【全県】 任期満了に伴い、今夏に実施される参議院議員選挙に向け、「市民と野党の共闘」を掲げる市民団体「安保法制の廃止と立憲主義の回復服を求める市民の会しが」が2月25日に草津駅東口デッキで「市民と野党の共闘の前進を目指す滋賀県民集会」を開催し、「共通する政策のもとに集結を」と気勢を上げた。
集会には約50人が参加。立憲民主党、日本共産党、社民党の政党県連と新社会党県本部準備会の代表者も連帯のメッセージを発し、参加者全員でシュプレヒコールを実施した。
集会後、記者団の取材に応じた同会の斎藤敏康代表は、現在県内で自民・立憲・国民・共産・維新・参政の各県連が予定候補者を発表しており、滋賀を含む1人区では野党間で予備選が行われる可能性もあることに関し「政策の違いをすり合わせようとするのではなく、与党に対するという大きな目的に集まらなければならない。それができるのは我々市民の声だ」とし、「野党候補者の一本化を進めるよう求めていきたい」と述べた。





