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【県】 官民連携によるAI・機械分野の高度外国人材の獲得・定着に向け、近江八幡市に工場を構え、オフィス家具・事務機器・各種設備を手がける企業イトーキ(本社・東京都中央区、湊宏司社長)と県がこのほど産業と人づくり推進における相互連携に関する覚書を締結した。 県では、今後世界レベルでの人材の獲得競争が厳しくなると想定される
【県】 新たな副知事として16日付で着任した岸本織江氏(53)がこのほど県庁で就任記者会見を開いた。 岸本副知事は東京大学法学部出身。1993年に文部省(現在の文部科学省)に採用され、高等教育や著作権などに関する業務に携わり、直近では、文化庁文化戦略官として世界遺産に関する業務などで活躍してきた。 会見で岸本副知事は「
【東近江】 元中学校校長の雁瀬徳彦さん(64)が描いた水墨画の作品が、五個荘コミュニティセンターのロビーに展示されている。 「近江鉄道の駅と街並み」と題し、五個荘駅や八日市駅など12駅のホームを、黒と白の濃淡で表現した。象徴となる駅舎をメインに、コントラストが映える水墨画の特製を生かして線路の奥行きを強調するなど、遠近
【東近江】 大本山永源寺(東近江市永源寺高野町)は21日まで、毎年恒例の一切経を収めた経蔵を開放する虫干しと淡海書道文化専門学校(五個荘)の学生の書道作品展を行っている。経蔵での虫干し法要は最終日の21日に行う。期間中は親子写経体験(奉納料必要)や新緑切り絵朱印(有料)の頒布もある。
【東近江】 第20回記念東近江市美術展覧会実行委員会は、同展(本紙などの後援)の作品募集要項を発表した。 会期は第1期(日本画、彫刻彫塑、書)が10月5日~10日、第2期(洋画、美術工芸、写真)は10月12日~18日。会場は八日市文芸会館。応募資格は県内に在住、在勤又は在学の人。ただし、中学生以下は除く。応募作品と規格
【東近江・日野】 滋賀県和算研究会代表を務める近江八幡市杉森町の中西隆さんがこのほど算額から地域文化の謎に迫る書籍「算額の奥に広がる世界―ある算額の誕生余話―」をサンライズ出版から自費出版した。 算額とは、日本で独自に発展した算術体系・和算で難題が解けたことの記念や、後に解読・証明する人に託すために額や絵馬に書いて神社
【近江八幡】24、25日に行われる大阪天満宮の夏祭り「天神祭」を前に、同宮境内の大手門に飾り付けられる「大茅の輪」の材料として使われる西の湖の「龍神のよし」が13日、同宮へ奉納された。 京阪神の水瓶でもあるびわ湖の恵みに感謝し、豊かな自然環境保全の大切さを都市部の人々に広く知ってもらおうと近江八幡和船観光協同組合が、平
【東近江】 地域医療連携推進法人東近江メディカルケアネットワークは、子どもたちに医療や医療関係機関での仕事を身近に感じてもらおうと、8月3日、10日の両日、「夏休み医療の職場体験ツアー」を開催する。 当日は午後1時に東近江市役所東庁舎に集合し、ツアーの説明を受け、白衣、看護服、補聴器を着用、医師の仕事についてセミナーを
【県】 子宮頸がんワクチンのキャッチアップ接種による無料接種が来年3月末で終了となる。定められた3回接種を来年3月末までに終えるためには、今年9月末までに1回目の接種を行うことが必要となることから、県では対象者への周知啓発に力を込めている。 子宮頸がんは、20~40歳代の若い女性に多いがんで、国内では毎年1万人以上が発
【東近江】 東近江市在住で鈴鹿10座エコツアーガイドクラブ、佐々木司さん(48)の、マナスル遠征壮行会(雪野山クライミングクラブ主催)が8月10日午後3時~6時、平田コミュニティセンター(東近江市下羽田町)で開かれる。 参加・会費は5千円(食事、カンパ込)。事前申し込み不要で、当日会場で受け付ける。
【竜王】 竜王町立図書館(同町綾戸)で、「写真クラブ竜王第5回写真展」が開かれている。28日まで。 写真クラブ竜王は、2013年4月に町公民館写真講座として活動開始。2015年4月に今のグループ名に改め、公民館の自主文化活動グループの1つとして、月に1度の月例会や年4回の撮影会などを行っている。現在は50代後半~70代
【東近江】 第28回滋賀報知新聞社杯少年サッカー大会(滋賀報知新聞社主催、一般社団法人東近江市サッカー協会主管)があす15日、東近江市芝原町の布引グリーンスタジアム陸上競技場で開催される。今年は同市内から12チームが参加。5年生以下(U―11)の熱き戦いが繰り広げられる。市内9団体12チームが出場あす15日 布引で開催
【東近江】 永源寺地域ゆかりの様々なジャンルの作家の作品を紹介する第21回「永源寺ものづくり展2024」が、永源寺図書館(東近江市山上町)で開かれており、来館者が鑑賞を楽しんでいる。21日まで。 同展は、地元の作家を市民に知ってもらおうと毎年1回実施するもので、木地師、ガラス、絵画、木工、陶芸、造形の各分野の11人が約
【東近江】 東近江市子育て支援センターは、7月20日午前10時半から同11時半まで保健子育て複合施設ハピネスで開く、子育て講演会「父親の育児参画、みんなでうまく進めるには?」の参加者を募集している。 子どもが生まれ、育児がはじまったとき父親は何をすればいいのかなど、父親も子育ての主体になる環境について、子育て中の父母や
【県】 栗東市選出の九里学県議(60、5期目)が会派・チームしが県議団を離脱する意向を示していることが分かった。 12日、県庁で開かれた会派会議後、記者団の取材に応じた同会派代表の今江政彦県議によると、九里県議は会派所属議員らに謝罪と説明をし、会派離脱の意向を語った。会派からは一部慰留する声も挙がったが、九里県議本人の
【県】 県の副知事を務めていた大杉住子氏(49)が今月15日付で退任する。 大杉氏は2022年8月、文部科学省勤務から県副知事に着任した。以来、それまでの経験を生かし、主に国との重要事項の協議調整、教育・文化・芸術・スポーツの振興、子育て支援の強化、女性の活躍推進などに関する業務に尽力してきた。特に、県が取り組んでいる
【近江八幡】近江八幡市は職員が執務中、身に付けている名札の表記を見直し、8月1日から名字のみの漢字表記にする。市立総合医療センター職員は除く。 また、文字サイズを大きくし、ふりがなをつけ、ローマ字表記も追加する。下部に国スポ・障スポの市オリジナルロゴマークも付記する。 SNS等によって職員の氏名から個人情報が検索された
【東近江】 第一線で活躍する農業経営者らを講師に招いた講座「ひがしおうみ晴耕塾」がこのほど開講した。第1回講座を迎えたこの日は、農業関係者や新規就農を考える市民ら約40人が出席し、魅力ある農業振興について理解を深めた。 東近江市や同市農業委員会などで構成される、ひがしおうみ晴耕塾運営委員会が主催。同市が誇る近畿最大の耕
【近江八幡】近江八幡観光物産協会は、市内の著名な歴史上の人物や偉人、史跡等を分かりやすく紹介するガイドブック「解体新書」シリーズの第5巻を発行した。 今回は、名誉市民第1号のウィリアム・メレル・ヴォーリズ。ヴォーリズは、1880年10月28日、アメリカ・カンザス州レブンワースに生まれ、コロラドカレッジ卒業後、1905(
【日野】 日野町立南比都佐小学校(90人)でこのほど、文化庁主催の「学校における文化芸術鑑賞・体験推進事業」として学校巡回公演が行われ、神奈川県の創作和太鼓集団「打鼓音」による「和太鼓学べる芸術鑑賞会」が開かれた。 同事業は、全国の小学校、中学校などでトップレベルの文化芸術団体による巡回公演を行うことを通じて、将来を担