―滋賀報知新聞今昔―
滋賀報知新聞はきょう、紙齢2万号を達成した。
滋賀報知新聞前身「湖東よみうり」の創刊号では、「市の発展のために近江鉄道を合理化せよ」という市民の声を取り上げている。
70年を経て今年4月、弊紙は同鉄道施設(インフラ)を県と沿線自治体で構成する近江鉄道線管理機構が保有し、運行を近江鉄道が担う公有民営の上下分離方式へと変わったことを報じた。
創刊号から現在まで、地域に密着した紙面づくりは変わらず引き継がれている。(矢尻佳澄)
滋賀報知新聞の沿革
1954年8月
故深田正治が滋賀県八日市市川合寺町で週刊「湖東よみうり」を16日に創刊
1954年9月
発行所を滋賀県八日市市東本町に移す
1956年4月
「滋賀報知新聞」に改題する
1957年4月
第三種郵便物の認可を受ける
1957年9月
滋賀報知通信社を設立
1967年3月
有限会社滋賀高速印刷を設立
1972年4月
滋賀県八日市市中野町に新社屋を建設し移転
1972年12月
株式会社滋賀報知新聞社を設立
1973年3月
報知写真新聞が第三種郵便物の認可を受ける
1975年11月
滋賀市民新聞社を設立
滋賀市民新聞が第三種郵便物の認可を受ける
1977年4月
滋賀報知新聞事業団を設立
1978年7月
滋賀高速印刷株式会社を設立し、有限会社滋賀高速印刷を有限会社報知写真新聞社に変更する
1989年5月
印刷工場を増設
1989年9月
住友ケイバウ製高速オフセット輪転機を導入
1990年9月
住友ケイバウ製高速オフセット輪転機カラーユニットを増設
2002年1月
2代目社長に冨田正敏が就任
2005年1月
第二印刷工場が竣工
2016年7月
滋賀報知新聞社新社屋完成
2017年9月
FUJIFILM製サーマルプレートセッター(Luxel F6500)導入
2020年3月
マンローランド・ゴス社製SSCオフセット輪転機をバックアップ用として導入







