県が県内企業に呼びかけ
◇全県
環境省の提唱で、ライトアップに馴れた日常生活の中で電気を消すことでいかに照明を使用しているかを実感し、地球温暖化問題について考えてもらおうと、ライトアップ施設や家庭の電気の消灯を呼びかける「CO2削減/ライトダウンキャンペーン」が今夏も実施される。
このため県では、県内の民間企業に対し、東日本大震災を受けた節電の必要性も踏まえて、例年の夏至の日と七タの日の二日間に加え、今月二十二日から八月末日を対象に昼も夜も自主的ライトダウンに取り組む「昼も夜もライトダウン2011」を呼びかけている。
具体的には、民間企業が各施設等で点灯している照明(看板等)について今月二十二日から八月末日を対象に、昼夜それぞれ任意の二時間以上の自主的消灯を求めている。なお協力施設が環境省特設サイト(http://coolearthday.jp)へ登録すれば、この登録施設は環境省特設サイトから見ることができる。また県庁も率先行動として今月二十二日、七月七日の夜八時以降のライトダウンを実施する。






