カテゴリ: 政治
一番身近な「選挙」は、自治会長を決める選挙でしょうか。選挙は組織の代表を選び、構成員の意見を活動に反映させるための制度です。また市長、知事、議員を選ぶ選挙は住民の意見を政治に反映させるためです。だから「選挙」には投票権という権利があるのです。しかし最近は棄権をされる方が多くなっており、せっかくの権利が行使されないのは残
8月27日から「緊急事態宣言」が発出されていましたが、長きにわたる皆さまのご協力により宣言解除となりました。不要不急の外出自粛やイベント等の開催制限、また飲食店など事業者の皆さんには大変なご負担をおかけしました。このような状況に対して日野町議会第6回(9月)定例会では、町独自の支援策を補正予算として議会に提案し、可決承
まだまだ警戒が必要ではありますが、ワクチン接種が順調に進み、新型コロナウイルス感染の最大の危機は脱しつつある方向へ向かっていることを感じます。このウイルスを完全にゼロにすることは不可能であるとされており、今後はこのウイルスの存在を認識したうえで、個々人の免疫体質を構築することで、嫌な言い方ではありますが、コロナウイルス
朝晩、ずいぶんと涼しくなり秋本番となりました。虫の音が心地良い今日この頃です。皆様いかがお過ごしでしょうか。今年の夏は、東京オリンピック・パラリンピック、高校野球と、滋賀県ゆかりの選手や県代表チームの活躍で、県民の皆様にとっては歓喜に包まれた「熱い夏」となりました。私達に、感動と勇気を与えてくださった選手の皆様にあらた
3年前の2018年9月5日から9日まで、私は、米国ミシガン州と滋賀県の姉妹友好県州締結50周年記念の使節団として、当時の川島県議会議長他3名の県議会議員、約40名の一般県民の皆様共々、ミシガン州各地を訪問しました。当時は、わずか数年後に「コロナ禍」が全世界を覆うことになるなど全く予測しておらず、海外はおろか、国内でも移
8月の新型コロナウイルス感染拡大により、滋賀において「まん延防止等重点措置」では新規感染者数の減少効果が確認できず、滋賀を含む21の都道府県で「緊急事態宣言」が9月12日まで発令される事態となりました。 本日、9月8日現在の新規感染者数は減少傾向にあるものの医療体制の逼迫(ひっぱく)から、宮城・岡山を除く19の都道府県
9月5日、東京パラリンピックが無事閉幕しましたが、その2日前、3日に菅総理大臣が自民党総裁選に不出馬を表明されました。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、内閣支持率が低迷する中、衆議院議員選挙を前に引責辞任と伝えられますが、昨年の9月の総裁選に参加して当選を目の前で見て、また休みも取らず仕事に専念されてきたと聞くと、大
8月1日、大津市内の公園でジャングルジムから落ちたと小学校1年の女児が病院に運ばれた数日後に17歳の兄が虐待殺人で逮捕された。女児の全身には100か所をこえる出血痕と骨折が数か所。どれほど怖く痛かったか想像するのもおぞましい、つらい事件だ。兄は京都、妹は大阪の児童養護施設で暮らしていたが、4月から大津市内で母と3人で暮
感染力の強いウイルスへと変異していくコロナウイルスは、「もはや災害」と呼ぶ方がおられます。それは、感染が世界規模となり、感染が私たちの生死に直結することから、いわゆるパンデミック、それも100年に一度のパンデミックとも言われているからです。 まさに緊急事態ですが、今できる対応は一刻も早くワクチン接種が進むこと、感染しに
9月に入り、朝夕は幾分か過ごしやすくなりました。 先月は、お盆の前後にかけて続いた大雨の影響で、県内各地で家屋の浸水や道路の冠水、土砂崩れ等の被害が発生しました。 幸い、けが人等の人的被害はありませんでしたが、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復旧に取り組んでまいります。これから台風シーズンを迎
急激な感染者の増加に対し、24日県は国に対して、緊急事態宣言の発令を要望しました。不要不急の外出自粛やイベント等の開催制限、また飲食店等事業者の皆さんには営業時間の短縮や酒類提供の制限など、大変ご負担をおかけしております。この場をお借りしてご協力に感謝申し上げます。 ワクチン接種の状況ですが、高齢者を含む60歳代以上の
外交・安全保障政策について、政権を競い合う政党間における中心的な対立軸にしてはならないと考えています。短期的に示しうる選択肢は、大きな違いにはならないはずだからです。 このことを踏まえれば、外交・安全保障分野において重要なことは、国家としての揺るぎない基本方針に基づき、現実的で、かつ、地に足を着けた外交・防衛政策を実行
連日、厳しい暑さが続いておりますが、皆様におかれましてはお健やかにお過ごしのことと存じます。 さて、大きな感動を与えてくれた東京オリンピックも何とか無事に終了しました。中でも彦根市出身の大橋悠依選手の2つの金メダル獲得に日本中が感激しました。日本選手初の競泳女子で2冠達成という偉業に「滋賀県民栄誉賞」を贈ることを決定し
新型コロナウイルス感染症は、感染力の強いデルタ株の流行(第5波)により、東京都をはじめ全国各地で、これまでの一日当たり最多感染者数を更新するところとなっております。本県においても、8月7日に117人と過去最多の一日当たり感染者数を確認するところとなりました。こうしたことを受けて、新たに本県を含む福島、茨城、愛知等8県が
「教育でまちづくり」は、長年、わがまちが大切にするまちづくりの理念の一つです。私も就任以来、「活力あふれるまちづくり」の取り組みの一つとして、町民の皆様、中でも若い世代の方々に「竜王で子どもを育てたい、子育てするなら竜王で」と思っていただけるよう教育の充実に努めてきました。特に、AIやICTに象徴される近未来の社会、こ
7月28日、彦根市出身の競泳女子の大橋悠依選手が東京五輪で2個目の金メダルという日本の水泳史に残る快挙を成し遂げました。本当におめでとうございます!大橋さんの強さの源に、水の国・琵琶湖・滋賀県があると勝手に思って、喜びもひとしおです。 水は恵みや喜びをもたらしてくれる一方で、牙をむく事もあります。連日の猛暑に、今年も琵
今年度、自民党の政調会長を担わせて頂き、毎週月曜日は県庁本館にある自民党政調室で政調会メンバー(8人)と政策協議をするなど活動しています。 政調会の主な取り組みとして、6月1日~6月11日にかけて県下の約60団体から令和4年度に向けて国・県に対する要望事項の聴き取り調査(各30分)を実施しました。 次は、8月2日~8月
57年ぶりの東京オリンピックがいよいよ閉幕します。メディアではさんざん中止の議論がなされ、結果無観客での開催となったことは選手にとっても国民にとっても残念ではありましたが、出場選手の頑張りで多くのメダリストが誕生しました。 中でも大橋悠依選手が競泳女子個人メドレー400mと200mで2冠を達成したことは、滋賀県民を歓喜
夏本番を迎え、連日、大変厳しい暑さが続いています。こまめな水分補給など、熱中症対策をしっかりとっていただき、体調管理に気を付けましょう。 全国的に新型コロナウイルスの感染が急拡大し、本県においても「警戒ステージ(ステージ�。)」(8月2日現在)となっています。 県民の皆様には、感染拡大の波を少しでも低く抑えるため、この
いま、第32回夏季オリンピック東京大会が開幕して4日目に執筆しています。競泳の滋賀県出身の大橋悠依選手、柔道の阿部一二三・詩兄妹、スケートボードの堀米雄斗選手の金メダルに輝いた快挙は、コロナ禍の中で、本当にうれしいニュースです。多くの国民が応援し、心から祝福の拍手を送られたと思います。オリンピックはスポーツを通した人間