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【草津】 補聴器装用者、聴こえにくさや難聴のある人、聴こえに関心のある人、医療・福祉関係者などを対象にした講演会「聴こえの講演会」(主催・一般社団法人日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会滋賀県地方部会、国立大学法人滋賀医科大学、県立リハビリテーションセンター)が20日午後2時~午後3時50分、滋賀医科大学JAMLTリップルテラ
【東近江】 こども・若者の居場所を考えるフォーラムが8日午後2時から、湖東コミセンで開かれ、講演やパネルディカッションがある。研究会(東近江市と関係団体で構成)が、議論の内容を参加者と共有し、居場所づくりや支援活動の活性化につなげる。6日締切。
【東近江】 「おいしい近江牛で笑顔になってほしい」と、近江牛の加工や卸売業などを手がける株式会社びわこフード(近江八幡市武佐町)はこのほど、地域の福祉作業所などを管理する社会福祉法人あゆみ福祉会に近江牛10キログラムを寄贈した。 同法人が開く催しのなかで、障がい者の所得補償となる障害基礎年金や作業所の工賃のみでは通所者
【東近江】 趣味としてピアノ演奏を楽しみながら「脳がいきいき若返る」新しいピアノ術を取り入れたシニアのための講座「脳トレピアノ」の体験が13日に開かれる。 体験は無料。会場はショッピングプラザアピア3階。時間は午前10時半~11時と、午後1時半~2時。対象は60歳以上。要申込で各回先着順。申し込みと問い合わせは、塚本楽
【県】 参政党県連は2月28日、今夏の参院選滋賀県選挙区(改選数1)の公認候補者である、守山市の内装業、中田あい氏(46)の会見を開いた。 中田氏は京都府舞鶴市生まれ、大津市育ち。大阪国際女子短期大学卒。近江鉄道グループの旅行会社就職後、結婚し専業主婦になり、現在は夫の内装業を手伝ったのち、自身で天然素材の建材を扱う内
南部コミュニティセンター(沖野2丁目)の芝生広場には、連日の降雪から一転して、早春のようなやわらかな日差しが残雪の表面に散っていた。その一角に建つコンテナハウスが「コンピス」の活動拠点だ。 この日は、たこ焼きパーティー。活動を立ち上げた南部みらい会議(まち協のメンバーを中心に構成)の座長、松吉政彦さんたちが、楽しそうに
【県】 県は2月1日現在の県推計総人口が139万8972人となり、16年7か月ぶりに140万人を下回ったことを公表した。 県が毎月公表している「滋賀県の人口と世帯数」によると、県総人口は前月から1131人減少。増減の内訳は、自然増減で1119人、社会増減で12人減少となった。なお、前年同月比では5379人減少した。また
【全県】 「みんなでつくろう!賃上げがあたりまえの社会!」をスローガンに掲げ、2025年春季生活闘争を実施している日本労働組合総連合会(連合)が今月中旬の主要企業が労使交渉の回答を一斉に行う集中回答日のヤマ場に向け、このほど「全国一斉アクション」と銘打った運動を実施。県内でも草津駅、石山駅、近江八幡駅、彦根駅の各駅前で
【東近江】8年ぶり3度目の選抜高校野球大会出場を決めた滋賀学園。大会開幕を前に選手たちは着々と実力を備えつつ、闘志を養っている。 先月27日には学校名と校章が刻まれた選抜旗が同校に届けられた。手渡した毎日新聞の藤田文亮大津支局長は「夏に続く旋風を期待しています。甲子園では精一杯皆さんの野球を見せてほしい」と激励。滋賀県
令和5年5月に沖島の地域おこし協力隊に着任して、1年9ヶ月が過ぎました。「民泊の管理と自立化に向けた検討」、「移住・関係人口の受け皿づくり」を主なミッションとして活動してきました。2年目は活動の軸が少しずつ形になってきたように思います。 1年目の活動は、とにかく沖島を知ること。民泊の管理とサービスの拡充を行う一方、島内
【県】 県は都市公園湖岸緑地で人気エリアの北山田1、志那1南、志那1中、志那2(いずれも草津市)で、今年4月下旬~2029年3月までゲート式駐車場を暫定導入することをこのほど発表した。 多くの来園者が休憩や散歩などで利用できるように基本無料で設置している都市公園湖岸緑地では近年、南湖東岸エリアで場所取りやごみの放置など
【東近江】2月の東近江市長選で4期目を決めた小椋正清市長は先月27日、新たな任期を迎えて初登庁した。本館1階ロビーで職員らに出迎えられ、花束を受け取った小椋市長は「まず初心に帰りたい」と、市政運営の決意を新たにした。 午後からの3月市議会開会に際しては議案説明に先立って所信を表明し、「市政の運営は継続性が大切。これまで
【全県】 元県議の大野和三郎被告(69)が2017年度から22年度の6年間、本来未使用分は年度ごとに返金することとなっている県議の政務活動費残余分に関し、支出額を水増しした虚偽の領収書を添付した収支報告書計89枚を県議会事務局に提出したことで584万円余りの返還を免れ、財産上不法な利益を得ていたとして詐欺の罪に問われた
【東近江】 能登川北小学校の6年生11人が育てたチンゲンサイを使い、プロの料理人から児童が直接調理指導を受ける料理教室がこのほど、ホテルニューオウミ(近江八幡市鷹飼町)で行われた。 同校6年生は、総合的な学習のなかで、校内のビニールハウスで育てた野菜を収穫・販売するなど、地域の主産業である農業に触れ、将来のキャリア学習
【東近江】 東近江市長選で4選を決めた小椋正清市長の任期が先月27日から、スタートした。初登庁のセレモニーのあと、午前中は職員訓示式と就任初の記者会見、午後からは同日開会の3月市議会で所信表明を行った。 午前8時半、市役所に初登庁した小椋市長は、本館1階ロビーで市職員や市議、支援者に拍手で迎えられ、職員代表から花束を受
【全県】 介護の現場の魅力を発信している「しがけあアンバサダー」がこのほど県庁で岸本織江副知事を表敬訪問し、昨年掲げた宣言「滋賀県版!介護のしごと新3K宣言」の取り組みについて報告した。 国の介護人材需給推計によると、2026年度に県では約1900人の介護職員が不足するとされている。 県では、これから先の介護のために、
【東近江】 農事組合法人・滋賀第五営農組合(東近江市市辺町)はこのほど、「近江あかねキムチ」シリーズの新商品として地元食材の赤こんにゃくを使った「近江あかね 赤こんにゃくキムチ」の販売を開始した。 同組合は独自配合のヤンニョム(調味料)による、甘味とうま味、辛味のバランスが絶妙な日本人の味覚に合った東近江市産キムチの製
【全県】 任期満了に伴い、今夏に実施される参議院議員選挙に向け、「市民と野党の共闘」を掲げる市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復服を求める市民の会しが」が2月25日に草津駅東口デッキで「市民と野党の共闘の前進を目指す滋賀県民集会」を開催し、「共通する政策のもとに集結を」と気勢を上げた。 集会には約50人が参加。立憲
【東近江】 東近江行政組合消防本部はきょう1日から7日までの7日間、防火標語「守りたい 未来があるから 火の用心」を掲げて、春の火災予防運動を東近江市など管内2市3町で実施する。 この運動は、火災が発生しやすい時季を迎え、火災予防思想の一層の普及を図り、発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財
【東近江】 写真愛好家でつくる団体である、写談「友楽」の第5回写真展が9日まで、八日市駅前のアピア4階で開かれており、「買い物のついでにぜひ足を運んで」と呼びかけている。=写真 同団体は、東近江市の生涯学習写真教室の卒業生が5年前に立ち上げたグループで、月例会や年間4回の県内外の撮影会に出かけている。 出展作品は、60