近江八幡市長選挙・近江八幡市議会議員補欠選挙・滋賀県議会議員近江八幡市竜王町選挙区補欠選挙開票結果
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【東近江】 来年1月26日告示、2月2日投開票の東近江市長選挙に向けて、複数の関係者によると、小椋正清市長(73)は4期目への続投の意向を固め、あす30日の9月市議会閉会日に正式に出馬表明する見通しだ。 小椋市長は2013年に当時の現職を破って初当選。選挙戦では、自民と公明、日本維新の会滋賀4区、みんなの党滋賀の推薦を
【愛荘】 愛荘町立歴史文化博物館(愛荘町松尾寺)は来月20日まで、企画展「愛荘町の隠れたお城」(滋賀報知新聞社などの後援)を開催している。天守のない城館も立派な城の一つ。同町でも各地に城館が築かれ、今では古文書や遺物、遺構といった形で残っている。展示では地域に存在した城と愛荘町の戦国を紹介する。 一般300円、小中学生
【大津】 プロバスケットボールBリーグ1部(B1)の2024―25シーズン開幕が目前に迫る中、このほど県を拠点に活動しているチーム「滋賀レイクス」の原毅人社長と田原隆徳選手、森山修斗選手の3人が県公館(大津市京町4)で三日月大造知事を表敬訪問し、次シーズンへの意気込みと26年に同リーグで開始する新たなトップカテゴリ「B
【東近江】 1万円の購入で1万2千円分の買い物ができる東近江市商工会発行のプレミアム付商品券「わくわく商品券」の応募申し込みの受け付けが始まった。今回も東近江市内の消費拡大を狙い、地域経済の活性化に向け多くの市民の利用を呼びかけている。 同商品券は、1セット1万円購入すると、2千円分のプレミアムが付加され、1万2千円分
【東近江】 東近江市人権ふれあい市民のつどいがこのほど、八日市文芸会館で開かれ、俳優でタレントの副島淳さん(40)が講演し、身体的な違いから受けたいじめ、自分を取り戻すきっかけになった中学校の部活動、大人になって受け入れられるようになった母親の言葉を振り返った。市民約300人が聞き入った。 講演の中で自らの生い立ちを、
【竜王】 竜王町は19日に行われた竜王町議会第3回定例会で、杼木栄司副町長(67歳)を再任することに同意した。任期は10月1日から4年。 杼木副町長は、県立八日市高校卒業後、1978年に竜王町役場職員になり、政策推進課長、総務主監、総務主監兼産業振興課長などを歴任。2016年10月から副町長を務めている。副町長選任は3
【東近江】 南部コミュニティセンターでこのほど、垣根のない居場所づくりを目指して「子どもカフェあおぞら」が開かれた。 同子どもカフェは地域住民同士の交流機会をつくろうと、子どもから大人まで幅広い年代を対象に2カ月に1度実施されている。今回は特定非営利法人レイカディアえにしの会の人形劇団「ざる兵衛一座」を招き、人形劇「自
【近江八幡】10月19日から4日間、鳥取県で開催される「第36回全国健康福祉祭とっとり大会(ねんりんピックはばたけ鳥取2024)」に近江八幡市から県代表として出場する選手の激励会が25日、市役所で開かれた。 今大会に出場するのは、8種目10人(男性6人女性4人)。 市長応接室で開かれた激励会には全員ユニフォーム姿で出席
【東近江】 会員数約100人からなる滋賀県建築組合八日市支部(大野三生支部長)はこのほど、東近江市わかば幼児園(東近江市野村町)で奉仕作業を行った。 同組合では、20年以上続いている「住宅デー奉仕作業」の一環として、地域の人たちに建築職人の仕事や技能を理解してもらうための修繕ボランティア活動を、地域の幼児園や小学校を対
【東近江】 秋の全国交通安全運動(21日~30日)に呼応し、正しい交通ルールを呼びかける啓発活動が民間でも積極的に展開されている。25日には、東近江市商工会女性部の会員による啓発活動がフレンドマート能登川店(東近江市垣見町)で行われた。 今回の運動の重点には、「反射材用品等の着用推進や安全な横断方法の実践等による歩行者
【東近江】 東近江市社会福祉協議会は、くらしの支え合いサポーター講座の参加者を募集している。 福祉の制度が充実しても支えきれない暮らしの困りごとは多い。ごみ出しや買い物、子どもの見守り、話し相手などの、ちょっとした手助けがあれば安心して暮らせる人がたくさんいる。講座では、これからできることを一緒に考える。 市内在住が対
【東近江】 近江鉄道八日市駅前のオープンテラス「えいとてらす」がきょう27日から開かれる。 まちなかのにぎわい創出を目的に、駅前から浜野町交差点までのグリーンロード歩道上にテラス席を設置。沿道店舗で購入したものが飲食できる。 期間は11月4日まで。金・土・日曜日・祝日限定。午前10時~午後6時。問い合わせは、八日市まち
【東近江】 滋賀学園高校ジャズオーケストラ部(東近江市建部北町、部員29人)は、「中高生ジャズの甲子園」と称される第39回ジャパン・スチューデント・ジャズ・フェスティバル2024に出場し、優秀賞と特別賞「神戸・甲陽音楽&ダンス専門学校特別賞」を受賞した。 同フェスティバルは、8月23~25日に神戸市内で開催され、高校の
東京・日本橋の滋賀県情報発信拠点「ここ滋賀」は、10月も様々なイベントを実施する。 近江の麻はた織り・ミサンガづくり体験ワークショップ・販売会、長浜市佐藤酒造を迎えての「近江の地酒 試飲販売会」などを実施する。 令和6年産から近江米の新品種「きらみずき」が本格デビューを迎えるため、10月12日(土)に新米「きらみずき」
【全県】 滋賀プラス・サイクル推進協議会では、走行距離や設定地点への訪問数に応じてポイントが貯まる「ビワイチサイクリングナビ」アプリを使ってサイクリングをし、貯まったポイントを景品と交換できる企画「ビワイチサイクリングマイレージ」の第4期(2024年9月2日~25年7月31日)を実施している。 4回目となる今期は26ス
【東近江】 五個荘近江商人屋敷「中江準五郎邸」(東近江市五個荘金堂町)で、川村和彦さんの作品展「五個荘のまちなみスケッチ紀行」が開かれている。29日まで。 川村さんは緻密な風景スケッチを得意とする紀行画家。これまで全国各地を巡り、その土地の何気ない風景を正確なタッチで描き起こしてきた。近年はゆかりがあるという日野町の街
【県】 県の広報誌「滋賀+1(プラスワン)」秋号が10月1日付で発行される。 今号は、巻頭特集で紫式部が詠んだ近江に関するうたとゆかりの地を紹介するほか、開催まで約1年となった「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ」について、9月から始まった「滋賀県パートナーシップ宣誓制度」の説明、人口減少でも「未来へと幸せが続く滋賀の実
【湖南】 任期満了に伴う湖南市長選挙(10月20日告示、27日投開票)に関連し、今月20日、同市選挙管理員会が立候補予定者への説明会を同市市役所東庁舎で開いた。出席者は現職の生田邦夫氏(76、1期)陣営と立候補を表明している新人の同市市議・藤川みゆき氏(50)陣営、候補者未定2陣営の合計4陣営だった。
【東近江】 市辺コミュニティセンターが開く高齢者らの集いの場「ふれあい学級」で、市辺町の介護施設で働くインドネシア出身のヌル・ファトマワティさん(25)と、ラウ・シタ・アングラエニさん(22)を招いた異文化交流が20日、同センターで開かれた。 フレイル予防や健康体操など、ふれあい学級では高齢者らの健康促進や交流を目的と
【県】 2028年4月に野洲市での開校を目指している県立高等専門学校に関し、県はこのほど初代校長予定者として京都大学名誉教授の北村隆行氏(69)を内定したことを明らかにした。 北村氏は京都市出身。京都大学工学部卒業、同大学大学院工学研究科修了。専門はナノ力学。同大学工学部教授やアメリカ航空宇宙局(NASA)研究員、同大