カテゴリ: 政治
去る10月19日、消防団の甲子園とも呼ばれる第26回全国消防操法大会が富山県広域消防防災センターに於いて、消防庁と日本消防協会の主催で開催されました。全国大会の予選である県大会で、日野町消防団が、しかも私が過去7年間分団長をさせて頂いた地元、第三分団が滋賀県代表の切符を手に入れてくれました。日野町消防団は過去6度の県大
豊臣秀次公はじめ、先人が造り守ってきた八幡堀。今を生きる私たちも大切なご縁を、後世へ伝えたいと思います。 先週、八幡堀や近江商人の町並みの風情や魅力を感じる「八幡堀まつり」が実施されました。 LEDやローソクの灯り(約3,500個)が情緒豊かに照らし、夜間の邸宅公開、八幡山からの「八幡ドル夜景」、企画展、コンサート等、
今月1日、京都大学の本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授に、2018年のノーベル医学・生理学賞が授与されると発表され、日本中が大いに沸きました。免疫チェックポイント阻害薬である「オプジーボ」の開発につながる基礎研究が評価されたのでありました。新薬の効果により、肺がんや胃がん等の治療に劇的な改善がみられる一方、効果が及ぶの
今年の夏は災害続きでありました。特に7月の西日本豪雨では滋賀県でも大変な大雨となり、名神高速道路は栗東インターチェンジ以西が通行止めとなって、高速道路からの車両が国道に流れ込み国道1号周辺は大渋滞が発生しました。私もこの中に巻き込まれ、名神高速道路通行止め時の滋賀県の交通網の脆弱性(ぜいじゃくせい)を肌で感じたものでし
美味しい近江米、みずかがみも平成三〇年産米から、作付面積が政府の配分から自主的な作付へと大きく転換され、大変厳しい状況と思っております。滋賀県としてはこれまで、環境こだわり農業を作付五〇%を目標に、全国一の大面積で取り組み、琵琶湖の環境を守る取り組みとして、農薬と化学肥料の使用量を半分以下に抑え、既に十五年が経過してお
「夢をカタチに!イノベーションSHIGA新時代」をシリーズでお届けしています。私が一貫して公約に掲げてきました地域の道路整備について、地元の道路整備期成同盟会や安全対策委員会の方々と一丸となって早期実現に向け取り組んできました。おかげで今年、計画路線の着工や県道路アクションプログラムで要望路線が上位に位置づけられたこと
今年も残すところ、2ヶ月余りとなりましたが、現時点で本年、日本列島を襲った大規模自然災害を時系列に並べて見ますと、6月18日の大阪北部地震(震度6弱)→7月9日命名された平成30年7月豪雨(西日本大水害、死者227名)→2018年猛暑災害(国内最高気温の更新)→8月23日 台風20号(徳島南部上陸)→9月5日 台風21
交通量調査が5年に1度行われます。 平成22年には1日に348台であった、「ある道路」の交通量が、平成27年には1日1541台と5倍にも増えました。おそらく現在は2千台に近い台数となっていると思われます。その道路とは、国道421号「八風街道」の石榑峠(いしぐれとうげ)です。ご存知の方も多いと思いますが、421号は三重県
人が生きていく上での大きな分岐点は「出来ることを何かしようとする」か「誰かに何かをしてもらおうとする」かにあると思うこのごろである。もちろん実際の世の中、持ちつ持たれつであるのでどちらかの立場に偏るということもないし、なんとも出来ないこともいっぱいある。しかし基本の立場、生き方をどちらにおくかでずいぶんと様子が違うよう
十一月一日は「滋賀 教育の日」。 県民の皆様とともに、滋賀の教育について考え、子どもたちの学びや育ちを支えるため、制定しています。十月から十一月には、県内各地で様々な「滋賀 教育の日」関連事業が実施されますので、ぜひご参加ください。 子どもたちの学ぶ力の向上を図り、夢と生きる力を育む教育は、私が特に力を入れている政策の
今年度に入り相次いで発生した地震、竜巻、豪雨、炎暑…。自然災害が日本列島で猛威を振い、特に台風20、21号は関西に上陸し、滋賀県でも大きな被害をうけました。被災された皆様には、心からお見舞い申し上げ、亡くなられた方に哀悼の意を表します。 さて今回、関西広域連合議会で「災害対応の強化」について何点か質問した中で、大戸川ダ
修学旅行や野外活動で農村生活体験を終えて帰る中学生がバスの窓から一生懸命手を振り、別れを惜しみます。受け入れ家庭の皆さんも「また来てやぁ」とバスが見えなくなるまで手を振ります。 日野町が教育旅行で農村生活体験の受け入れを始めて十年。今年度は三十一校三千七百五十人、五千泊。修学旅行のうち日野だけで二泊三日する学校も半数あ
月初めに襲来した台風21号。私も消防団として警戒活動に出動しておりましたが、今までに経験したことのない暴風でありました。県内各地に被害をもたらし、東近江市内では結果、お二人の方がお亡くなりになりました。故人のご冥福をお祈りすると共に、被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。また復旧に向けての県レベルの取り組みにつきま
今夏の地球規模の異常な気象による自然災害は、日本にも多くの死者を含む甚大な被害をもたらしました。大阪北部地震、米原市の竜巻、広島、岡山、愛媛等中国・四国地方での豪雨、台風20号・21号そしてつい最近の北海道の地震など、6月から9月にかけてのわずか半年足らずの間にこれだけ広範囲に被害をもたらした自然災害の発生は、観測史上
「防犯カメラは安心」 滋賀県は「なくそう犯罪」滋賀安全なまちづくり条例の制定により、昼夜を分かたず寝食を忘れ、犯罪と闘う県警察をはじめ、県・市町・県民・事業者が一丸となって犯罪抑止の活動を展開しています。 こうした中、防犯カメラは、犯人検挙や事件検挙に繋がるものとして幅広く活用されています。 県警察は、防犯カメラを設置
死者数が200人を超える甚大な災害となった西日本豪雨から2ヶ月、またもや台風21号が四国・近畿を北上し、猛烈な風と想定を超える高潮により各地で多大な被害が出ました。特に関西国際空港では滑走路が浸水し、タンカーの連絡橋への衝突により利用客3000人と職員2000人が取り残される事態となり、滋賀県でも東近江市で1人が亡くな
竜王町では、1974年(昭和49年)米国ミシガン州スーセーマリー市と姉妹提携を締結し友好親善のため、使節団の派遣・受け入れを交互に行っています。1993年(平成5年)からは中学生の相互派遣・受け入れ事業も開始しました。 現在まで累計180名を受け入れ、262名を派遣してきました。 同市はミシガン州の北部に位置するカナダ
本年3月に起きた東京目黒区における結愛ちゃん虐待死事件は、死後、遺された鉛筆書きのノートが公開され、社会に大きな衝撃を与えたことは記憶に新しいところであります。安倍総理はことの重大さに鑑み、7月15日、児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議を開催、同20日に公表された「児童虐待防止対策の強化に向けた緊急総合対策」では、冒
畜産業をめぐる情勢は、日欧EPA、TPP11など国際情勢の動きから、大きな変換期にあると言われております。一方国内でも、生産現場では肥育素牛の価格高騰、飼料価格の高止まりによる生産コストの増加など、厳しい経営環境にあり、将来に向けた畜産経営の発展の為、生産基盤の構造的な強化が必要と言われております。さて、平成三十年度県
「夢をカタチに!イノベーションSHIGA新時代」をシリーズでお届けしています。今回は、AI・IoTや自動運転車の登場など急速に進むテクノロジーが近未来を激変させるとの予測から、思い切って「県民衛星プロジェクト」について話を進めます。 サイエンスに関わる人たちから「5億円ロケットを打ち上げよう」と囁(ささや)かれています