党勢拡大に意欲
【県】 参政党県連は2月28日、今夏の参院選滋賀県選挙区(改選数1)の公認候補者である、守山市の内装業、中田あい氏(46)の会見を開いた。
中田氏は京都府舞鶴市生まれ、大津市育ち。大阪国際女子短期大学卒。近江鉄道グループの旅行会社就職後、結婚し専業主婦になり、現在は夫の内装業を手伝ったのち、自身で天然素材の建材を扱う内装業を自営する。
2022年の参院選で神谷宗幣代表の演説をユーチューブで視聴したのをきっかけに、選挙期間中に入党した。これまで同党候補者の市議選や衆議院選に携わってきた。
中田氏は会見で、「私は就職氷河期世代。経済成長が止まった中で青春時代、結婚生活、子育てをしてきた。政治は生活と切っても切り離せない。同じ世代は、息苦しさを感じて過ごしており、参政党があることを知ってほしい」と、党勢拡大を述べた。
政策としては消費減税による経済再建を挙げ、「中小企業や個人事業主が救われる」と訴えた。






