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◇東近江・竜王 竜王町地域振興事業団は、六日午前九時から「アロマセラピー教室」の受講申し込みを受け付ける。 同教室は、日本アロマ環境協会認定インストラクターを講師に迎え、リラクゼーションやストレスケアに効果のあるアロマの日常生活への取り入れ方を楽しく学び、トリートメントオイルや万能クリームといったアロマクラフトにも挑戦
◇全県 滋賀銀行のシンクタンクである(株)しがぎん経済文化センター(本社・大津市、中川浩社長)は、七~九月期「県内企業動向調査」で、米国や欧州の財政不安などによる円高が県内企業に及ぼす影響について特別アンケートを実施した。調査は八月四日から十九日まで、県内の企業一千九社を対象に実施し、有効回答は五百六十五社(有効回答率
◇東近江・竜王 竜王町商工会は、地元経済の活性化と商業振興を目的に、一日から期限付き特別商品券「竜王プレミアム商品券」の販売を始めた。 この商品券は、竜王町から補助を受け二〇%の割増特典を付けたもので、千円の商品券六枚つづり六千円分が五千円で購入できる。近隣市町へと流出している買い物客を引き戻すねらいがあり、三年目の今
◇全県 県消費生活センター(彦根市)はこのほど、県内の消費生活相談窓口で昨年度に受け付けた消費生活相談をまとめた。 それによると、県および市町の消費生活相談窓口に寄せられた相談件数は一万二千九百四十一件(前年度比七・九%減)となった。 契約当事者を年代別に見ると、三十歳代の相談が最も多くなっている。また二十歳未満および
◇東近江・蒲生 蒲生地区まちづくり協議会ふるさと蒲生野川づくり委員会(若村秀司委員長)は、二十日に美化活動「身近な川からはじめよう!除草作業とゴミ拾い!~みんなで守ろう、ふるさとの川~」を佐久良川で行う。活動時間は、午前六時半から同八時まで。 同委員会が目指しているのは、自然豊かな川が地域住民の触れ合いの場となり、まち
◇東近江・蒲生 「火曜の午後は太極拳で」が、二十三日午後一時十五分からあかね文化ホール小ホールで開かれる。参加費三百円で、事前予約不要。
◇東近江・近江八幡 地元野菜を使った加工品販売で“地域とつくる循環型社会”の構築を目指す市民グループ「七菜竹(ななちく)の会」が、二十八日午前十時から近江八幡市仲屋町元の八幡酒蔵工房でワークショップ「紫蘇(しそ)ジュース&奈良漬作り」を開催する。 無農薬の紫蘇で暑い夏にピッタリのジュースと、幻の酒米で作った地酒「權座(
◇全県 県自然保護課はこのほど、ヒレナマズ科の一種一尾を草津市新浜町の琵琶湖で、アミア・カルバの一尾を長浜市湖北町の琵琶湖でそれぞれ捕獲したと発表した。県内では、集計を取り始めて平成六年以降、初めての確認となる。今回のものを含めて、これまでの県内で確認されたオオクチバス、ブルーギルを除く外来魚は三十五種となる。 捕獲さ
◇東近江・近江八幡 大災害発生時に適切な対応で身の安全を確保してもらおうと、近江八幡市内の外国人住民を対象にした防災講座が、このほど市防災センター(小船木町)で開かれた。 市内には六月三十日現在でブラジル、中国、韓国・朝鮮、フィリピン、ペルーなど三十五か国、千百九十九人の外国人が居住している。 講座は近江八幡多文化共
◇東近江・蒲生 蒲生コミュニティセンターは、八月九日午前十時から小学生以上を対象に開く一日講座「キッズピザパンづくり教室」の参加者を募っている。 講師指導のもと子どもだけでパンづくりに挑戦するもので、焼いたパンを持ち帰ることもできる。会場は、同センター調理実習室。 参加費は五百円(おやつ・お土産パン付き)で、定員先着十
◇全県 「節電クールライフキャンペーン」の一環として、二十一日から八月十一日まで、県立文化施設が無料開放される。 この夏、電力需給のひっ迫が見込まれる中、電力需要の三分の一を占める家庭での取り組みが重要になっている。それならば、家庭で冷房などの電気を使うよりも、みんなで文化施設などに外出することで、節電を行おうというも
◇大津 県立びわ湖ホール(大津市)は二十九日、メインロビーで「ロビーコンサート フランス歌曲の午後」を開催する。 びわ湖ホールでは月に一度のペースで、主に平日、無料のロビーコンサートを行っている。小さなおこどもがいたり、普段クラシック音楽のコンサートに越れないひとにも、気軽に立ら寄れるコンサート。 今回のロビーコンサー
◇全県 関西電力はこのほど、五月の販売電力量を公表した。 それによると、百十二億三千百万百キロワット/時となり、対前年比九八・七%と十八か月ぶりに前年実績を下回った。 電灯電力計も、四月中下旬の平均気温が前年に比べて高く推移し、暖房需要が減少したことなどから、対前年比は九六・三%と前年実績を下回った。特定規模需要は、対
◇全県 「愛の血液助け合い運動」が今月三十一日まで、県内各地で実施されている。献血者が減少する夏期に献血者を確保するため、厚生労働省、都道府県および日本赤十字社が主催するもの。 期間中は、広く県民各層の間に献血に関する理解と協力を求めるとともに、特に、成分献血と四百ミリリットル献血への協力と、医療機関における血液製剤の
◇東近江・蒲生 応援塾と蒲生地区まちづくり協議会あかね部会は、十七日午前九時半から催す「婚活応援セミナー第七弾~陶芸教室~」の参加者を募集している。 当日は、東近江市外町の布引焼窯元で作陶しながら会話を楽しんだ後、同市八日市緑町のイタリアンレストラン“カフェカプリ”(当日貸切)に移動して食事をしつつ、参加者同士で交流を
◇全県 総務省滋賀県テレビ受信者支援センター(デジサポ滋賀)は二十七日から八月二十六日までの約二か月間、県内の自治体庁舎・公共施設で「地デジ臨時相談コーナー」を開設する。 これは七月二十四日のアナログ放送終了に向け、地上デジタル放送に未対応の世帯から寄せられる駆込相談や直後の緊急相談に応じるもの。 「臨時相談コーナー」
◇全県 環境省の提唱で、ライトアップに馴れた日常生活の中で電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えてもらおうと、ライトアップ施設や家庭の電気の消灯を呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が今夏も実施される。 このため県では、県内の民間企業に対し、東日本大震災を受けた節電
◇東近江・近江八幡 省エネ、エコ生活、地球温暖化防止が社会的な盛り上がりをみせ、東日本大震災での原発事故に伴う操業停止による節電が求められていることもあって、近江八幡市立安土図書館(石橋正嗣館長)では、日当たりのよい南側の窓にゴーヤの「緑のカーテン」をこのほど設置した。 設置は、市民環境活動グループ「市民・生ごみリサイ
◇東近江・蒲生 健康維持やストレス発散に効果的な「火曜の午後は太極拳で」が、二十八日にあかね文化ホール小ホールで催される。開催時間は、午後一時十五分から同二時半まで。 参加費三百円で、事前申し込み不要。詳しくは、同ホール(TEL0748―55―0207)へ。