県が県立文化施設を無料開放
◇全県
「節電クールライフキャンペーン」の一環として、二十一日から八月十一日まで、県立文化施設が無料開放される。
この夏、電力需給のひっ迫が見込まれる中、電力需要の三分の一を占める家庭での取り組みが重要になっている。それならば、家庭で冷房などの電気を使うよりも、みんなで文化施設などに外出することで、節電を行おうというもの。
このため県では、「節電クールライフキャンペーン」として、夏休みの前半、県内在住の親子・家族連れを対象に、県立文化施設の無料開放を行い、楽しみながら節電を行う「節電クールライフ」を提案する。
無料開放される県立文化施設は、近代美術館(常設展示)、琵琶湖博物館(常設展示)、醒井養鱒場(入場料)、安土城考古博物館(常設展示・企画展含む)、陶芸の森陶芸館(企画展示)で、対象者は県内に在住する親子、家族連れ。無料入館方法は、県広報誌「滋賀プラス1」七・八月号(七月一日発刊)、または「節電クールライフ」チラシを提示すること。問い合わせは、県企画調整課(TEL077―528―3314)まで。








