近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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カテゴリ: ニュース
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【東近江】 第64、65次南極地域観測隊に参加した住宅メーカー・ミサワホーム(本社・東京都新宿区)社員によるメディア向けの活動報告が19日、西堀榮三郎記念探検の殿堂(東近江市横溝町)で開かれた。 同社と南極の関わりは、1968年の居住棟の受注からで、以来、昭和基地の新設・メンテナンスを担い、現在は国立極地研究所とJAX
【東近江】 永源寺ダムより下流の愛知川中流で、アユの餌釣り(本流のみ。支流は7月6日から)と友釣り、毛鉤(かぎ)釣りが解禁されている。 遊漁券の日券は2千円、年券は8千円。遊漁券購入や解禁漁区の詳細は、愛知川漁業協同組合ホームページ(http://www.s3.x0.com)へ。
【竜王】 竜王町立図書館(同町綾戸)で展示「竜王読書会50年の歩み」が開かれている。30日まで。 竜王小学校PTAの親子読書活動をきっかけに活動を開始し、この6月で50周年を迎えた同会の取り組みを紹介する企画展。現在は会員11人が竜王公民館を活動拠点に、毎月1冊、同じ本を読みあった感想会を開催し、日ごろの活動をまとめた
滋賀報知新聞はきょう、紙齢2万号を達成した。 滋賀報知新聞前身「湖東よみうり」の創刊号では、「市の発展のために近江鉄道を合理化せよ」という市民の声を取り上げている。 70年を経て今年4月、弊紙は同鉄道施設(インフラ)を県と沿線自治体で構成する近江鉄道線管理機構が保有し、運行を近江鉄道が担う公有民営の上下分離方式へと変わ
地域に囲まれた滋賀報知新聞本社 撮影・畑多喜男
【東近江】 医師や看護師の不足、少子高齢化に伴う医療体制の変化など、地域医療はさまざまな課題に直面している。そんな日々変動する地域医療の体制強化に取り組もうと、東近江圏域の医療機関などが連携した地域医療連携推進法人「東近江メディカルケアネットワーク」が発足して2年が経つ。地域でのがん診療機能の強化や、学校法人と連携した
【東近江】 東近江市は、近畿地方の自治体で最大の耕地面積、同9位の農業産出額を誇る農業地域だが、近年は担い手不足や高齢化などの課題に直面し、農業経営の岐路に立っている。今後も持続可能な営農を実現するには何が必要なのか。東近江市長の小椋正清氏とJAグリーン近江代表理事組合長の大林茂松氏、生産者の田中久景氏(たなかふぁ~む
【全県】 これからの地方メディアはどうあるべきか――。元滋賀県知事の國松善次氏(86)に話を聞いた。(聞き手・羽原仁志)行政とマスメディア 僕は知事の前に県の広報課長を経験し、その時から、行政はマスコミの力を借りないと十分県民に伝えたいことを伝えられないという体質を持っている。ただ、県内に本社を置き、県域全体を対象とす
県は「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」のマスコットキャラクター・キャッフィーとチャッフィーをデザインした日常生活などで使えるフレーズ40種のLINEスタンプ第3弾の販売を開始した。価格は50LINEコイン(150円)。購入はLINEスタンプショップから。
【県】 JR湖西線が今年7月20日、開通50周年を迎えるのを記念し、県、大津市、高島市、長浜市で構成する湖西線利便性向上プロジェクト推進協議会と西日本旅客鉄道は、沿線住民や各種団体と連携し「湖西線開通50周年記念事業」を展開する。 湖西線は江若鉄道(浜大津~近江今津)に代わり、1974年に山科~近江塩津間の営業キロ74
【県】 今年度県議会6月定例会がきょう20日から開かれる。 一週間前に実施された議会運営委員会時点で、県は「米原駅東口県有地利活用検討事業」7億1914万5000円、水産業の経営の維持・安定を図るためのアユ不漁特別対策資金を創設する「水産金融対策費」1億2682万円、人工河川へのアユ親魚放流量の追加を行う「アユ等水産資
【県】 予防できる子どもの死を減らし、死が不可避な場合でも、より質の高い医療とサービス、生活を提供できるようにするために関係機関が連携し、県内全ての18歳未満の死亡情報を分析・検証する県の「CDRモデル事業」の今年度の取り組みがスタートした。全国でも先進的な取り組みに関心が高まっている。(羽原仁志)全国の中でも相当有効
【近江八幡】脱原発をめざす東びわこ市民の会は、23日午前10時半から県立男女共同参画センター視聴覚室で講演会を開く。 講師は、石川県の志賀原発の廃炉を求める訴訟原告団団長・北野進氏。 北野氏は、珠洲市在住で珠洲原発反対運動に関わり、31歳から石川県議を3期、2011年から珠洲市議を2期務める。講演は、午前10時からの同
【東近江】 能登川博物館は、同館沿いに流れる新山路川に生息する魚や水生昆虫、水生生物を採取して観察する「山路川探検隊~川の健康診断~」を7月20日に開き、参加者を募集する。 対象年齢は5歳以上。定員は20人。参加費100円。申し込み多数の場合は抽選となる。 あす20日から26日までに記載2次元コードから申し込む。問い合
【東近江】 子どもたちの交通安全に役立ててほしいと、パナソニックホームズ労働組合湖東支部からこくみん共済coop(全労済)を通じて横断旗150本が東近江市に寄贈された。 マイカー共済の見積もり1件につきオリジナルの横断旗1本を各自治体などに寄贈するこくみん共済coopの取り組み「7才の交通安全プロジェクト」の一環。事業
【近江八幡】近江八幡市は、将来を担う高校生に市の特産品の1つである「近江牛」を味わってもらう体験を通じて、近江八幡への興味や愛着を深め、郷土愛を持ち続けてもらおうと13日、県立八幡工業高校で開かれた「第62回八工祭(文化祭の部)」に参加。校庭にPRブースを開設し、全校生徒に「近江牛」を試食してもらった。 市では、学校側
【東近江】 牛乳製造販売の田中牧場(東近江市外町)は、配送で使わなくなったプラスチック製パレット(縦30センチ、横49センチ、深さ12センチ)を無料で一般配布している。収穫した野菜の運搬に便利という。 同社は「廃棄するよりも、有効利用してもらえればありがたい」としている。希望者は電話連絡(TEL0748―22―0202
【国】 農林水産省は、「強い農林水産業」や「美しく活力のある農山漁村」の実現のため、「ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード」で地域の活性化や所得向上に取り組んでいる事例を募集している。 この取り組みは、優良な事例を優良地区として選定・発信し、ほかの地域への波及を図ろうとするもの。選定された地区には、選定証の授与を行
【県】 6月12日が来年、県で開催される「わたSHIGA輝く障スポ」開会からちょうど500日前だったことに加え、翌13日は「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」両大会マスコットキャラクターのチャッフィーが誕生日だったことを記念し、このほど県庁本館正面玄関前で「チャッフィーのお誕生日会☆~障スポまで500日前!!~」と銘打
【県】 国土交通省近畿地方整備局が県へ事業概要を説明する今年度の「滋賀県知事・近畿地方整備局長会議」がこのほど大津市京町4の県危機管理センターで行われ、河川や道路などに関する今年度以降の事業や見通しについて双方が意見交換した。 会議の冒頭、あいさつした長谷川明弘局長は「今年度滋賀県の直轄事業当初予算は例年並みの161億