思い出に残る健闘を祈ります 近江八幡市から8種目に10人
【近江八幡】10月19日から4日間、鳥取県で開催される「第36回全国健康福祉祭とっとり大会(ねんりんピックはばたけ鳥取2024)」に近江八幡市から県代表として出場する選手の激励会が25日、市役所で開かれた。
今大会に出場するのは、8種目10人(男性6人女性4人)。
市長応接室で開かれた激励会には全員ユニフォーム姿で出席。一人ひとり紹介のあと、小西理市長が「出場おめでとうございます。今の時代、自分が熱中できること、生き甲斐となるものがあることは大切なことだと思います。みなさんが、お手本となっていただき、高齢者が生き甲斐を持って暮らせる社会になることを願っています。大会では、他府県の選手の方々と交流を深めていただき、楽しい思い出をつくってください」とあいさつし、激励金を手渡した。
このあと、それぞれの選手が出場種目の紹介や経験談など、市長と懇談し、大会出場への意気込みを語った。
マラソン5キロの競技に初出場する前田順子さん(63)は「初めての参加なので不安がありますが、マイペースで楽しく走りたいと思います。土、日曜日を中心に仲間と一緒に走ったり、平日は個人で20キロぐらい走ったりして練習していますが、今年の夏は猛暑続きだったので大変でした。昨年の水郷マラソンに出場し5キロ、24分40秒だったので、それ以上のタイムでゴールをめざしたい」と意気込みを話した。
出場選手は次の方々(敬称略)。
【卓球】岡田妙子(船木町)【ソフトボール】中川久(安土町常楽寺)【ゴルフ】丸居信夫(市井町)【マラソン】中尾雄一(中村町)、橋口貴美子(上田町)、前田順子(堀上町)【弓道】野津隆子(上田町)【剣道】藤本博文(安土町上豊浦)【サイクリング】北島稔(宮内町)【囲碁】静彰(安土町上豊浦)。







