり米「こしひかり」を植えた。